
ホイール側に逃げが無く、純正ハブボルトを切断中でした。
周りの車両に鉄粉が飛び散らないようにこんな細工をしての加工となりました。




オーナーのO様のお勤め先は車検対応の車両しか出入りできないということで、車高、タイヤの出面などに気を使いながらカスタマイズを楽しんでいらっしゃいます。


今回はメディカルカーの鈑金修理、塗装、修理部分のステッカー施工をさせて頂きました。

ご好評を頂いておりますRIPオリジナル商品、NDロードスター/アバルト124スパイダー用ボンネットダンパーが入荷致しました!

124スパイダーの装着例。
加工無し、ボルトオンで装着可能です。

ダンパーケースは艶ありカーボン。

NDロードスターへの装着例。

ボンネットダンパー装着後は純正ステーより約80mm高い位置までボンネットが上がりますので、作業効率も上がります。
オフ会等でエンジンルーム内を見せるときもすっきりカッコよくエンジンフードをオープンできます。
ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。



前回の走行会でブレーキパッドを使い切ってしまったとのこと。 コースにもクルマにも慣れ、タイムが上がってきたところなので、いいタイミングでのパッド交換となりました。

お車を購入されたときにブランド不明の社外品のパッドが装着されておりましたが、どんな摩材が良くわからないので、RIPレーシングクラブの定番パッド、MX-72をチョイスさせて頂きました。 プラスお客様持込のブレーキホースも同時に取り付けさせて頂きました。

ホイールはエンケイFP-01、タイヤはヨコハマ・アドバンネオバAD08Rです。
ポルシェのEV、タイカンがご入庫。
タイカンって「若い元気の良い馬=若駒」を意味するトルコ語だそうです。
馬のエンブレムのポルシェから生まれたニュータイプにピッタリなネーミングですね。

オーナーのK様は様々なお車でカスタマイズやサーキット走行を楽しまれておりますが、タイカンに関してはシティークルージング専用ということで、プチカスタム。
やはり気になるフェンダーとのギャップを埋めるため、スペーサーとロングボルトの装着です。

タイヤを外してビックリ! この純正21インチ、タイヤもホイールものすごく軽い!
航続距離を伸ばし、さまざまなパフォーマンスを上げるため、ポルシェが細部までこだわっていることを実感。

スペーサーはIIDデザイン。 PCD:5-130、厚さ10mmです。

装着完了。
アクティブサスペンションなので走行時はもっとカッコ良いローダウン状態にできます。
なかなかお目にかかることのできない貴重な車両のお仕事を頂戴し、ありがとうございました!
今回はフロントの車高を少し下げ、タイヤとフェンダーのギャップを前後合わせました。
車高を下げるためにタイヤサイズも225/40R18から215/40R18へ変更。
タイヤはハンコック、VENTUS V12 EVO2です。
車高的には若干前下がりですが、違和感のない範囲で収まりました。

BMW M850i(G15)がご入庫。

クルマを購入されたら最初に取り付けるアイテム3点セットをご用意させて頂きました。

手前の小さい箱はTVナビキャンセラーのプラグコンセプトのPlug TV+。
OBDIIのポートに差し込むだけで走行中にTV画面やナビ画面を使用可能にしてくれる優れもの。
後列はユピテルのレーダー&レーザー探知機Z120LとドライブレコーダーSN-ST5300d。

SN-ST5300dはユピテルの指定店モデルの中はベーシックなドライブレコーダー。
事故時の証拠映像などはこれで十分。
運転の上手なお客様にはあえて機能のシンプルなドラレコをお勧めしています。

一体型レーダー・レーザー探知機、Z120L。
最近はレーダー(電波)式だけでなくレーザー(光)タイプの速度計測器も増えていますね。
うっかりスピードを出しすぎるのを防ぐのに便利なアイテムです。
最近は赤外線反射ガラスなども多いので取付位置の判定も大事です。
ドラレコ、レーダー探知機などドライブ支援機器の取付もお任せ下さい!
1990年代に青春時代を送った皆さんには懐かしい、ニッサン180SXの全塗装のお仕事をさせて頂きました。
S13系もチューニング、ドレスアップというよりは“レストア”に近いお仕事が増えて参りました。

オーナー様がご用意のエアロパーツを仮合せ。 必要に応じて削ったり、ゆがみを修正したり致します。

FRPの表面の凸凹を慣らす「面出し」など、塗装前の下準備段階。
車両側もドアの内張やリアクォーターガラスを外したりと全塗装の準備を同時に進めて行きます。
ボディパネルのキズ、ヘコミなどもこの段階で修正していきます。

いよいよ塗装。 バンパー、ウイングなどエアロパーツは別に塗装します。

塗装後は磨きの行程へ。

お客様のリクエストどおりの鮮やかなショッキングピンクメタリックに変身。
磨きの済んだ各パーツを組付けていきます。

なんとかゴールデンウィーク前に納車!

サイドビューの薄さ、低さがいいですよねぇ…この時代のクルマは。
今後は足回り、タイヤ&ホイール、内装など徐々に手を加えていきたいですね~。
鈑金塗装、一般整備、内装修理などRIPではレストアに必要な作業がすべて一ヶ所で完了可能です。
1990年代、2000年代のお車を大切に乗っていらっしゃるオーナー様もお気軽にRIPへお問合せ下さい。

純正ホイールはガンメタとポリッシュの2トーン。 やすりで擦って塗料が密着しやすいようにする、「足付け」作業中。 5スポークですが、凝ったデザインなので結構大変です…。 この後サフェーサー塗布>塗装>磨きという行程になります。 今回は追加でガラスコーティングも施工させて頂きました。




ナルディのディープコーンタイプです! 純正のステアリングスイッチも移設キットできちんと収納。
サーキットデビューして頂かなくてはいけない感じのコックピットになって参りました!
セミバケットタイプのシートも装着されているので、4点か6点シートベルトを入れてもらえばバッチリ!

KWの車高調、TITAN-7の鍛造19インチ+BSポテンザRE-71RSと足元もバッチリ。





今年に入って2台目となるプロボックスのフルカスタムのご用命を頂きました。

ベース車はシルバーのMTモデル。

カラーやカスタム内容の打ち合わせが完了すれば作業スタート。

早速外装パーツをバラし、外装の下地処理をして全塗装の準備に入ります。

↓


外装の塗装が完成すれば、仕上げの磨き作業を行います。

塗装と並行して、クラシックスタイルグリルの作成!
いい感じで仕上がりました。

リフトアップキットの取り付けを済ませて~~~

タイヤ&ホイールの交換をすませば完成!!
完成した姿がこちらです。


いかがでしょうか!!?
普通の商用車が遊び心満載の一台に変身しました。
クラシックスタイルのワンオフグリルが似合いますね!
H様、この度はベース車のお探しからフルカスタムまで、全て弊社にお任せいただきまして誠にありがとうございました。
新しいお車でのレジャーやキャンプ生活を楽しんでください。
車販部 小倉

レッカーで引取り後、診断してみますと、エンジンをばらして修理するよりも載せ換えてしまった方がコスト的に優しいという結論に。 早速エンジンを降ろします。





タイヤをムチムチのネオバからニットーNT555G2、225/45R17へ。
普段乗りできる範囲の引っ張りにして、車高を決めます。 ゼロリフトを使用して、車高を下げた状態を再現しながらお客様の求めるルックスとフェンダーの干渉などの問題点すり合わせながら下げ幅を決めていきます。

下げ幅が決まったら早速作業にかかります。 まずはタイヤのトップがフェンダートップとミートするくらいまで下げてみます。 ここで、一度着地させてフェンダーとの干渉具合を確認。 フロントがかなり厳しいようなので、微調整。

車体で前後共以前の車高から15mmダウンを狙い調整。


JAOSの車高調リフトアップキットで、約2インチ(50mm)ほどアップ。
BFグッドリッチの大径タイヤも装着!
ハンドルを切るとフロントタイヤが若干当たるので、フェンダー内の加工もさせて頂きました。
今回はリフトアップに合わせてデフダウンも。

装着第1号はアルチャレ(アルファロメオ・アバルト・チャレンジ)を主戦場に活躍中のM様。





K-FIVEの谷です。
BMWのバイクシートの張り替えをしました。
張り替えと同時にアンコ抜きとベース延長してのウレタン成型も行いました。



FRPでのベース延長、これにウレタンを成型して後ろを伸ばします。

ウレタン成型とアンコ抜きをして着座位置を下げました。

デザインを決め型取り、縫製をして張って完成です。
生地はアルカンターラを使い、薄いグレーの糸でキルティングとダブルステッチを入れました。
ベース延長した部分も違和感なく仕上がったかと思います。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

今回はお客様が購入されたテラフォース製リアスポイラーの塗装と装着のご依頼。
ホイールと同色のイエローでアピール度満点!

イメージはドイツ空軍のエースパイロットが乗るメッサーシュミット。
無難にボディ同色とかピアノブラックをご提案したのですが、
お客様のクリエイティビティのほうは勝っていました…脱帽です!

仮合せをして、フィッティングの調整をします。
ギリギリですが、リアバンパーからはみ出ないので、構造変更は不要です。


ここを頑張っておくと仕上がりがとてもきれいになります。

この後、磨きの行程を経て、ハイマウントストップランプの配線加工、車体への取付となります。



K様の124スパイダーとY様の595コンペティツィオーネです。




インタークーラーの装着に合わせ、上下グリルを加工。
上段は純正よりも細かいハニカムメッシュに。 下段のインタークーラー部はメッシュレス仕様となっております。



いつもメンテナンス等をさせて頂いておりますH様の70プラド。
スパルタンさをアップさせるカスタムのご用命を頂きました。

今回のミッションは、トヨタ純正パーツを使用してフロントグリルの交換とサイドミラーのフェンダーミラー化。
フェンダーミラーは自衛隊車両などに使われているグレードのモノが入手可能です。

こちらが元々のグリル。
オーバルのトヨタマークと外周がメッキのちょっとラグジュアリー感のあるバージョンです。

ドアミラーもメッキで、アメリカンSUVを意識したグレードだった模様。
マスキングテープの張ってある部分はフェンダーミラーの土台が付きます。
この部分の穴開け加工と、ドアミラーを外した跡を埋めるパネルを3Dプリンターで製作が必要ですが、ミラーもグリルも塗装が不要で、比較的リーズナブルにできるカスタムです。

ガンメタ一色にシンプルな水平3本ライン+TOYOTAのアルファベットエンブレムで、海外仕様のような雰囲気に。
このグリルも日本国内で入手可能です(今のところ)。
純正なので、フィッティングも問題なし。
質実剛健な印象が3割増しぐらいになりました!
この度はお仕事を頂戴し、ありがとうございました。

車両はポルシェ・マカン。 ローダウン以外目立ったカスタマイズはされていないようですが…。
リアに注目して頂けると…。







サーキットでのパフォーマンスとドライビングの楽しさアップを狙い、タイヤとサスペンションを新調!


車高調サスペンションはオーナー様のリクエストでXYZの上級モデル「ST」。



密かなブームと言われつつ、ずーっと続いている電装系チューニング。
RIPでもイグニッションコイルのアップグレードやアーシング系のお仕事をさせて頂いております。

先日ご成約頂きましたF82・BMW M4にHigh Spark Sports イグニッションコイルとノイズリダクションケーブルを装着させて頂きました。

左がイグニッションコイル、右がノイズリダクションケーブル。

ヘッドのカバーを開けたノーマル状態。
作業には純正カーボンタワーバーの取り外しも必要です。
イグニッションコイルは常時高熱に晒されながら、高電圧をプラグに送り続けている部品で、
3~4万キロでその性能が急激に落ちてきます。
故障ではないけれど、最近なんだかパワーがないなぁ、加速が以前より鈍いかなぁ、という場合はこいつがへたっていることが考えられます。

装着後。
ハイスパーク・スポーツ製イグニッションコイルは純正より強力に電気を送り込むことができるので、爆発力大きくなり、パワーが上がる。 しかも燃焼効率が向上する(燃え残るガソリンが少ない)ので、燃費にも好影響を与えます。
手前の赤いコードがノイズリダクションケーブル。
様々な金属部品が摩擦することで発生する静電気を逃がすことで、オーディオの音質に影響するノイズを減らす効果があります。

せっかく装着した赤いパーツもエンジンカバー、ストラットバーを装着するとほとんど見えなくなってしまうのがちょっともったいないですね。 正に縁の下の力持ち!
そして、ハイスパーク ジャパン社の製品は高品質で高性能なのにリーズナブル。
一部欧州車では純正品より安い場合もありますよ!
宣伝・広告費、パッケージ、その他流通経費をそぎ落として、その分をカスタマーに還元するという方針で販売されていて、「良いものをより安く」の典型的な商品。 イグニッションコイル交換の際は是非、選択肢のひとつとしてご検討下さい!
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
フォルクスワーゲン ニュービートル RSi の純正レカロ 本革シートを
張替えさせて頂きましたので、紹介させて頂きます。
本革で張替えさせて頂くにあたり、近似色で、質感の似た本革が入手出来ませんでしたので、今回は、純正の元の色に近い本革を革メーカーにオーダーして作って頂きました。
ステッチ糸は、弊社で使用している車両用の糸(アマン セラフィル)に近似色がありましたので、発注。2ヵ月程して、手元に20本の糸が届きました。そんなに必要ありませんが、オーナー様の期待に応えるべく、ベストを尽くします。シートセンタークッションのパンチングは、ピッチは細かくなりましたが、そんなに気になるレベルではないという事で、国産のパンチ型で加工させて頂きました。レカロの刻印も、金型を作って押しています。シェル本体のウレタンも硬さの近い新品に入替させて頂きました。
今回は、フロント2脚の張替えと併せて、その他、内外装のレストアとリメイクを多数させて頂きましたので、順次紹介させて頂きます。
↓ちなみに張替え前は、こんな感じです。色褪せ、革の劣化、ステッチの擦り切れていました。
ご依頼頂きありがとうございました。