施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

FIAT 500 by Gucci 鈑金修理

RIP広報の原です。
FIAT500が鈑金修理のため、ご入庫いたしました。


ご入庫の車両は、グリーン・レッド・グリーンのストライプがお洒落な「500 by Gucci」。
2011年から2012年の2年間のみ限定販売されたモデルです。


フロントバンパー&フェンダーの擦りキズを修理いたします。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。


研磨してサフェーサーを塗り、下地処理をします。


車両を塗装ブースに移し、ボディ同色に塗装します。 丁寧にムラなく重ねて、最後にクリアを塗装。


仕上げ磨きをして修理は完了。


元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター ロールケージ等取付

スタッフの高橋です。
今回はNDロードスターに4点ロールケージ、レカロシート、4点シートベルトを取付させていただきます。


ロールケージはキャロッセ製SAFETY21。 今回はロールパッドも巻いていきます。


少し接着剤を入れて繋げてを繰り返していきます。


パッドが巻ければ室内を分解していき仮取付をして固定用の穴を開けて固定をします。


シーリングも忘れずにしていきます。


取付が終わればシートとシートベルトを取付していきます。
シートはレカロのRS-Gでシートベルトはクスコの4点シートベルトです。
全て取付をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

200ハイエース クルーズコントローラー取り付け

小澤です。今回はハイエースにクルーズコントローラーの取り付けですね!
本来、この商品は車両にクルーズスイッチが付いている車両にのみ装着可能な商品なのですが、今回の車両はクルーズスイッチが付いていない車両でした。
この場合、純正のクルーズスイッチと付属品を買い揃えれば装着は可能なのですが、部品代が高額になってしまうので配線を加工して必要以上にコストを掛けないように装着させて頂きました。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました。

LEXUS IS300h リアスポイラー塗装

RIP広報の原です。
レクサスIS300hのリアスポイラーをカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。


元々は、ボディ同色でホワイトのリアスポイラーでしたが、今回はこちらをピアノブラックに塗装いたします。


少し傷みもありますので、パテを塗って表面を整えます。


サフェーサーを塗装した後、さらに研いで均します。


塗装ブースで塗装します。


塗装後、綺麗に磨きます。


組付けて完成です。
ブラックになったことで、リア部にアクセントがつきました。


ホワイトの時と比較すると、存在感が増しましたね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ルーフ張り替え

K-FIVEの谷です。
真夏日が続いていますね。
気温が上がると車内の生地を接着剤で貼り合わせている部分の劣化が進み、毎年天井の垂れによる張り替え修理の問い合わせが増えております。


レンジローバーは天井、ピラー、サンルーフボードの張り替えです。
同色のベージュ系の天井用生地で張り替えさせて頂きました。


ゴルフ6も同じように天井を同色生地で張り替えさせて頂きました。
天井が垂れてくると接着剤が劣化したウレタンが落ちてきて車内が汚れたり、走行中の振動で生地が一気に落ちてきたりと危ない事もありますので早めの張り替え修理をおすすめします。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
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トヨタ ハイラックスサーフ インパネ塗装

トヨタ ハイラックスサーフのインテリアパネルの塗装依頼を頂きました!
元のシルバーから黒色への色変えになります!


[塗装前]


バラシ作業と足付け作業を終え、下地となるサフェーサーを塗装して行きます!


[サフェーサー後]
サフェーサーが完了しました!
次はペイント作業になります。


[ペイント後]
ペイント完了です!!


シルバーから黒へ変わる事で車内の雰囲気がバシッと引き締まりますね!!
この度は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き、誠にありがとうございます!
今後とも宜しくお願い致します!!

アウディTT KW車高調取付

スタッフの高橋です。
今回はアウディTTにKWの車高調を取り付けさせていただきます。


取り付けのKWはV1(street performance)になります。
黄色と紫がKWって感じで、素敵ですね。


4輪純正サスペンション&ショックアブソーバーを外していきます。

外せたらKW車高調を取り付けていきます。


お客様のご希望の高さに調整して1G締めをしていきます。


最後にアライメント調整をして完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

BMW X1ドライブレコーダー取り付け

小澤です。今回は、新型x1にドライブレコーダー取り付けのお仕事です。
最近のクルマは構造が複雑で作業した事のない車種は緊張します。
今回もオーナー様お仕事頂きありがとうございました。

プジョー3008 電源供給保護管理ユニット不良

スタッフ吉田です。
プジョー3008が警告灯点灯でご入庫しました。


点検の結果、電源供給保護ユニットの不良でしたので部品交換します。


バッテリーの前に鎮座するこちらからユニットになります。


無事交換完了。
テスターにてエラー等、問題ない事を確認して作業完了です。
お仕事ありがとうございました。

ポルシェ718ケイマンGT4 RS プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
ポルシェ718ケイマンGT4 RSのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


レース向けに開発されたとあって、どこから見てもレーシングカーなGT4 RS。
今後のサーキット走行を前に、プロテクションフィルムを貼っていきます。


まずフロントガラスにプロテクションフィルム「P-Shield」を施工させていただきます。
「P-Shield」は、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス保護フィルムです。


ぴったりとガラス形状に沿わすため、慎重に作業を進めます。


次にボディのプロテクションフィルムを施工します。
ボンネットやフロントバンパーなどのフロント周りとフェンダーなどに貼っていきます。


XPELアルティメットフィルムは、キズや汚れからボディの塗装面を守り、いつまでも新車の輝きを保ちます。
チリやホコリを、出来る限り混入しないように細心の注意を払って丁寧に施工させていただきました。


またサーキットでご一緒できる時を楽しみにしております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ ジュリエッタ タイミングベルト交換

小澤です。今回はジュリエッタのタイミングベルトの交換です。
初めてイタリア車の作業だったので色々上手くいかないかと思いましたが、日本車とよく似ているので違和感無く作業が終わりました。
今回同時にウォーターポンプも交換しました。
上手くいって良かったです。

BRZマフラー取り付け

スタッフの瀬川です。
今週はBRZにマフラーの取り付けです。


ロッソモデロ COLBASSO S409TiC になります。


取り付け後は見た目もかなり変わりまして、
音も低音が効いててかなり良い感じです!!
お仕事頂きありがとうございます!

VW ゴルフ6 A/C修理

スタッフ吉田です。
VWゴルフ6がA/Cが効かないとの事てご入庫です。


ガスは入っているのにコンプレッサーが回らない💧


点検の結果、プレッシャースイッチの不良でしたので交換します。


フューズもパッと見た感じ問題なさそうでしたか
よく見ると・・・
交換後コンプレッサーもしっかり回って冷えも抜群!
納車となりました。
お仕事ありがとうございます。

フェラーリポルトフィーノ プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
フェラーリポルトフィーノのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


今回は、ボンネットやフロントバンパーなどのフロント周辺をプロテクトします。


使用するXPELアルティメットプラスは、市場で出回っているプロテクションフィルムの中で最も高品質なフィルムとなります。


プロテクションフィルムに求められる性能は、擦りキズや飛び石に対する「耐衝撃性」、
シミや黄ばみなど、変色や汚れに対する「耐汚性能・耐候性能」、塗装の美しい艶をスポイルしない「透明度」。
アルティメットプラスは上記に加え、フィルムのトップコート上の浅いスクラッチ傷などが自然と消えてしまう「自己修復能力」も持っています。 (加熱が必要な場合もあります)


傷のない車両、修理歴のない車両は売却時の評価において非常に有利になりますので、新車ご購入の際にはプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シビック タイプR ダウンサス&補強パーツ取付

今回は、ホンダシビック・タイプR(FK8)にダウンサスと補強パーツを取付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


取り付けるパーツは、SPOONのダウンサス。


FK8タイプRには、それぞれのダンパーが独立して減衰力を制御するアダプティブ・ダンパー・システムが搭載されています。 このシステムはドライバーの操作と車両の状態を瞬時に感知し、減衰力を緻密に電子制御するというもの。

 
そのアダプティブ・ダンパー・システムを最大限に生かしながら、低いフォルムとコントロール性の向上を期待して、SPOONのスプリングをお選びいただきました。


続いて補強パーツは、同じくSPOONのスティッフプレートフロント。


赤枠が、スティッフプレートフロント。
FK8シビックは、インナー骨格を持つ新開発高剛性プラットフォームが採用され、ボディ単体剛性は十分に確保されていますが、このパーツを取り付ける事で、更にボディとサブフレームの締結強度を向上し、より高いレベルの走行性能を発揮する事ができます。
ボディ剛性を上げても決して乗り心地は硬くならず、むしろサスペンションが本来の動きを最大限に発揮するため、しなやかで上質な乗り味となります。


装着は加工不要でボルトオン、純正アンダーパネルも装着できます。 普段は、アンダーパネルに隠れてしまいます。


最後にアライメント調整をして作業は完了です。 車高は純正比20mmダウン。
スプリングレートは純正比約10%アップですが、低速域の突き上げ感をマイルドになるよう設計されているため、街乗りからワインディング、サーキットまで幅広くお楽しみいただくことができます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

Z4 エンジン不調

スタッフの瀬川です。
今回は、Z4のエンジン不調です。
アイドリング不調、エンジンハンチングなどで入庫のZ4です。 テスターでの診断ではラムダセンサー不良でしたが、こちらの車両は半年ほど前にセンサーを交換させて頂いてます 。


燃料系の不良も気になり、プラグなども点検させて頂きます。


ブローバイ、オイルセパレーター、アイドリングコントロール系とも清掃。
スロットルも清掃して、その後調整です。
無事アイドリングも落ち着き、エラーコードも消えました。
お仕事頂いてありがとうございます!

BMW X5 雨漏れ修理

スタッフの高橋です。
今回は天井から雨漏れがすると言う事で修理させていただきます。


サンルーフ付きのお車という事で診断していくとサンルーフの排水口の詰まりという結果になりました。
最近、大雨が多かったのもあり、排水が間に合わず室内に流れ込んで来たものだと思います。


水を流して空気を送り込んで中に詰まっていた汚れを排出します。


最後に排水の確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ベンツ EQE レーダー、TVキャンセラー取り付け

小澤です!さて、本題のお仕事ですが今回はEQEのレーダー探知機とTVキャンセラー取り付けです。
少し前に別のEQEの記事の投稿をみて下さったのか、初めて来店されたお客様でした。
EQEはベンツの電気自動車なのでまだまだ慣れないですが、こういったお仕事は出来ますので気になった方はご相談ください。
お仕事頂きましてありがとうございました。

ベルファイア リアゲート&リアバンパー鈑金修理

トヨタ ベルファイアのリアゲートとリアバンパーの鈑金修理をさせていただきました。


リアゲートにヘコミとリアバンパーに数か所擦り傷がありますので、今回はこちらを修理いたします。


リアゲートは、新品と交換となりましたので、仮合わせをします。


リアバンパーは、パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう表面を整形していきます。


下地処理の後、塗装ブースでボディ同色に塗装します。


リアバンパーは塗分けがありますので、ディフューザー部のブラックを塗装後、マスキングを施し、他の部分をボディ同色のホワイトに塗装します。


次の行程では、マスキングを取り外し、クリア塗装を施します。


塗装後の表面を均していきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW E93 DCTオイル漏れ

スタッフ吉田です。
BMW E93 オイル漏れでご入庫です。


点検の結果、ミッションオイルパンからのオイル漏れでした。


交換する部品達、、、
DCTオイルパン
ストレーナー
ジェットポンプ
プレッシャーフィルターです。


部品交換後、テスターで油温をチェックしながら油量調整、試走して問題がない事を確認して完了です。
お仕事ありがとうございました。

アバルト595 ブレーキローター&パッド取付

RIP広報の原です。
アバルト595のブレーキローターとパッドを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのオーナー様は、サーキットを走られているため、ブレーキはスポーツタイプを取り付けます。


ブレーキローターは、ASSOからリリースされているASSPIDEスリットローター。
制動力と排熱性に優れたローターで、価格もリーズナブルなので、ストリートユーズのみの車両にも補修用としてお奨めです。


パッドは、エンドレスMX-72です。 ラジアルタイヤでのサーキット走行に適した摩材ですが、ストリート走行においてもダストやノイズに悩まさせることのない、守備範囲の広いパッドです。


交換完了。  (パッドの当たり面の塗料は納車前に削り落とします)


ターボからインタークーラーまでのホースが一部破損してオイルが滲んでいました。
赤枠が破損個所です。 経年劣化ではなく、何らかの外的要因による破損に思われます。
フィアット純正品はパイプとホースのセット供給のみで、非常に高額でした。

そこで、海外から社外品のシリコンホースを取り寄せて交換させていただきました。
インタークーラーホースの劣化や破損もよく起こるトラブルとして挙げられますので、時々点検が必要です。


これでまたサーキット走行を楽しんでいただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フィットGK5 ロールケージ取付

スタッフの高橋です。
今回は、フィットGK5にロールケージを取付していきます。


取付させてもらうロールケージはゼロファイターの商品になります。


まずは仮組みをする為に内装を分解していきます。


一通り内装が取れればロールケージを仮組みしていき、ロールケージとボディを固定する為に穴を開けていきます。
開ける場所は後方と真ん中の左右、合計4ヶ所です。 前方は固定用のステーを溶接となっています。


固定できればフロアマットに穴をあけてロールケージが通るようにしていきます。


最後に元に戻して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

50シーマ 前置IC製作取り付け

小澤です。さて、今回は久しぶりにカスタムのお仕事を頂きました。 
50シーマに前置きインタークーラーを取り付けのお仕事です。
どうやら50シーマ用インタークーラーキットは製品として出しているメーカーは無さそうですので、今回は他車種製品を加工流用したいと思います。
一応とりあえず簡単に着きそうな場所はほぼ作業終了しました!
残りの配管が結構複雑で大変そうな気がしますがここまで来たらやるしか無いので頑張ります。
いつもお仕事頂きありがとうございます。

フェラーリ458 車検整備

スタッフの瀬川です。
今回はフェラーリ458の車検整備です。


オイル交換
バッテリー交換
ブレーキフルード交換などなどやっていきます!!


フェラーリV8ミッドシップ


オイル交換もアンダーカバーを外さないといけないので、一苦労です💦
お仕事頂いてありがとうございます!

S15 シルビア鈑金修理

RIP広報の原です。
こちらは、昨年エアロキットを取り付けさせていただいたワイドボディのS15です。


今回は、このシルビアS15のフロントバンパーの擦りキズを鈑金修理いたします。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。


サフェーサーの塗装終了後に調色をしていきます。
まずは、カラーデータで配合された色を作り、塗り板に試し吹き。
ボディーに塗り板を貼り、様々な角度から確認し、同じ色になるよう微調整を繰り返して色を作っていきます。


研磨して下地処理をします。


車両を塗装ブースに移し、ボディ同色に塗装します。 丁寧にムラなく重ねて、最後にクリアを塗装。


仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW M4 シート張り替え

K-FIVEの谷です。


BMW M4 Competitionのシート張り替えをしましたので紹介させて頂きます。


今回張り替えさせていただくシートになります。
特に損傷は無く綺麗な状態ですが、お車購入と同時に張り替えの依頼を頂きました。


シートヒーターとベンチレーション付きです。
内部のウレタンの状態も良好でした。


フィッティングを確認しつつ、縫製作業を進めます。


完成したシートがこちら


使用した生地はイタリア産本革×アルカンターラになります。純正同様にパンチング加工の生地を使う事でベンチレーション機能を失わずに張り替えました。
使用した糸はBMW等にも採用されているドイツ製のセラフィルという糸で耐候性や耐摩耗性にも優れたものです。


車に取り付けて完了です。
黒の内装に鮮やかなオレンジが映えてよく似合っております。


張替え動画はこちら

ご依頼ありがとうございました。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
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Z31 飛び石キズ鈑金修理&プロテクションフィルム

フェアレディZ Z31のフロント周りを鈑金修理しましたので、ご紹介いたします。


オーナー様は、こちらのZ31をとても大切にお乗りで、今回はフロントバンパーにある飛び石キズなどの修理と、今後のキズ予防のためにプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。


フロントバンパーを外しました。


細かな飛び石キズの他に、擦り傷や小さな割れなどがあります。


接着剤でとめられていたバンパーとリップスポイラーを2つに分離しました。


キズのある個所を研磨していきます。 


今まで塗られた塗料の層が年輪のように出てきました。


今後のメンテナンス性向上のため、ボルト止めできるように加工します。


薄くパテを塗って、表面を丁寧に均していきます。


サフェーサーを塗布、表面を研磨して下地処理が完了です。


塗装する色を調色します。 ボディカラーに近い色を数パターン作成し、塗り板と現車のパネル部分とを比べながら、塗料の配合を調整し、現状のボディーに近い塗料を作ります。


塗装ブースで、バンパーカバーはボディ同色に、リップスポイラーは艶消しブラックに塗装します。


塗装後の表面を均します。


車両への組付け完了後、プロテクションフィルムの行程へ移ります。


今回塗装したフロントバンパーにプロテクションフィルムを貼っていきます。


さすがに30年以上前のZ31のプレカットデータ(車種ごとに裁断されたフィルム)は無かったので、サイズを測ってカットします。


一般的には超高級車への需要が高いプロテクションフィルムですが、大切に乗り続けたい旧車にも、プロテクションフィルムの重要性を感じますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アウディA3 ルーフラッピング&デカール製作

アウディA3のラッピング関連のお仕事をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のご用命はラッピングによるブラックルーフ化とオリジナルデカールの製作です。


ドアパネルのプレスラインにquattroの文字とブラックのラインをいれたいというご希望をお伺いし、数種類のデザイン案をご提案させていただきました。 その中からお選びいただきましたデザインがこちら。


まずは、ルーフから作業します。 洗浄、鉄粉除去、脱脂をしてから、艶有りブラックのフィルムを貼り付けます。


塗装より、質感、耐久性は落ちますが、貼り替えにより色やデザインを変更できるのがラッピングのメリットです。 
施工も塗装より早く仕上がります。


余分な個所をカットして完成です。


次にサイドデカールです。 デザイン案を実寸で出力し、仮合わせをします。


きちっと位置を合わせて貼れば完成です。


レーシーな雰囲気に変わりましたね。 引き締まった印象です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BRZ 前後ドラレコ取付

スタッフの高橋です。
今回は、BRZに前後ドラレコを取付していきます。


取付させてもらうドラレコがHUPEJOSのDASH CAMです。


前後はもちろん室内の運転席側、助手席側とカメラが4個付いているので万が一の時でもバッチリ録画できます。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

社外エアサス修理

小澤です。今回は社外エアサスのエア漏れ修理です。
最近のRIPは走りのイメージが強いかと思いますが、実際はそうでもなく、ドレスアップのお客さんも多いので、エアサスの取り付け、メンテナンスのお仕事も良く頂きます。
今回は少しずつエアが漏れると言う事だったので点検をしてみると、ミストフィルターと呼ばれるタンク内の空気を綺麗にするフィルターが詰まってエア漏れしていたのでO/Hして作業完了しました。
社外エアサスをお使いの方はミストフィルターやタンクの水抜きは定期的に行わないとトラブルの元になってしまいます…面倒だったり忘れたりするのは分かりますが気をつけて貰えたらと思います。