施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

プリウス ガラスコーティング

向井です。
街中でも、少しずつ見る機会が増えてきた、現行型プリウス
ガラスコーティングの依頼でした。


施工完了後、写真を撮る前に雨に降られましたが、良く撥水していますね。
ご依頼ありがとうございました。

R34 GT-R ROTORAブレーキキャリパー オーバーホール

アメリカのブレーキメーカー、ROTORA製品の輸入販売をさせていただいているRIPですが、キャリパーのオーバーホール、レストアにも対応しております。
今回ご縁があり、BNR34・GT-Rのブレーキキャリパーのオーバーホール&塗装をさせていただきました。


キャリパーを取り外した状態でお預かりいたしましたので、キャリパーを分解していきます。
ブレーキパッド、リテーナー、シール類を外し、清掃します。


塗装不要部分をマスキングをして、足付けを行います。


塗装ブースに移し、塗装します。
ROTORAの白いロゴを再現するため、まず文字部分となる白を塗ります。


乾燥後、ROTORAのロゴをマスキングします。
このブレーキキットが新品だった状態へレストアするため、米国ロートラの協力のもと、旧ロゴを忠実に再現しました。


次にキャリパー全体を赤で塗っていきます。 色もロートラ純正レッドに合わせて、調色しております。


乾燥後、ロゴのマスキングを剥がして、クリア塗装をします。
シール類は新品に交換し、ピストンなどを組み込み、完成です。


綺麗になったキャリパーを装着して、イベントに参加されたときの画像をオーナー様より頂戴しました。
この車両は映画「ワイルドスピード」で使用された車両から取り外した部品をアメリカから輸入して製作された、
限りなく本物に近いレプリカモデルとして、カーショーの世界はもちろん、映画ファンの方々にも有名な車両で、各地のイベントから招待されているそうです。


撮影当時の状態にレストアされた真っ赤なキャリパーが、GT-Rの雰囲気を引き立て、多くのお客様の目を楽しませたようで、オーナー様にも大変お喜びいただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

S15 シルビア エキマニ交換

スタッフ吉田です。
今回はS15 シルビアの入庫。


SINCOのエキマニ交換です。
早速変わってますが💧
ABSアクチュエーター移動さしたり、ブローバイのホースやパイプを加工したりと、ボルトオンでは着きません。


ヒートインシュレーターも取り付けて完成です。
お仕事ありがとうございました。

アルファロメオ147GTA KW車高調取付

RIP広報の原です。
アルファロメオ147GTAがご入庫いたしました。


3ドアFFハッチバックのコンパクトなボディに250馬力を発生させる3.2LのV6エンジンを搭載した147GTAです。
車高調のサスペンションを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けさせていただくサスペンションは、KWのコイルオーバーV3(Version‑3)。


減衰力が伸び側と圧側 それぞれ調整できるので、あれこれセットアップを変更して、街乗りからハードなサーキット走行まで、幅広く楽しんで頂けるサスペンションです。
装着後にアライメントを測定、調整して完了です。


こちらの147GTAはサーキット仕様でして、6月18日(日)に岡山国際サーキットで開催されたアルファロメオチャレンジ参戦に合わせてV3を投入していただきました。


アルファロメオチャレンジは、排気量、改造の度合いに応じてクラス分けがありますが、アルファロメオ車限定のレースです。 走行はアバルトチャレンジやその他のクラスと混走で行われています。 


RIPは2023年度よりアルファロメオチャレンジを主催するARCA協力店となっており、
レース前後の整備や、エントリーのお手伝いなどをさせていただいております。
アバルトやアルファロメオにお乗りのオーナー様、一緒にアマチュアレースを楽しみましょう!

マクラーレン570S  飛び石キズ鈑金修理

RIP広報の原です。
マクラーレン570Sのフロント周辺を鈑金修理いたしましたので、ご紹介いたします。


こちらの鮮やかなオレンジのマクラーレン570Sのオーナー様とは、よく鈴鹿サーキットでご一緒させていただいております。


フロントの至る所に、飛び石キズが無数にあり、塗装が剥げて、白い点々となっています。
サーキット走行車はハイグリップタイヤを履いているので、路面上の小石を拾いやすく、前走車から飛び石をもらう確率は一般道よりかなり高くなります。
また、マクラーレンクラスの車両ですと、鈴鹿サーキットのストレートで約270km/hにも達します。 そのスピードでボディやガラスに当たると、小石とはいえダメージは大きいです。
この飛び石キズの修理と、今後のキズ予防のためにプロテクションフィルムを貼らせていただくのが今回のオーダーです。


まずはキズのチェックです。
キズの一つひとつは、それほど大きくありませんが、損傷個所にテープで貼ると、物凄い数になりました。


フロント周りをバラして、キズのある個所を研磨していきます。
サンダーで粗研ぎした後、細かいペーパーに変え、手作業で研いでいきます。


サフェーサーを塗布、研磨して、塗装前の下地処理が完了。


いよいよ塗装ブースに移動して塗装です。 
下色の白を塗ってから、上色のオレンジを塗ります。
丁寧にムラなく重ねて、最後にクリアを塗装します。


塗装後の表面を均します。


組付けたら、プロテクションフィルムを貼っていきます。
フロントフードやルーフ、フロントバンパー、ドアミラーなど飛び石が当たりやすい箇所に貼らせていただきました。


よく見ないと、貼っていることが分からないくらい透明で違和感はありません。


フロントガラスのプロテクションフィルム P-shieldも貼りました。


飛び石キズ対策が完了しましたので、サーキット走行も今まで以上に楽しんでいただけるかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

SJG フォレスター ロアアーム交換

スタッフ吉田です。
今回はSJG フォレスターの入庫です。


70km/hで走行するとハンドルかブルブルするとの事、ホイールバランスを疑いつつリフトアップします。


足回りを確認すると、ロアアームにガタがありました。


ブッシュが千切れてます💧


ロアアームを交換して他の不具合も無いかを確認し、試乗の結果、問題無かったので完成です。
お仕事ありがとうございました。

ゴルフ5 オイル漏れ

スタッフの瀬川です。
今回はゴルフ5のオイル漏れです。


オイル漏れの箇所はオイルエレメントのハウジングからでした。


じゃまになるのでインマニなどを取り外ししていきます!


すべて取り外したらハウジングもとりはずして、取り付け面を綺麗にお掃除しまして、取り付けて、完了でございます。
お仕事頂いてありがとうございます!

ハイエース後付けエアコン取り付け

小澤です。今回は最近お問い合わせの多い後付けエアコンの取り付けです。
前回のキャンピングカーには家庭用のエアコンを使用しましたが、今回は車用のエアコンを使用しています。
どちらがと言うより用途等で決めて頂く方が良いと思います。


今回の作業は室外機をスペアタイヤを外したところに取り付けて、室内は黒いボードを製作して取り付けさせて貰いました。
今回初めてのお仕事をさせていただいたお客様でしたが満足していただけてよかったです。
また何かありましたらご相談だけでもよろしくお願いします。

アバルト124スパイダー ロールケージ&バケットシート取付

RIP広報の原です。
近年アバルトチャレンジ参加車両へのサポートさせていただいているためか、県外から124スパイダーをサーキット仕様にするお仕事を数多くいただいております。


今回は奈良県のお客様よりロールケージ、バケットシート、4点シートベルトのご依頼をいただきましたので、取付作業の様子をご紹介いたします。


ロールケージとは、クラッシュ、横転時に乗員を守るために室内に張り巡らせるパイプフレームのこと。
サーキットによってはオープンカーで走行する際に必須の装備となります。
今回取り付けさせていただいたロールケージは、キャロッセ製リア4点式です。


シートを取り外します。


さらに、シートバックバーベゼルを外して、ロールケージのフィッティングをします。


仮組して、それぞれバーの位置関係を調整し、穴を開ける位置を決めていきます。
ボディへ穴開け加工をしてロールケージを本固定していきます。 
ボディ取付部には防錆処理も施します。


ロールケージが取り付けられたら、次はバケットシートです。
ご注文いただきましたバケットシートは、RECARO RS-G GK。
カムイxグラスメッシュ素材のタイプで、ブラックとレッドのコンビネーション。 
日本人の体型にフィットしやすく、普段使いとの親和性も高いモデルです。


最後にサベルトの4点式シートベルトを取り付けて、作業は完了です。 
ブラックのレーシングスーツをご使用とのことでしたので、安全面から敢えてコントラストの高いレッドをお選びいただきました。
この度はお仕事をいただき、ありがとうございました。


生産中止になってしまった124スパイダーですが、まだまだ盛り上げていきたいと思います。


代表の土肥が参戦しているアバルトチャレンジへ(関西地区)の参加台数も増えてきましたし、124スパイダーの競技用マフラーも販売しましたので、よろしくお願い致します!

RECARO SP-G レカロ バケットシート張替え

RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
レカロのSPG を張替え修理させて頂いたので紹介させて頂きます。
シェルは、レカロ純正の雰囲気に近い生地で張替えさせて頂き、
パンチングの穴からシルバーの生地が見える生地は、イタリアのアルカンターラです。
ご依頼頂きありがとうございました。

本革、アルカンターラ、千鳥柄の生地など、様々な生地を使用して張替え可能です。
全てオーダーメイド、ハンドメイドで1点、1点丁寧に張替え修理させて頂きますので、
施工のご依頼頂いても、直ぐに作業にかかれず、お待ち頂く事が多くなってりますので、
お急ぎでない場合は問題無いかと思いますが、お急ぎの場合は、出来るだけ早めにご相談下さい。
お問合せお待ちしております。

シトロエン ベルランゴ 3列目 フロアマット製作

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
シトロエン ベルランゴ ロング 用に 3列目シート足元のフロアマットを
型取り、製作させて頂きました。

BMW アルピナ E91 ステアリング 巻き替え

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
アルピナ E91 B3 のステアリング巻き替えのご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
シボ、色味の近いステアリング用の本革を使用して張替えさせて頂きました。
アルピナのステアリングは、糸のかがり方が少し他のステアリングとは違い、
平行にステッチが入っています。


糸の色も、全く同じとはいきませんが、近い色味の物を使用して巻き替えさせて頂きました。
ご依頼頂きありがとうございました。

マクラーレン720S ホイールカスタムペイント

RIP広報の原です。
マクラーレン720Sのホイールのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


元々のホイールのカラーはシルバー。


オーナー様がガンメタとブロンズで悩まれていたので、シミュレーション画像を作成させていただきました。 
ご検討いただいた結果…、艶消しのブロンズに決定!


カラーが決まったら、ホイールの足付け作業です。
裏側も丁寧に研磨していきます。


マスキングをして、いよいよ塗装です。


何回も重ねて塗装します。
ディープコンケーブの5本スプリットスポークで複雑な造形のホイールのため、ムラにならないよう、様々な角度から慎重に塗装します。


装着して、完成です。


ホイールの色が変わるだけで、車両全体の印象も変わりますね。 バッチリ決まりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

c8 コルベットETC取り付け

今週はRIPではすごく珍しいお車の作業でした。
C8コルベット にETC取り付けです。
今時の国産車だと最初から付いてることもありますが、輸入車は無いことがまだまだ多いです。
そして輸入車は日本車とはまた勝手が違うので、こういった作業も受けてくれない車屋さんも多いです…。
今回も作業受けてくれるお店が見つからなかったそうで県外からお越しでした。
RIPは車種関係なくお仕事をお受けしますので何か悩みがあれば是非ご連絡ください。
そして今回初めましてのオーナー様ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

フォードフォーカスRS 納車点検

スタッフの瀬川です。
今回はフォーカスの納車点検です。
フォーカスRS限定モデルになります。日本のフォードは撤退してしまったので、ヨーロッパフォードの並行車になります。


フォーカスと言えば個人的には、今年惜しくも亡くなったケン・ブロック氏が印象深いです。
多くの車好きの人々に沢山の刺激と興奮、感動を与えてくれましたね。


ご購入頂き有難うございます!

RECARO張り替え

K-FIVEの谷です。
RECARO Spydercoの張り替えをしました。


今回張り替えるシートです。


乗り降りの際に負荷の掛かるサイドサポート部分が破れ、中のウレタンも潰れているのが分かります。


表皮を捲るとこのような状態。
張り替えと同時にウレタン修理は必須となります。


崩れたウレタンを成形して直した後、全体に薄いウレタンを貼り補強します。


オリジナルに近い見た目の合皮で張り替えて完了です。今回はヘッドレストとセンタークッションは状態が良かったのでそのままにし、それ以外の部分を張り替えました。


中のウレタンは見えない部分ですが、しっかり修理する事で良い状態で永く使って頂けると思います。
張り替える物の状態やご予算に応じて最適な作業をさせて頂きます。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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GR86 右前後フェンダー鈑金修理

トヨタGR86の右前後フェンダーの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


修理する箇所は、右側前後フェンダーのヘコミ・擦り傷です。


パネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、ボディを元の形に整えていきます。
ある程度整ったら、パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるようペーパーで研磨します。


サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。
この下地処理で仕上がりが変わるので、丁寧に行います。


下地処理が終われば調色です。
何度も微妙に配合を変えて、現状の外装色に合わせていきます。


塗装です。 集塵能力が高い塗装ブースで塗装するため、ホコリやチリが付くことはありません。


塗装後の表面を均します。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン720S レカロシート取付

RIP広報の原です。
今回は、マクラーレン720Sにレカロシートと6点式シートベルトの取り付けをさせていただきました。


交換前の純正シートです。
サーキットを走行されるために、よりホールド性の高いフルバケットシートに交換します。


取り付けるシートは、RECAROの PRO RACER RMS 2600A。
フルカーボン仕様で、重量は4.4kg。 軽い!


背面の全面カーボン柄がレーシーでカッコいいのですが、ツーシーターのため、普段見えないのが残念ですね。


装着完了。


シートベルトは、シュロスの6点式。


前回取り付けたワンオフ製作のハーネスバーに、ベルトを通して取り付けは完了です。
これでサーキットでのハードな走行でも対応できるドライビング環境が整いました。
今後のサーキット走行が楽しみですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

Ferrari 430 内装修理 ベタつき 天井剥がれ

RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari 430 の内装のベタついた部品の修理と
天井生地の剥がれの修理のご依頼を頂き、修理が完了しましたので、紹介させて頂きます。


天井は、イタリアのアルカンターラに変更しての張替え修理です。
修理前

修理後

 
ご依頼頂きありがとうございました。
お問い合わせは、お電話、HPのお問合せフォーム、LINE公式アカウント、メールよりお問合せ下さい。

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●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
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BMW 1シリーズ EGRバルブ交換

スタッフの高橋です。
今回はBMW1シリーズのEGRバルブの交換をしていきます。


エンジンチェックランプが点灯し調べていくと、EGRバルブの不調という事で交換をしていきます。


エンジンの手前側に付いているので比較的作業はしやすいと思います。


外したEGRバルブと新品のEGRバルブです。
あとは元に戻していき作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ジムニー フロントグリル カスタムペイント

RIP広報の原です。
ジムニー(JB64)がご入庫いたしました。
今回のオーダーは、グリルのカスタムペイントです。


未塗装樹脂の純正グリルを艶有りブラックに塗装させていただきます。


フロントグリルをボディから取り外して、シボ取り及び足付け作業を行います。
サンダーや手作業で、丁寧に研磨していきます。


マスキングを施し、塗装します。 エンブレムも合わせて塗ります。


塗装完了。 ウインカーレンズもスモーク塗装しました。


組付けて完成です。
グリルとエンブレムを艶ありブラックに塗装し、ウインカーレンズのオレンジのトーンを落としたことで、高級SUVのようなイメージに。 バンパーは純正のまま残し、都会的な感じとワイルドな感じの融合が素晴らしい。
様々なボディキットが販売されているジムニーですが、あえて純正パーツの塗装のみで、さりげなく印象を変えるというのも、なかなか費用対効果が高いカスタムで良いかもしれません。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ベントレー ペイント

向井です。
今回は、大変貴重な車
ベントレーが入庫しました。
ルーフペイントの作業です。
ご依頼ありがとうございました。

フリード 鈑金修理

RIP広報の原です。
今回は、ホンダフリードの左スライドドア、サイドシル、リアフェンダーの鈑金修理となります。


損傷の状態は、擦りキズ及びヘコミです。


サイドシルパネルのへこんだ箇所に、銅ワッシャーを並べて溶接し、スライドハンマーで引っ張り出して、ボディを元の形に整えていきます。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。
ペーパーも粗研ぎで使ったペーパーよりも細かいものに切り替え、微調整をします。


サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。


スライドドアを取り外し、スライドドアに隠れるサイドシルの内側部分をボディ同色に塗装します。


内側が乾燥後にスライドドアを組付け、外側を塗装します。


丁寧にムラなく重ねて、最後にクリアを塗装します。


塗装後の表面を均します。


細かい部品を組付け、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ライフ 板金塗装

スタッフの清水です。
ホンダ ライフのフロントバンパーの修理依頼を頂きました。
板金前の写真を撮り忘れてしまいました😢
左右の角に擦り傷がありましたので
削って均し、薄くパテを盛って歪みを抜いた後
下地になるサフェーサーまで終了しました。
これからペイント作業に入ります!


[ペイント前]


[ペイント後]
無事に綺麗にペイント完了しました!

この度は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き、誠にありがとうございます!
今後とも宜しくお願い致します。

ポケバイ カスタムペイント

wondersの谷が、MotoTec ガスポケットバイクのカスタムペイント(全塗装)をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


【塗装後】


【塗装前】
ブラックのカウルにステッカーでデザインが施された純正状態です。
カウルのグラフィックやホイールなども含めてオールペンさせていただきました。


まず、塗装するパーツを全てばらして足付け作業です。
シートやタイヤは、マスキングします。


足付け完了後、塗装に進みます。 フレームは、ブラックに塗りました。


カウルは、まず全体をゴールドに塗装します。


ホイールもゴールドに。


次にストライプ部分をマスキングして、アウトラインとなるブラックをエアブラシで塗装します。


そして、半透明のキャンディレッドを何度も重ねて塗ります。


最後にクリアを塗装して、艶々にします。


塗装後、丁寧に磨きます。


組付けて完成です。
キャンディレッドとゴールドの組み合わせが、レーシーでありながら高級感も漂わせています。
ポケバイではあまり見たことのないカラーリングとなりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

競艇用ヘルメット カスタムペイント

RIP広報の原です。
wondersの谷が、ヘルメットのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のオーダーは、競艇用ヘルメットです。
いつもオーダーしてくださる柘植 政浩選手のヘルメットを、今回もペイントさせて頂きました。


拓殖選手は、忍者の里 滋賀県甲賀市出身ということから、今回のテーマは忍者。


柘植選手のお気に入りである若苗色に、忍者の手裏剣を散りばめました。


ベースとなるヘルメットは、フルカーボンの超軽量モデルということで、手裏剣の部分はカーボン柄を敢えて残しています。


益々のご活躍を期待しております!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

三菱 J37ジープ サンバイザー張り替え

スタッフの谷です。
三菱J37ジープの張り替え作業です。
今回はサンバイザーを張り替えたので紹介させて頂きます。


張り替え前のサンバイザーです。
グレーの生地はかなり汚れており、写真では分からないですが、かなりクタクタな状態となっていました。


分解すると中身のウレタンはカスカスにヤレてしまっていました。


ウレタンは新品で作り直し、吊り天井に使ったのと同じ生地を使い張り替えます。


ミシンで縫えない部分は針と糸で手縫いで張り替えます。手間のかかる作業ですが仕上がりにかなり影響する部分でもあります。


張り替え完了です。
今回はカスタムではなくレストアなのでステッチなどは入れずに純正風の仕上がりになりました。
お客様の要望によっては縫い目にステッチを入れたり、カードを入れるポケットを付ける事も可能です。
また他の部分の張り替えが出来ればブログにて紹介させて頂きます。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

ハイエース ウルトアンダーコート

スタッフの瀬川です。
さて今回は
ハイエースのウルトアンダーコート塗装などなどてす!


ロングのワイドなので、養生も大変です💦
ウルトアンダーコートは優れた防錆力と定着性を持ち、乾燥後も磨耗に強く弾力性を保ちます!
また、吸音性や防振効果も期待できます!


お仕事頂いてありがとうございます!

GR86 クスコオイルパンバッフル取付

スタッフの高橋です。
今回はGR86にクスコのオイルパンバッフルを取り付けていきます。


サーキット走行時の加減速、横Gによるオイルパン内のエンジンオイル片寄りを防ぎ、オイル吸い込み不良によるエンジントラブルを防ぐものになっています。
オイルパンを外すためにエキマニを外していきます。


外れたらオイルストレーナーと一緒にバッフルを取り付けていきます。


あとは元に戻して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

Abarth124 マフラー交換

今回はAbarth124のマフラー交換です。
やっとRK designのマフラーが完成したので予約頂いていたお客様に装着です。
商品としては触媒後のフロントパイプからテールまでです。 
気になるオーナー様は是非ご連絡頂けたら幸いです。