施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

マツダ ロードスターND5RC: KYO-EIワイドトレッドスペーサー

O様のNDロードスターにKYO-EIのワイドトレッドスペーサーを装着するのですが、
なにやら不思議な風景…。 
ブランケットの中でメカニック吉田が何やらやっております。

ホイール側に逃げが無く、純正ハブボルトを切断中でした。

周りの車両に鉄粉が飛び散らないようにこんな細工をしての加工となりました。

カットしたハブボルト。
KYO-EIのワイドトレッドキット。 厚さ11mm。
ほとんどの国産乗用車に対応した様々なサイズのハブアダプターが設定されております。
こちらはスペーサー装着前の写真。
天気が悪く、イマイチフェンダーとタイヤのギャップが見えにくいのですが、いい感じでフェンダーに近づきました。

オーナーのO様のお勤め先は車検対応の車両しか出入りできないということで、車高、タイヤの出面などに気を使いながらカスタマイズを楽しんでいらっしゃいます。

鈑金塗装をメインとするRIPでは、金属部品の加工もお手のもの。
ボルトオンでは実現できないカスタムにも対応致しますので、どんなリクエストもお気軽にお問合せ下さい。

日産キャラバン メディカルカー: 鈑金塗装

RIPでは働くクルマのお仕事も時折させて頂いております。

今回はメディカルカーの鈑金修理、塗装、修理部分のステッカー施工をさせて頂きました。

「民間患者等搬送車」は救急車に近い装備を持ったクルマですが、緊急性の低い患者さんの移動、ご自宅から病院、または病院間の移動などに使用されます。
左側入ルーフ部を擦ってしまいご入庫。 修理、塗装後に反射タイプのカッティングシートで製作したステッカーを元通りになるよう施工します。 
コロナ禍ということもあり、出動依頼も多いとのことで、ステッカー製作業者さんにも無理をお願いし、現場スタッフもいろいろやりくりして、出来るだけ短い工期で仕上げさせて頂きました。

NDロードスター、124スパイダー用ボンネットダンパー再入荷

ご好評を頂いておりますRIPオリジナル商品、NDロードスター/アバルト124スパイダー用ボンネットダンパーが入荷致しました!

124スパイダーの装着例。

加工無し、ボルトオンで装着可能です。

ダンパーケースは艶ありカーボン。

NDロードスターへの装着例。

ボンネットダンパー装着後は純正ステーより約80mm高い位置までボンネットが上がりますので、作業効率も上がります。

オフ会等でエンジンルーム内を見せるときもすっきりカッコよくエンジンフードをオープンできます。

ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

W246 Bクラス:シルベラミック低ダストパッド

低ダストブレーキパッドのご依頼の多いメルセデスベンツ。

パッド消耗の警告灯が点灯した!ということで、M様のW246・B180がご入庫です。
早速ヤナセさんへ連絡!
低ダストパッドの要望の高い日本市場用にHELLA PAGIDが製造しているSILVERAMIC(シルベラミック)をご用意させて頂きました。

納車時はあいにくの雨模様でしたが、新しいブレーキパッドで気持ちよくドライブを楽しんで頂けますね!

AUDI TT-RS:エンドレス・ブレーキパッド

昨年から鈴鹿サーキットでの走行会に積極的に参加されているT様のアウディTT-RSが入庫。

前回の走行会でブレーキパッドを使い切ってしまったとのこと。 コースにもクルマにも慣れ、タイムが上がってきたところなので、いいタイミングでのパッド交換となりました。

お車を購入されたときにブランド不明の社外品のパッドが装着されておりましたが、どんな摩材が良くわからないので、RIPレーシングクラブの定番パッド、MX-72をチョイスさせて頂きました。 プラスお客様持込のブレーキホースも同時に取り付けさせて頂きました。

装着後の写真です。

ホイールはエンケイFP-01、タイヤはヨコハマ・アドバンネオバAD08Rです。

サスペンションはKWのクラブスポーツを装着されており、ストリートからサーキットまで楽しんで頂ける仕様となっております。

ポルシェタイカン:IIDデザインスペーサー取付

ポルシェのEV、タイカンがご入庫。
タイカンって「若い元気の良い馬=若駒」を意味するトルコ語だそうです。

馬のエンブレムのポルシェから生まれたニュータイプにピッタリなネーミングですね。

オーナーのK様は様々なお車でカスタマイズやサーキット走行を楽しまれておりますが、タイカンに関してはシティークルージング専用ということで、プチカスタム。

やはり気になるフェンダーとのギャップを埋めるため、スペーサーとロングボルトの装着です。

タイヤを外してビックリ! この純正21インチ、タイヤもホイールものすごく軽い!

航続距離を伸ばし、さまざまなパフォーマンスを上げるため、ポルシェが細部までこだわっていることを実感。

スペーサーはIIDデザイン。 PCD:5-130、厚さ10mmです。

装着完了。
アクティブサスペンションなので走行時はもっとカッコ良いローダウン状態にできます。

なかなかお目にかかることのできない貴重な車両のお仕事を頂戴し、ありがとうございました!

BMW M140i: 車高調整→スタンス系進化

このブログの常連、I様のM140iのスタンス系モディファイが一歩前進しました。

今回はフロントの車高を少し下げ、タイヤとフェンダーのギャップを前後合わせました。

車高を下げるためにタイヤサイズも225/40R18から215/40R18へ変更。

タイヤはハンコック、VENTUS V12 EVO2です。

車高的には若干前下がりですが、違和感のない範囲で収まりました。

こちらは昨年ホイール、RK DESIGN A-0815を装着した段階での写真。
車高は水平なのですが、ホイールアーチがフロントの方が大きく、タイヤの引っ張り具合も緩めなのでフロントタイヤが分厚く、見た目には前上がりに見えてしまう感じでした。
カスタムの道はお客様とショップの二人三脚。
試行錯誤しながらお客様にとってのベストを探求していきます。
今後のM140iの進化にもご期待下さい!

BMW M850i:ドライブレコーダー、レーダー・レーザー探知機取付

BMW M850i(G15)がご入庫。 

クルマを購入されたら最初に取り付けるアイテム3点セットをご用意させて頂きました。

手前の小さい箱はTVナビキャンセラーのプラグコンセプトのPlug TV+。 

OBDIIのポートに差し込むだけで走行中にTV画面やナビ画面を使用可能にしてくれる優れもの。
後列はユピテルのレーダー&レーザー探知機Z120LとドライブレコーダーSN-ST5300d。

SN-ST5300dはユピテルの指定店モデルの中はベーシックなドライブレコーダー。

事故時の証拠映像などはこれで十分。 

運転の上手なお客様にはあえて機能のシンプルなドラレコをお勧めしています。

一体型レーダー・レーザー探知機、Z120L。

最近はレーダー(電波)式だけでなくレーザー(光)タイプの速度計測器も増えていますね。
うっかりスピードを出しすぎるのを防ぐのに便利なアイテムです。

最近は赤外線反射ガラスなども多いので取付位置の判定も大事です。

ドラレコ、レーダー探知機などドライブ支援機器の取付もお任せ下さい!

日産180SX: エアロ取付&オールペイント

1990年代に青春時代を送った皆さんには懐かしい、ニッサン180SXの全塗装のお仕事をさせて頂きました。

S13系もチューニング、ドレスアップというよりは“レストア”に近いお仕事が増えて参りました。

オーナー様がご用意のエアロパーツを仮合せ。 必要に応じて削ったり、ゆがみを修正したり致します。

FRPの表面の凸凹を慣らす「面出し」など、塗装前の下準備段階。 

車両側もドアの内張やリアクォーターガラスを外したりと全塗装の準備を同時に進めて行きます。 

ボディパネルのキズ、ヘコミなどもこの段階で修正していきます。

いよいよ塗装。 バンパー、ウイングなどエアロパーツは別に塗装します。

塗装後は磨きの行程へ。

お客様のリクエストどおりの鮮やかなショッキングピンクメタリックに変身。
磨きの済んだ各パーツを組付けていきます。

なんとかゴールデンウィーク前に納車!

サイドビューの薄さ、低さがいいですよねぇ…この時代のクルマは。

今後は足回り、タイヤ&ホイール、内装など徐々に手を加えていきたいですね~。

鈑金塗装、一般整備、内装修理などRIPではレストアに必要な作業がすべて一ヶ所で完了可能です。

1990年代、2000年代のお車を大切に乗っていらっしゃるオーナー様もお気軽にRIPへお問合せ下さい。

プジョー3008:ホイールペイント

いつもお世話になっておりますK様のプジョー3008のホイールをペイントさせて頂きました。

純正ホイールはガンメタとポリッシュの2トーン。 やすりで擦って塗料が密着しやすいようにする、「足付け」作業中。 5スポークですが、凝ったデザインなので結構大変です…。 この後サフェーサー塗布>塗装>磨きという行程になります。 今回は追加でガラスコーティングも施工させて頂きました。

ご納車の日はあいにくの雨でした…。 艶ありブラックに塗装させて頂き、だいぶ印象が変わりました! 
ホイールのディテールが見えませんが、全体はこんな感じ。 ちょっと迫力UPです!
社外品ホイールへの変更も検討させて頂いたのですが、5-108というレアあPCDのため納期がかかってしまうのと、純正ホイールのデザインもお気に入りということで、塗装でのイメージチェンジをさせて頂きました。
ホイールをペイント中にフロントブレーキパッドとローターの交換もさせて頂きました。 せっかくブラックにペイントしたホイールを綺麗に保つため、低ダストパッド、ディクセルのタイプMをチョイス。  欧州車らしく純正パッドは盛大にダストを出すので、このタイミングでの低ダストパッドへの交換は大正解!
RIPでは長年の鈑金塗装の経験を活かし、ホイールやブレーキキャリパーの塗装にも対応させて頂いております。 純正パーツのカスタムペイントもお任せ下さい。

スバル WRX STI: ナルディステアリング取付

スバルWRX・STI(VAB)乗りのK様よりステアリングホイール装着のご依頼。

ナルディのディープコーンタイプです! 純正のステアリングスイッチも移設キットできちんと収納。 
サーキットデビューして頂かなくてはいけない感じのコックピットになって参りました!

セミバケットタイプのシートも装着されているので、4点か6点シートベルトを入れてもらえばバッチリ!

K様WRXの外観。
車高調、ブレーキ、ホイールと一通り手の入っているお車なので、新しいステアリングと共により一層ドライビングを楽しんで頂けると思います。
リアウイングレスの現状ですが、GTウイングもご検討中。 早速VOLTEXさんへ問合せたところ、今日(2021年4月末)の時点ですでに年内の納品は無理とのこと。 どんだけ人気なんでしょう!

GTウイングの装着は来年になりそうなので、今年はタイヤの新調とシートベルト装着ですね!

ポルシェケイマンGT4: PFCブレーキパッド装着

SMSCのメンバーでチャレンジクラブ常連のS様。
現在は弊社よりご購入頂きました981ケイマンGT-4でサーキット走行を楽しまれていらっしゃいます。

KWの車高調、TITAN-7の鍛造19インチ+BSポテンザRE-71RSと足元もバッチリ。

今回はブレーキパッド交換のご依頼を頂戴致しました。
この度ご用意させて頂きましたパッドはPFC、”Carbon Metallic”。 
世界中のレースシーンで高いシェアを誇るレーシングブレーキパッドのリーディングブランドです。
お値段もなかなかのモノですが、制動力、コントロール性、耐久性共に非常にレベルが高く、サーキット走行上級者の皆さんにはお勧めです。 是非、一度は味わって頂きたいブレーキパッドです。

マツダ アテンザワゴン: エアコン修理

T様の初代マツダアテンザワゴンがご入庫。 
エアコンが効かなくなってしまったとのこと…。

デビューしてから結構経ちますが、シュッとしていてカッコいいステーションワゴンですよねぇ。
ラゲッジスペースにはBBQやキャンプ用品も積まれており、山へ海へと活躍している模様。
殺気すら感じさせる昨今の日本の夏の暑さに対峙すべく、きっちり修理させて頂きました。
まずは蛍光剤をエアコンガスの通り道に圧送。 ガス漏れ箇所を特定します。
その後破損していたホースを交換、エアコン系を清掃、エアコンガスを充填して作業完了!
早くも、この子の活躍シーズンがやって参りました!
本格的に熱くなるなる前に愛車のエアコンを点検してみて下さい。
RIPではTEXA 780Rを導入。 環境に配慮しつつエアコンガスの回収、再充填を行っています。

プロボックス 全塗装&リフトアップカスタム 第2弾!!

今年に入って2台目となるプロボックスのフルカスタムのご用命を頂きました。

ベース車はシルバーのMTモデル。

カラーやカスタム内容の打ち合わせが完了すれば作業スタート。

早速外装パーツをバラし、外装の下地処理をして全塗装の準備に入ります。

外装の塗装が完成すれば、仕上げの磨き作業を行います。

塗装と並行して、クラシックスタイルグリルの作成!

いい感じで仕上がりました。

リフトアップキットの取り付けを済ませて~~~

タイヤ&ホイールの交換をすませば完成!!

完成した姿がこちらです。

いかがでしょうか!!?

普通の商用車が遊び心満載の一台に変身しました。

クラシックスタイルのワンオフグリルが似合いますね!

H様、この度はベース車のお探しからフルカスタムまで、全て弊社にお任せいただきまして誠にありがとうございました。

新しいお車でのレジャーやキャンプ生活を楽しんでください。

車販部 小倉

 

三菱ランサーエボ8 CT9A :エンジン載せ換え

エンジンブローのランサー・エボリューションの修理をさせて頂きました。

レッカーで引取り後、診断してみますと、エンジンをばらして修理するよりも載せ換えてしまった方がコスト的に優しいという結論に。 早速エンジンを降ろします。

中古のエンジンを入手させて頂き、補器類などは両方のいいトコ取りで組み合わせていきます。

エンジンが載りました。

すべてのパーツが収まりました。
メンバー、足回りもバラバラにしましたので、最後にきっちりアライメントを調整します。
載せ換えたエンジンもコンディションの良い個体だったようで、快調そのもの!
これからも大事に乗って下さいね!

ポルシェ ボクスター:レカロ バケットシート TS-G 張替え取付

こんにちは、RIPの内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

RECARO TS-G のシート張替えの紹介です。

お取付車両は、ポルシェ 981 ボクスター です。

純正に近い色と質感での張替えをご依頼頂き、

シェル本体の生地は、ビニールレザーの中から近いものを選ばせて頂き、

センタークッション部分は、純正シートと同じ、イタリアのアルカンターラ

の中に、近い物がありましたので、そちらを使用させて頂きました。

ステッチ糸や縫い合せ糸は、ドイツ AMANN Serafil を使用させて頂いております。

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ご依頼頂きありがとうございました。

ホンダS2000:車高調整 純スタンス化

M様のS2000、車高調整でご入庫です。
今まではRPF1 17x9.0に255/40R17のネオバ履きで、トラックスタンス風で決めていましたが、今回は純スタンス風にローダウンのご依頼です。 ショーカーではないので、デニーズにもドン・キホーテにも、イオンモールにも行ける範囲でできるだけクールに仕上げようというのが今回のミッション。

タイヤをムチムチのネオバからニットーNT555G2、225/45R17へ。

普段乗りできる範囲の引っ張りにして、車高を決めます。 ゼロリフトを使用して、車高を下げた状態を再現しながらお客様の求めるルックスとフェンダーの干渉などの問題点すり合わせながら下げ幅を決めていきます。

下げ幅が決まったら早速作業にかかります。 まずはタイヤのトップがフェンダートップとミートするくらいまで下げてみます。 ここで、一度着地させてフェンダーとの干渉具合を確認。 フロントがかなり厳しいようなので、微調整。

車体で前後共以前の車高から15mmダウンを狙い調整。 

とりあえずの完成状態。 オーナーさんにこの状態で暫く走ってもらい、日常使いでフェンダーとの干渉があれば、後日車高やスプリングの見直し、またはフェンダーの加工をする予定。 
はやる気持ちを抑えつつ理想の姿へ向けて一歩一歩進めて行きましょう!

トヨタ ハイラックス:リフトアップ

GUN125ハイラックスのリフトアップ作業をさせて頂きました。
TRDのロールバーやスキッドプレートも付いた車両でしたので、今回のモディファイでかなり迫力アップです!

JAOSの車高調リフトアップキットで、約2インチ(50mm)ほどアップ。
BFグッドリッチの大径タイヤも装着!

ハンドルを切るとフロントタイヤが若干当たるので、フェンダー内の加工もさせて頂きました。

今回はリフトアップに合わせてデフダウンも。

ジープ、ランドクルーザーなどリフトアップのお仕事もたくさんお受けしております。
キャンプやフィッシングなどアウトドアをもっと楽しみたいSUV乗りの皆様からのご依頼、お待ちしております!

アバルト124スパイダー:カナード製作

3Dスキャナーとプリンターを活用して、アバルト124スパイダー用のカナードを製作させて頂きました。

装着第1号はアルチャレ(アルファロメオ・アバルト・チャレンジ)を主戦場に活躍中のM様。

サイドビューがこちら。 カナードの役目はタイヤハウス上部に速い気流を作って、タイヤハウス内に滞留するエアを吸い出し、ドラッグを低減、ダウンフォースを生み出すことにあります。 
因みに、装着されているホイールはTWS Motorsports T66-F 17x8.0 +34 4-100、タイヤはヨコハマADVAN A-052 215/40R17。 ブレーキはもちろんロートラで、競技用のスーパーチャレンジ。 4ピストン+328mmフルフローティング・2ピースローター。
2枚羽根のカナードですが、1ピース構造。 樹脂を積層していく3Dプリンターだからこそ可能な造形です。 
ボディとの沿いも完璧で、装着は鈑金用の両面テープで張り付けるだけ!
バリ取りなど、若干の仕上げ作業はしていますが、基本的にプリンターから取り出しただけの樹脂仕上げになります。
市販化に向けて準備を進めておりますので、興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。
RK DESIGN井上でした。

ジープラングラー:マッドタイヤ交換

上げ系カスタム、相変わらず人気ですね!
RIPでも数々のリフトアップをさせて頂いておりますが、今回はジープ・ラングラー・アンリミテッドのO様よりタイヤ交換のご依頼。

交換前。 トーヨー・オープンカントリー。
交換後。 ヨコヤマ・ジオランダーMT 37x13.50R17LT。 
外径で2インチ(約54mm)大きくなってます!

RIPではオフロードタイヤの交換にも対応しております。
タイヤの価格、組込み・バランス工賃など、お気軽にお問い合わせ下さい。

BMW:バイクシート 張り替え

K-FIVEの谷です。

BMWのバイクシートの張り替えをしました。

張り替えと同時にアンコ抜きとベース延長してのウレタン成型も行いました。

FRPでのベース延長、これにウレタンを成型して後ろを伸ばします。

ウレタン成型とアンコ抜きをして着座位置を下げました。

デザインを決め型取り、縫製をして張って完成です。

生地はアルカンターラを使い、薄いグレーの糸でキルティングとダブルステッチを入れました。

ベース延長した部分も違和感なく仕上がったかと思います。

 

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

ホンダCR-Z:リアスポイラー装着&ストップランプ移植

三重県からいつもお越し頂いているホンダCR-ZオーナーのY様。
久々のビッグプロジェクトに着手です。

今回はお客様が購入されたテラフォース製リアスポイラーの塗装と装着のご依頼。 

ホイールと同色のイエローでアピール度満点!

イメージはドイツ空軍のエースパイロットが乗るメッサーシュミット。

無難にボディ同色とかピアノブラックをご提案したのですが、
お客様のクリエイティビティのほうは勝っていました…脱帽です!

仮合せをして、フィッティングの調整をします。 
ギリギリですが、リアバンパーからはみ出ないので、構造変更は不要です。 

テラフォースのリアスポイラーを加工してCR-Z純正ストップランプを移植。
ゴールド免許保持者であるオーナー様のため、安全装備を完璧に機能させつつ、しかもカッコよく仕上げたい!
ということで、手間も費用も一番かかってしまう作戦にゴーサインを頂きました。 
続いて表面の処理をします。 積層過程で入ってしまった気泡、表面のうねりなどを丁寧に慣らしていきます。

ここを頑張っておくと仕上がりがとてもきれいになります。

下地の処理が済んだら、いよいよ塗装です。

この後、磨きの行程を経て、ハイマウントストップランプの配線加工、車体への取付となります。

純正スポイラーのように自然にマウントされたストップランプにオーナー様も大変喜ばれていました。
この度はチャレンジングなお仕事を頂戴し、ありがとうございました!

アバルト2態:124スパイダー&595コンペティツィオーネ

今日はアバルト2台のお仕事をさせて頂きました。

K様の124スパイダーとY様の595コンペティツィオーネです。

K様124スパイダーはカーボンセンターコンソールパネルの取付させて頂きました。
そして、防眩効果のあるブルーのミラーレンズへ交換。 車高の低いクルマなので効果抜群。 ルックス的にもお洒落感が増します。
Y様の595はThreeHundredさん主催の鈴鹿走行会に向けてタイヤを新調。
チョイスされたタイヤはナンカンNS2R、205/40R17。
それまで装着されていたタイヤと同サイズでしたが、ハイグリップのNS2Rは実寸が太く、トラックスタンスって感じのツライチ具合。 サーキット走行でフェンダーに当たりそうなので、装着されていたスペーサーは外ずさせて頂きました。 ちなみにホワイトレターはご自分でペイントされたとのこと。
いろいろな楽しみ方のできるアバルト。
RIPでは皆様の様々なご要望に対応できます。
購入からメンテナンス、チューニング、カスタマイズまで、お気軽にご相談下さい。

アバルト124スパイダー:大型インタークーラー装着

アルチャレ(アルファロメオ・アバルト・チャレンジ)に参戦しているM様のアバルト124スパイダーにアメリカのアバルト専門店、EUROCOMPLUSIONの大型インタークーラーを装着させて頂きました。
ターボ車の宿命、熱だれによるパワーダウンを大幅に改善させることができました!

インタークーラーの装着に合わせ、上下グリルを加工。

上段は純正よりも細かいハニカムメッシュに。 下段のインタークーラー部はメッシュレス仕様となっております。

そのまま付けたのではアピール度がイマイチですので、お客様自作の型紙を使用して、インタークーラーに124スパイダーのロゴをペイントします。

塗装後のインタークーラー。 かなり目立ちます!

車両への装着に際してはリインフォースメントの加工などが必要となります。 配管もRIP独自のレイアウトに変更し、より効率的な排熱を行えるようにしています。 仕上げは3Dスキャナーとプリンターを駆使して製作したシュラウドの取付。 バンパー開口部から取り入れたフレッシュエアを効率的にインタークーラーに当て、余計なドラッグを生み出さないために製作させて頂きました。

 

トヨタ70プラド: グリル交換&フェンダーミラー化

いつもメンテナンス等をさせて頂いておりますH様の70プラド。

スパルタンさをアップさせるカスタムのご用命を頂きました。

今回のミッションは、トヨタ純正パーツを使用してフロントグリルの交換とサイドミラーのフェンダーミラー化。

フェンダーミラーは自衛隊車両などに使われているグレードのモノが入手可能です。

こちらが元々のグリル。 
オーバルのトヨタマークと外周がメッキのちょっとラグジュアリー感のあるバージョンです。

ドアミラーもメッキで、アメリカンSUVを意識したグレードだった模様。

マスキングテープの張ってある部分はフェンダーミラーの土台が付きます。

この部分の穴開け加工と、ドアミラーを外した跡を埋めるパネルを3Dプリンターで製作が必要ですが、ミラーもグリルも塗装が不要で、比較的リーズナブルにできるカスタムです。

ガンメタ一色にシンプルな水平3本ライン+TOYOTAのアルファベットエンブレムで、海外仕様のような雰囲気に。

このグリルも日本国内で入手可能です(今のところ)。

純正なので、フィッティングも問題なし。

質実剛健な印象が3割増しぐらいになりました!

この度はお仕事を頂戴し、ありがとうございました。

ポルシェマカン:リアウイング加工装着 in 台湾

RK DESIGNオーナー様からの発信の多い台湾から、またまた興味深いカスタム事例が届きました!

車両はポルシェ・マカン。 ローダウン以外目立ったカスタマイズはされていないようですが…。

リアに注目して頂けると…。

どこか見覚えのあるリアウイングが!
RK DESIGNのF56ミニクーパーS用リアウイングを加工して装着されているんです。
海外のお客様の自由な発想と行動力にはいつも脱帽…。
F56クーパーS純正ルーフスポイラーにピッタリと沿う脚の部分を綺麗に加工されています。
しかも、日本から出荷して間もなくこの写真が送られてきて、作業の早さにも驚かされました…。

リアから見ると、こんな感じ。
マカンのボディラインに合わせてオリジナルの翼端板を製作しても良さそうです。
実はRIPでもミニ用ウイングや、メガーヌ用スプリッターを他車種へ移植するカスタマイズを施工させて頂いております。 他のショップでは難色を示された流用カスタムもRIPなら実現できるかも! 夢のようなカスタムのプランでも、まずはお気軽にご相談下さい!
RK DESIGN 井上でした。

レクサスLC500:キャリパー塗装

ブレーキのカスタマイズでお問合せの多いのが、キャリパーの塗装です。
キャリパーの塗装は分解、清掃、キャリパーの”ゆず肌”のスムージングなど、塗装以前にたくさんの手間のかかる作業が多いので、比較的高額になってしまいます。 それでも、やはり魅力のカスタムメニューです。

先日、ご依頼を頂きましたレクサスLC500の場合、フロントが純正ビッグキャリパーですので、カラーを変えるだけでもかなりのインパクトが期待できます。
ホワイトの外装に、オレンジ・レザーのスペシャルな内装を持つ車両でしたので、ホワイト+オレンジロゴをご提案させて頂きました。
同時にブレーキパッドをエンドレスの高性能ストリート用パッド、SSMに交換させて頂きました。
低ダストタイプなので、カスタマイズしたキャリパーも汚れにくく、かつ制動力もアップしております。

レーシーになり過ぎず、さりげないたたずまい。 これ見よがしの色にしないのが大人のカスタムですね~。

次はキャリパーがもう少し見せられるデザインのホイールですかねぇ~。
RIPではキャリパー塗装を始め、各種カスタム・ペイントに対応しております。
ROTORAの輸入代理店ですので、車種によってはペイント費用+アルファでビッグキャリパーキットへの交換もご提案できますので、お気軽にお問合せ下さい。

ポルシェ987ケイマンS: XYZ車高調サスペンション取付

昨年からサーキット走行に参加されるようになったH様のケイマンSがご入庫。

サーキットでのパフォーマンスとドライビングの楽しさアップを狙い、タイヤとサスペンションを新調!

タイヤはヨコハマ・アドバン・ネオバ。
フロント:235/35R19、リア:265/35R19。 

車高調サスペンションはオーナー様のリクエストでXYZの上級モデル「ST」。 

我々スタッフも性能、品質共に成長著しい台湾メーカーのハイスペックモデルの実力を試すのが楽しみです。
ショルダー部の張った形状のネオバを装着し、車高が下がったことでタイヤがリアフェンダーに干渉してしまいましたので、軽く耳カットです。

フェンダー加工後は、この出面でも干渉なし!

RIPでは車高調サスペンション取付とアライメント調整をお得なセット料金でご提供しております。
お車の用途や予算に応じて最適のサスペンション選びのお手伝いをさせて頂きます。
この春、足回りの新調をお考えの方はお気軽のご相談下さい。

BMW M4:イグニッションコイル&ノイズリダクションケーブル

密かなブームと言われつつ、ずーっと続いている電装系チューニング。

RIPでもイグニッションコイルのアップグレードやアーシング系のお仕事をさせて頂いております。

先日ご成約頂きましたF82・BMW M4にHigh Spark Sports イグニッションコイルとノイズリダクションケーブルを装着させて頂きました。

左がイグニッションコイル、右がノイズリダクションケーブル。

ヘッドのカバーを開けたノーマル状態。 
作業には純正カーボンタワーバーの取り外しも必要です。

イグニッションコイルは常時高熱に晒されながら、高電圧をプラグに送り続けている部品で、

3~4万キロでその性能が急激に落ちてきます。

故障ではないけれど、最近なんだかパワーがないなぁ、加速が以前より鈍いかなぁ、という場合はこいつがへたっていることが考えられます。

装着後。

ハイスパーク・スポーツ製イグニッションコイルは純正より強力に電気を送り込むことができるので、爆発力大きくなり、パワーが上がる。 しかも燃焼効率が向上する(燃え残るガソリンが少ない)ので、燃費にも好影響を与えます。

手前の赤いコードがノイズリダクションケーブル。

様々な金属部品が摩擦することで発生する静電気を逃がすことで、オーディオの音質に影響するノイズを減らす効果があります。

せっかく装着した赤いパーツもエンジンカバー、ストラットバーを装着するとほとんど見えなくなってしまうのがちょっともったいないですね。 正に縁の下の力持ち!
そして、ハイスパーク ジャパン社の製品は高品質で高性能なのにリーズナブル。

一部欧州車では純正品より安い場合もありますよ!

宣伝・広告費、パッケージ、その他流通経費をそぎ落として、その分をカスタマーに還元するという方針で販売されていて、「良いものをより安く」の典型的な商品。 イグニッションコイル交換の際は是非、選択肢のひとつとしてご検討下さい!

VW ニュービートル RSi:レカロ 本革 バケットシート張替え

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

フォルクスワーゲン ニュービートル RSi の純正レカロ 本革シートを

張替えさせて頂きましたので、紹介させて頂きます。

本革で張替えさせて頂くにあたり、近似色で、質感の似た本革が入手出来ませんでしたので、今回は、純正の元の色に近い本革を革メーカーにオーダーして作って頂きました。

ステッチ糸は、弊社で使用している車両用の糸(アマン セラフィル)に近似色がありましたので、発注。2ヵ月程して、手元に20本の糸が届きました。そんなに必要ありませんが、オーナー様の期待に応えるべく、ベストを尽くします。シートセンタークッションのパンチングは、ピッチは細かくなりましたが、そんなに気になるレベルではないという事で、国産のパンチ型で加工させて頂きました。レカロの刻印も、金型を作って押しています。シェル本体のウレタンも硬さの近い新品に入替させて頂きました。

 

今回は、フロント2脚の張替えと併せて、その他、内外装のレストアとリメイクを多数させて頂きましたので、順次紹介させて頂きます。

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↓ちなみに張替え前は、こんな感じです。色褪せ、革の劣化、ステッチの擦り切れていました。

 

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ご依頼頂きありがとうございました。