RIP広報の原です。
前回に続いて、キャンピングカーのセレンゲティ525を快適にするグッズ紹介のPart④です!
最後となる今回ご紹介する快適グッズは、ハイエース専用のカーテン、REMIS製スマートシェードです。

フロントガラス、運転席、助手席の3面からワンタッチでアコーデオン式カーテンが出現。
従来の遮光カーテンよりも格段に操作性に優れ、未使用時はすっきり収納される機能的なシェードです。

スマートシェード、サイドウインドウ用の製品単体です。
ウインドウの窓枠が2重になり、蛇腹式のシェードがガラスと内枠の間をスライド、端から順次折りたたまれてピラー(写真中央:実際は縦向きに装着)のなかに収まっていくという機構です。

フロントガラス、運転席、助手席に取り付けました。
簡単な操作でこのように3面を覆うことが出来ます。
装着にはコツが必要ですので、プロショップでの取付をお勧め致します。

格納状態。
ハイエースのサイド窓にピタリとマッチする専用設計のため、見た目もスッキリ、綺麗に格納されています。

シェードを閉じた状態。
マグネットキャッチによって、自動的にロックされます。

ロックをつまんで、開け閉めをします。 とても簡単にできます。

人目が気になる車中泊の目隠しになりますし、クーラーの冷却にも効果があります。
手動式ですが操作はスムーズで、全閉及び全開時の見た目も美しくスマート。
車中泊の機会が多いオーナー様には重宝すること間違いありません。
今回、4つの快適グッズをご紹介させていただきました。
また便利な快適グッズがあれば、ご紹介させていただきます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
小澤です。
さて今回はアルファロメオ ステルヴィオにTVキャンセラー(走行中もTVが観れるキット)の取り付けです。
あまり見かけない車種ですので勝手が分からなかったですが、何とか取り付けは上手くいきました。
最近は純正のオーディオをそのまま使う事が多く、TVキャンセラーのようなお仕事が増えてきています。
RIPでは国籍年式問わず作業しますので、輸入車等も是非是非ご相談ください。
よろしくお願いします。

K-FIVEの谷です。
BMW E34のドア内張りと天井の張り替えをしました。
先ずはドア内張りから



お預かりした時点での状態です。
生地の貼られた板がボロボロになっており、本体のレザーも浮いてしまってました。

新たに板を作り直し、生地を張っていきます

生地を張った板を本体に組み付け


車に組み付けて完成です。

使用したのは千鳥柄のファブリックです。
少しクラシックな雰囲気のおしゃれな生地だと思います。

続いて天井の張り替えです。
サンルーフ付きのお車ですが、既にサンルーフ部分の生地は捲れてなくなっていました…

車体から取り外し、古い生地を取り除き新品の天井用生地を施工します。

元通りに車に組み付け、外した部品の動作確認をして完了となります。


生地は純正に比較的近い色味の生地を使っての修理なので、張り替え後も車内に違和感を感じにくいかと思います。
ご依頼ありがとうございました!
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフ吉田です。
ジープラングラーがオイル漏れでご入庫です。




どうやらエンジンのVバンクから漏れてきている様なので、サージタンク、インマニと外して行くと・・・

オイルエレメントケースの下がオイル塗れになっていました。


ケースはオイルクーラーと一体になっているのでASSYでの交換になります。
清掃、交換後、漏れの確認、他に不具合もないので納車となりました。
お仕事ありがとうございます。
RIP広報の原です。
キャンピングカーのセレンゲティ525を快適にするグッズ紹介のPart③です!
今回ご紹介する快適グッズは、強力な磁石でエントランスドアをとめるドアストッパーです。

施工前。
標準のドアストッパーです。 ドアを開放状態で止めておくためのパーツです。
ボディー側にメス型のホルダー、ドア側にオス側のフックを差し込んで固定となります。
毎回引っ掛けるのが面倒、フックが壊れやすい、見た目が美しくないなど、不満の多い部品です。
今回は、こちらを強力なマグネットタイプのドアストッパーに交換いたします。
地味な変更点かもしれませんが、実はかなりの優れものです。

純正のドアホルダーを取り外します。

仮合わせをすると、僅かに純正ホルダー用のネジ穴が見えるので、今回はステッカーでネジ穴を隠します。

ストッパーの外装を、ボディ同色に塗装します。

取付完了です。 見た目もスマートになりました。
滑らかな形状なので、誤ってフックに何かを引っ掛けてしまうこともありません。

ドアを全開に開けると、マグネットが密着し開放状態を保ちます。
フックタイプのように引っ掛けたり外したりする必要がありません。
ドアを開放で固定できるので、乗り降りがしやすく、とても楽に感じます。
マグネットは比較的強力なので、通常は自然にドアが閉まることはありませんが、フックのように物理的に固定されるわけではないので、強風で煽られたドアが閉まるということは想定されますのでご注意ください。
動画はこちら↑
RIP広報の原です。
キャンピングカーのセレンゲティ525を快適にするグッズ紹介のPart②です!

今回取り付ける快適グッズは、スーリーの電動スライドステップ、「スライドアウト」。
エントランスドアの底部に設置することで、ちょうどよい段差となり、車への乗り降りがスムーズになります。
商品自体は汎用品で、サイズも数種類あります。

オリジナルのステーを組み付けて、電動ステップを取り付けます。

収納時。

今回はドアの開閉に合わせステップが自動的にスライドする、オプションのドア連動キットとLEDランプも併せて装着しており、大変便利、且つ贅沢な空間を演出できます。
そこそこ高額なカスタムメニューとなりますが、お子様や年配の方への配慮が必要な方におススメです。
スタッフ瀬川です。
今回は光岡バディのウルト防錆塗装などなどです!

光岡バディ、実車をじっくり拝見させて頂くのは初めてだったのですが、かなりいい感じですね!

下回り防錆作業前に、車体全体を養生していきまして、下回りも汚れなどをおとしてからの作業になります。

ウルトの防錆塗装は、塩カル対策にも効果抜群です!吹付けるのも透明ですので、錆止めの対策はしたいけど、シャーシブラックなどで車の下回りやパーツを黒く塗るのに抵抗がある方にもオススメです!!

透明なので、施工後も各パーツナンバーも確認可能です!!
透明の素材なので、新車の方にもおすすめです!
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの柴田です!
トヨタ86のカーボンボンネットをボディ色にペイントさせていただきました!

割れていた部分を補修して

サフェーサー処理後

ペイント完了です!
お仕事をいただきありがとうございます!!
RIP広報の原です。
キャンピングカーのセレンゲティ525を快適にするグッズを、4回に分けてご紹介いたします。
Part①となる今回は、エントランスステップ拡張パネルです!

セレンゲティ525は、ハイエースベースキャブコンで人気のキャンピングカー。

今回取り付ける商品は、当店RIPのオリジナル商品で、セレンゲティ用エントランスステップ拡張パネルです。
セレンゲティを含め、キャンピングカーのほとんどは、エントランス部分に脱いだ靴の置き場がありません。
ダイネット部分(リビングスペース)では、靴を脱いでくつろぎたい日本人としては、なんとかしたいポイントです。
下駄箱もありますが、キャンプサイトで出入りの度に靴の出し入れをするのは…。

そこで、この狭いステップを拡張し、玄関化できるという商品になります。

施工前です。 以下、施工の様子を順を追って見ていきましょう。

リビングスペースに樹脂の切りくずが侵入しないよう、各所をしっかりと養生します。

カットするラインを決めます。 弊社には3Dのテンプレートがあるので、比較的短時間で切断箇所を確定できますが、ご自分で施工される方は画像を参照の上、小さな穴を開けて、現物を当てがいながら少しづつ切ってください。

パネルをカットし、エントランスステップを仮合わせし、ビス止めする穴もをして開けます。

拡張パネルを塗装するために、足付け作業を行います。

ボディ同色に塗装。

ビスで固定して、取付完了です。

エントランスステップに奥行きができ、靴が置きやすくなって、玄関のように使用できます。
少しの改良点ですが、頻繁に使用する場所なので、快適に使用していただけると思います。
スタッフの清水です。
アウディQ2の板金塗装依頼を頂きました。
フロントバンパーとフェンダーの修理になります。
擦り傷と歪みを取り除いた後、薄くパテを盛って均しました。


[下地塗装後]
塗装の下地になるサフェーサーまで完了し、次は調色とペイント作業になります!


[ペイント後]
塗装・磨き作業が完了しました!
赤色のお車は調色が少し難しいですが、無事上手くいって良かったです。😃
この度は弊社にご依頼いただき誠にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。
スタッフの松井です。
ハイゼットの全塗装依頼を頂きました。




綺麗に塗装する事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございます。
スタッフの谷です。
今回作業したのは約70年前のアメ車、1953年式シボレーのワゴンです。
これは僕個人のクルマで昨年から少しずつ作業を進めており、ようやく完成しました。

まずは張り替え前の状態です。


外観からは分からないですが、生地を捲ると経年劣化でウレタンはボロボロ…
張り替えと同時にウレタンも新品で作り直します。


完成のイメージを考えながら立体感のあるデザインにウレタンを成形していきます。

ウレタン成形後は型取り、生地裁断、ミシンでの縫製となります。

縫製した表皮を張って完成です。



使用した生地は本革×アルカンターラ
元のシンプルなデザインとはガラッと変えて少し複雑な縫製パターンにしました。生地の質感も相まって高級感のある車内になりました。
ブログに書くと簡単なようですが、元の状態が悪かった事もあり、張り替えにはかなりの手間がかかりました。
クラシックカーの張り替えは状態によっては追加の作業が増えることも多々ありますが、完成するとやり甲斐がある作業だと感じます。
愛車の内装の事でお悩みの方はご相談下さい。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
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Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
向井です。
電気自動車 アリアの入庫です。
ガラスコーティングの施工依頼でした。

ご依頼ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ルノー アルピーヌA110の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

修理箇所は、右リアバンパーとフェンダーの擦り傷、ヘコミです。
リアバンパーは交換し、フェンダーは鈑金修理いたします。

アルピーヌA110のボディはアルミパネルで構成されています。
アルミは鉄よりも軟らかく、変形しやすいため、修復には繊細な作業が求められますので、
弊社でも特に経験豊富なスタッフが担当させていただきます。


アルミパネルに穴が開かないよう、ヒーターで温めながら慎重に作業を行います。

無事にパネルを引き出すことができたら、サンダーで整えて粗出し作業が完了。
わずかに残ったへこみは、パテを薄く塗ってなだらかに修正していきます。

サフェーサーを塗布し、下準備ができれば塗装色を調色します。
ボディーに試し吹きした塗り板を貼り、様々な角度から確認し、同じ色になるよう微調整を繰り返して色を作っていきます。


修理箇所周辺と違和感のないよう、丁寧に塗装します。

組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ランボルギーニウルスSのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

施工前。

まずフロントガラスに、「P-Shield」を施工させていただきます。
「P-Shield」は、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス用保護フィルムです。
紫外線(UV)もカットするので、乗員の肌を守るとともに、大切なお車の内装が紫外線によって劣化することを防ぎます。

高い透明度で、施工後も見栄えに違和感を感じることはありません。

次にボンネットやバンパーなどのフロント周りに貼っていきます。

ボディに使用するXPELアルティメットプラスは、市場で出回っているプロテクションフィルムの中では、最上級クラスのフィルムとなります。
こちらのフィルムは、トップコート上の浅いスクラッチ傷などが自然と消えてしまう「自己修復能力」も持っており、”洗車傷”などを気にする必要もありません。

フロントバンパー部は複雑なデザインのため、貼り付けるフィルムのディテールにもこだわり、かなり繊細な作業となります。

施工完了です。お仕事をいただき、ありがとうございました。
プロテクションフィルムの施工は、高級車やスポーツカーに限った事ではありません。
プロテクションフィルムを施工する大きなメリットは、走行時の飛び石、汚れ、虫の死骸、鳥の糞などから塗装面を保護してくれるところです。また乗車時の擦りキズなど、日常的に発生しやすいキズも防いでくれます。
普段使いされているお車の方が、プロテクションフィルムの効果が大きいかもしれません。
軽自動車から高級車まで、新車でも旧車でも、お客様の大切なお車を守るために施工させていただきます。
国産車ももちろん可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
大事なお車をいつまでも綺麗な状態で保つことができるプロテクションフィルムをぜひご検討ください!
スタッフの瀬川です。
今回はポルシェのウォッシャーホースの交換などなどです。

ケイマンやボクスターなどはフロントヒンジ辺りでホースが折れてしまうことが多いみたいでして、今回も見事にポキっと折れてました。

サイドカバーなどなど外してウォッシャーホースを通しして完成で御座います。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの高橋です。
今回はアルピーヌA110に360°ドラレコを取付ていきます。


取付る部品はユピテルの360°ドラレコになります。
360°になるので前方、車内、左右と言った具合にばっちり録画できます。
駐車録画も出来るので車上荒らしや当て逃げ対策にもなります。


作業のご依頼をいただきありがとうございました。
スタッフの柴田です!
BMW X4 のペイントをさせていただきました!

フロントバンパーのガリ傷です。

均してサフェーサー処理後

ペイントです!
お仕事をいただきありがとうございます!!
RIP広報の原です。
アバルト124スパイダーにモニターカバーを3Dプリンターで製作させていただきましたので、ご紹介いたします。
サーキット走行でGarmin Catalyst(カタリスト)を使用されている124スパイダーオーナー様より、
カタリスト本体の装着位置を改善したいとのリクエストを頂戴いたしました。

カタリストは、サーキット走行のラップデータはもちろん、走行時の動画やライン取りなどを記録し、改善点をすぐに確認できるラップモニターです。
代表の土肥も使用しており、非常に使いやすく、サーキット走行では重宝しているアイテムです。
https://www.garmin.co.jp/minisite/catalyst/
カタリストの詳細はこちら↑

カタリストなど、こうしたデバイスはウインドシールドに吸盤で取り付ける方法が一般的ですが、124スパイダーの場合、助手席のこんな位置になってしまいます。 視界を遮る上、4点シートベルト装着状態では、モニターの操作をすることもできません。 そこで、サーキット走行時のみナビモニターの位置にカタリストを装着できる部品を製作いたします。


純正ナビモニターを3Dスキャンして、モニターをすっぽり覆うカバーを設計します。

完成したモニターカバー。 カタリスト本体を取り付けるためのボールマウントを取り付けています。
装着したいデバイスに合わせ、マウントを製作すれば、使い方の幅も広がります。

モニターカバーの裏側です。
空洞部分に純正ナビのモニターがすっぽり嵌り、サーキット走行中でもずれたり、抜けてしまうことはありません。

装着前。

装着後。実際にモニターに被せてみます。

カタリストを取り付けてみました。

視認性、操作性が格段に向上しました。
サーキット走行が終了したら、カバーを外して通常のナビに復帰可能という便利なアイテムです。
アバルト124スパイダー、またはNDロードスターに、データロガーやラップモニターなどをスマートに取り付けたい方におススメです! その他、アイデア次第でいろいろ使えるのではないでしょうか。
RIPでは、お客様からの「あったら便利」というパーツを積極的に製作いたします。
マイナーな車両で市販品がない、ちょっと特殊な用途など、ニッチな需要にこそ3Dプリンターが活躍します。
お気軽にお問い合わせください。
スタッフ吉田です。
チェクランプ点灯でご入庫のF56 ミニ
現状確認すると、アイドリングで2,500回転付近からアイドリング回転数まで緩やかにハンチングしてました。
テスターで確認すると、
フォルトエラーは[118001]と[118401]を拾っていました。

診断を進めて行くとこちらのフューエルベントバルブの動きが良くなかったので交換させて頂きました。

交換後は不具合もなく快調になったので納車となりました。
お仕事ありがとうございます。
スタッフの清水です。
トヨタ 200系クラウン
フロントバンパーとフェンダーの板金塗装依頼を頂きました。
歪みや擦り傷がございましたので薄くパテを盛って均しました。

[ペイント前]

[ペイント後]
この度は弊社にご依頼いただき誠にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。
RIP広報の原です。
トヨタGR86のカスタムをさせていただきましたので、ご紹介いたします。
まずはHKSのボディキットTYPE-Sの取り付けです。

入庫時の画像。

足回り、ブレーキなど、サーキット走行のためのチューニングは施されていますが、外装はノーマル状態です。




サーキット走行のための空力チューニングとこうことで、オーナー様のセレクトされたエアロキットはHKSのボディキットTYPE-S。 フロントスポイラー、カナード、サイドスカート、リアスポイラーの構成(画像は一部)で、細かいパーツの集合体となっています。 保安基準を満たしながら、しっかりとダウンフォースを生み出してくれそうなところは、さすが老舗チューニングパーツメーカー製です。

各部品を仮合わせをしていきます。 カナードにはご覧のような親切な型紙が付属しています。


サイドスカート、リアスポイラーなど、特に問題なく取り付けられそうです。

必要な調整を施し、足付けをして塗装にかかります。


サフェーサーを塗って均してから、艶消しブラックで塗装。

フロントフェンダー部のフィンなど、カーボンパーツはクリアコートを塗装していきます。

各パーツを組付けていきます。サイドスカート。


カナード&フロントスプリッター。


リアスポイラー。

リアウイングは、VARISのGTウイングを装着しました。

HKSの空力デバイス装着後の画像です。
取付前に比べると、印象がかなりレーシーになりました。
しかし、カスタムはまだまだ続きます。 続いて、GTウイングの取付です。

今回取り付けるのはVARISのカーボンGTウイング。

ウイングの仮合わせです。 まず取付位置を決めます。


トランクに穴を開けて、一旦仮留めします。

巨大なリアウイングが発生させてるダウンフォースはトランクリッドの鉄板もゆがませるほど強力です。
そこで、トランク上部にワンオフ製作した補強プレートを取り付けます。

仮組完了後に、カーボン目の美しいウイング本体にクリアを塗装します。

丁寧に磨きます。


ステー、補強プレートを艶出しブラックで塗装後、ウイングを組付けます。

トランクを開けたときにGTウイングがリアウインドウに当たってしまうことが発覚。
勢いよく開けると、リアウインドウが割れる可能性もあるので危険です。


ヒンジ部分に止め金具を追加して、トランクの開く角度を少し制限し、ウイングが当たらないようにしました。

GTウイングが装着され、エアロパーツの取付は完了です。

HKSボディキットType-SとVARISのGTウイングを装着。
完成状態をオーナー様に見ていただいたところ、車両の下部に黒いパーツが集中しているのが気になると…。


シミュレーション画像を数枚作成して、ルーフを黒くした場合をご提案させていただきました。


ご検討を頂きました結果、ルーフとドアミラーのブラックアウトのご用命をいただきました。

ルーフをつや消しブラックとしたことで、ボディ全体の白と黒のバランスが改善されました。

カスタム前。


カスタム後。 スリーウェイ・ツートーンになったことで、ボディ全体が引き締まり、より精悍な印象に変わりました。

サーキット走行車両のエアロパーツということで、空力重視の部品選びをされたオーナー様ですが、走る姿もより迫力を増し、カッコよくなりました。 やはりサーキットを走るクルマは美しくないといけませんね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はマーチにドラレコ取り付けなどなどです。

今回は一番良く売れてます。 信頼できるyupiteruの2カメで御座います。

早速バラしていきまして、配線通しまして、

カメラ取り付け!!

前後2カメで安心で御座います!
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの高橋です。
今回はGTR R35にパワークラフトのマフラーを取付ていきます。



フロントからリヤまで交換していきます。


交換する為にバンパー、アンダーカバーを外していきます。
こちらのマフラーはハイブリットマフラーと呼ばれ、バルブの切り替えで音質が変わります。
負圧で切り替える為、エンジンから負圧を取り1番後ろのバルブまでホースを持っていきます。

取付後はこのような感じになります。
チタンのグラデーションがとてもキレイでカッコいいですね!
動作確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。さて、今回はベンツSLクラスのトランククロージングアシストの故障です。
SLクラスには良くあるトラブルだそうですが、トランクの閉まりが悪くなるという症状です。
点検していくと、どうやらモーターの調子が悪いようです。 交換するには部品代が高いのと、いつ届くか分からない部品を待つことになりそうでしたので、とりあえずモーターをバラして組み直して見事復活。
簡単に治る箇所だったので費用も少し安く、部品待ちの時間も無く済みました。
しばらくはお客様に乗ってもらっての経過観察となります。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました。


K-FIVEの谷です。
chevrolet c1500のシート張り替えをしました。

今回作業させて頂くシートです。

90年代アメ車のピックアップトラックのベンチシートで背面裏はカーペットとなっています。
約30年前の車という事でシートの劣化もそれなりにありますね。

張り替え後です。
純正のベージュ系の色とは変えてバーガンディ色のモケット生地で張り替えました。

背面裏も同系色のカーペット生地を使用しております。
派手過ぎない色味とモケット生地が古いアメ車に良く似合うかと思います。
当社ではレザーやファブリック、スエード等、様々な種類の生地を取り扱っておりますので現行の車から旧車まで幅広く対応させて頂きます。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフ吉田です。
今回はハイブリッドシステムエラーでご入庫の20プリウスです。


診断の結果、ハイブリッドバッテリーの交換になりました。

バッテリーはリビルトバッテリーを使用しました。
交換後、テスターでエラー消して試乗、問題がない事を確認して作業完了です。
お仕事ありがとうございます。
スタッフの清水です。
トヨタ プリウスαのフロントバンパー、右角の修理依頼を頂きました!
傷部分の補修作業を終え、塗装の下地になるサフェーサーを行いました。

[サフェーサー後]

[ペイント前]

[ペイント後]
綺麗に成り上がりました!!
この度は弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします!
小澤です。
さて2月初めのお仕事はいつもお仕事頂いているお客様、趣味でお持ちの旧車のカセットデッキが不調ということで修理してみます。
普通ならデッキを交換で終了なのですが、なるべくオリジナルのまま乗りたいとの事で、修理を試み、何とか直す事が出来ました。
いつもお仕事ありがとうございます。


スタッフの柴田です!
トヨタ ノアのペイント作業をさせていただきました!


リアゲートのペイントです!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!