アバルト124スパイダーを、サーキット仕様に各パーツを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。

装着させて頂いたパーツは、車高調整式サスペンション、リア4点式ロールケージ、バケットシート、前後牽引フック、タイヤとホイール、ブレーキパッドの取り付けです。


まずは、サスペンションの交換です。 サスペンションは、TEIN Mono-Racingへ交換。
鈴鹿やセントラルサーキットでの走行を前提としたアライメント調整も実施。

タイヤは走行会の定番ハイグリップタイヤ、BS POTENZA RE-71RS 215/40-17。
ホイールはADVAN RACING RZII 17x7.5 +38 4-100。
純正ブレンボキャリパーが若干当たりますので、キャリパーをほんのちょっとだけ加工しています。

ブレーキパッドは前後ともにエンドレス MX72-Plus。

ロールケージは、キャロッセ製SAFETY21。

ロールケージの装着にはフロアへの穴あけ等の加工と防錆処理が必要となります。
また、左右のシートの取り外しも必要ですので、シートの交換も同時に行うと工賃を節約できます。

運転席にはバケットシートと4点式シートベルト。
RECARO RS-GとSABELT6点式の組み合わせです。

前後牽引フックはCLOS製の汎用フック+RED POINT製124スパイダー専用アダプターを使用しています。

最後にCLOS製ナンバープレートホルダーを使用し、フロントナンバープレートの位置を移動。
サーキット走行時の脱着も容易になります。
上記パーツの取付以外に、油種類をサーキット走行用のものに交換済させていただいております。
これでサーキットを走行していただく準備が完了です。
アバルトチャレンジを始め、今後のご活躍が楽しみです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。RIP広報の原でした。
スタッフの瀬川です。
今週はジムニーにウルトアンダーコート塗装の作業などなどです。
今回のジムニーは新車からの施工になります。
ウルトアンダーコート剤は防錆はもちろんですが、ほぼ透明なのでマフラー以外の下回りすべてに施工できますので、防音などにも効果があります。

タイヤを外してボディー全体をビニールで覆います。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの清水です。
日産 V36スカイライン
フロントリップとリアバンパー、トランクのエンブレム跡の板金塗装の紹介になります!
。



リップスポイラーは深い傷や割れが多数ございました。
ヤスリ等で均した後、薄くパテを盛って均して行きます。


何度かペイントを重ねられているようで、削っていくと綺麗な模様になってきました🥺
下地になるサフェーサーの塗装を終え、ペイント準備に取り掛かります!



[ペイント前]
納車後すぐにイベントへ向かわれるとの事ですので
絶対に失敗は許されない状態です!
緊張しますが丁寧に作業を進めさせて頂きます!



[ペイント後]
無事に綺麗にペイント完了致しました!

この度は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き誠にありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します!
RIP広報の原です。
今回は、レクサス新型RX350 FスポーツをRX500h Fスポーツパフォーマンス仕様にするというオーダーをいただきましたので、ご紹介いたします。

RX350 Fスポーツに、RX500h Fスポーツパフォーマンスの純正エアロを取り付けます。
変更点は・・・


フロントアンダースポイラー: 左右のガーニッシュがクロームからブラックになるなど、細部に違いがあります。


リアアンダースポイラー: RX350は樹脂ブラックメインですが、RX500hではボディ同色ホワイトがメインの意匠に変わります。


サイドスポイラー: こちらも樹脂ブラックからボディ同色のものに交換。


リアクォーターガラス: RX350はクローム、RX500hはブラッククロームという違いがあります。
モール単体での部品供給がなく、ガラスごと交換となります。


さらに黒のブレーキキャリパーを、“F SPORT”専用オレンジに。


フロントキャリパーは純正同様「LEXUS」のロゴを再現しました。

オーナー様のこだわりで、細部まで部品を交換させて頂いており、外観上はほぼ完璧なRX500hFスポーツパフォーマンス仕様となっております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト124にサブコンを取り付けさせていただきます。


こちらのTDI-Tuningは車のパフォーマンスを上げるサブコンピューターになっていてパワー、トルク、燃費の向上が見込めます。

取付位置はエンジンルームで吸気と燃料カプラーにコンピューターを割り込ませる感じです。
こちらのお車はサーキットで使用されているので取付後の走行が楽しみです。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。
今回はアライメント調整のお仕事を沢山頂きました。
本来は事故修理の為に導入したテスターですが、サーキットやドレスアップが好きなスタッフが居るので、サーキットやドレスアップの為の調整方法やセッティングも色々勉強してます。
ですので事故修理での足回りの最終確認や足回りカスタムと同時にサーキット仕様のセッティング、アームの調整によるツライチセッティング等もお受けできます。
まだまだアライメントテスターを導入しているお店は少なく、簡易測定で調整出来る事もあるためイマイチ必要性を理解されませんが、一度しっかり調整されたお客様はかなりの確率で以降は足回りの作業とセットでご依頼頂けます。
もしご興味がありましたら是非ご相談だけでもご連絡頂けたらと思います。
※過度なカスタムは物理的に測定が出来ない為お断りさせていただく事もあります

K-FIVEの谷です。
三菱のJ37 ジープの吊り天井張り替えをしました。

張り替え前です。
元はベージュ系の生地でしたが長年の使用による汚れや破れた部分の補修がありました。

天井のパーツと生地を外した状態です。

張り替えと同時に防音材も新品に入れ替えます。
完成すると見えない部分ではありますが、このような作業も重要となります。

元の生地から型を取り、新品の生地を縫製して純正通りに組み直して完成です。
元はベージュの生地でしたが、シートやドアの内張り等を黒のレザーで張り替えるので天井も黒で作りました。
また他の部分も完成したらブログにて紹介させて頂きます。
ありがとうございました!
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
RIP広報の原です。
今回は、ニッサン V36 スカイラインに車高調を取付させていただきました。


サスペンションはHKSのHYPER MAX。 白いスプリングが印象的ですね。



取り付けは1G締めで行います。
1G締めとは、足廻りのプッシュ(ゴム部)に生じたねじれを一度リセットしたのち、ジャッキなどを使って車両が静止している状態(1G)を再現したうえで各部の締め付けを行うことをいいます。
これにより各アームがスムーズに動くようになり、乗り心地が良くなります。

車高を決めて、最後にアライメントを測定、調整して完了です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
レンジローバーD300のプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

まずは、ボディ全体を洗車します。
こちらのレンジローバーD300は、マットホワイトで全長が約5mもある高級SUV。
洗車するのもなかなか大変です。 細かなゴミやホコリなどを綺麗に洗い流します。

丁寧にコーティングをした後、ボディのプロテクションフィルムを施工します。
今回は、ボンネットとフロントバンパーに貼ります。

まず下準備として、ボンネットにあるエンブレムを丁寧に剥がします。

使用するフィルムは、世界シェアNo.1のアメリカXPEL社のアルティメットフィルム。
耐久が高いのはもちろん、透明度も兼ね備えたプロテクションフィルムです。

フロントバンパーに貼っていきます。
プレカットデータを使用しているので、サイズに合った無駄のない形でフィルムを貼ることが可能です。

専用ラバースキージーを使って、丁寧に折り返していきます。

マット塗装の表面は細かな凹凸の連続なので、汚れが付きやすく落ちにくいという特徴があり、洗車がとても大変です。 プロテクションフィルムを貼ることで、汚れが落ちやすくなり、車両を綺麗な状態でキープすることが容易になります。

施工完了。 透明感が高いので、プロテクションフィルムが貼ってあることが分からないほどの仕上がりです。
メンテナンスの困難な車両の場合、新車状態でのプロテクションフィルム施工がおススメです。
RIPのプロテクションフィルムを担当するワンダースは、XPEL正規施工代理店ですので、様々な車種をXPEL純正のプレカットフィルムにて施工可能です。 お気軽にお問合せください。
この度は、お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週は34GTRの車検などなどです。
34GTRとえば、ワイスピでもお馴染みですが最近は
価格の高騰からスーパーカー並みのお値段になりましたね💦
お仕事頂いてありがとうございます!

RIPのカスタムペイント部門wondersの谷が、ヘルメットのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のオーダーは、エイジング&レタリング仕上げ。


エイジングとは、あたかも経年劣化したかのように見せる塗装技術のことです。
あえて錆びていない物を錆びている様に見せたり、汚れや劣化した様子など再現したり、古びた感じを表現することが大きな魅力となっています。

レタリングとは、デザインされた文字のことです。
エイジングの雰囲気に合わせて、クラシカルなデザインさせていただきました。

お客様には、大変気に入っていただき、嬉しく思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIPでは、このようなユニークなカスタムペイントも承っております。
お気軽にお問い合わせください。
RIP広報の原です。
メルセデス・ベンツ A250(W176)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


左ドアに大きなヘコミと擦り傷がありますので、今回はこちらを修理いたします。

まず、パネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、ある程度パネルを整えます。

パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。

サフェーサーを塗って研磨、下地処理をします。

塗装する色を作ります。
ボディカラーの色を作成し、実際に色板に試し吹きします。
その色板を現車のパネル部分と比べながら、塗料の配合を調整して塗料を作ります。
色ができれば、いよいよ塗装です。

床に取り付けられたレールの上をスライドさせて、塗装ブースへ移動させます。
この装置のお陰で短時間で車両の移動ができ、効率よく作業を続けることが可能です。

塗装ブースで、何回も重ねながら丁寧に塗装します。

ドアハンドルなどを組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。

元通り、綺麗に直りました。
これからも大切に乗っていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回は、アバルト124にTEIN車高調のMONO RACINGを取り付けさせていただきます。


こちらのアバルト124はサーキットで走行されるので足廻り等を整備していきます。


純正の足廻りを外していきます。


外せたら車高調を取り付けていきます。
取り付けたら1G締めをしていきます。
1G締めとは車高を下げると足廻りのプッシュ(ゴム部)にねじれが生じる為、一度リセットして接地している状態(1G)で締め直します。
これにより各アームがスムーズに動くようになり、乗り心地が良くなります。

最後に車高を決めて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
RIP広報の原です。
キャンピングカーに家庭用エアコンを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回ご依頼をいただきました車両は、トヨタ カムロードがベースとなっているコルドバンクスです。
熱帯夜の増加している昨今、サービスエリアや道の駅など、平地での車中泊では、エアコンなしでは耐えられないですものね…。
温暖化の影響もあり、キャンピングカーに家庭用エアコンを設置されるケースが増えているようです。

広い室内空間を持つキャンピングカーですので、室内機の設置は比較的スムーズに作業が進みます。
配管・配線は、見えないよう壁の中に通していきます。

家庭用エアコンの室外機は、やはり大きくて重い。 この取り付けの位置と方法をどうするかが一番の難問です。
検討の結果、リアオーバーハングの外部収納庫を丸々カットし、そのスペースに室外機を取り付けることになりました。


室外機を車体に取り付けるための収納ケースを製作していきます。
段ボールでひな形を作成し、それを元にFRPを重ねて貼って収納ケースを作成。

収納ケースの仮合わせ。
空間をギリギリまで使っていますが、きっちり採寸したのでピタリと収まりました。

ケースを黒く塗って、排気用の穴やホースを通すを穴を開けます。

実際に取り付けます。 アングル材で製作したステーでフレームとガッチリ固定。

室外機の表面は、扉から一部はみ出すので、化粧プレートで隠します。
見た目もスッキリ。 この中に室外機が入っているとは思えません。

家庭用エアコンは長時間の停車時のみのご使用を前提としており、使用時はこのように扉を開けて室外機から排熱していただきます。家庭用エアコンの電源は走行中に充電したバッテリー内の電気を利用します。

室内機も綺麗に取り付けられました。
これで、熱帯夜の車中泊も快適にお過ごしいただけるかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
フォルクスワーゲン ヴェントのシフトノブ巻き替えをしました。


こちらが今回作業させて頂くシフトノブの巻き替え前の状態です。

形状を型取りし、革で巻き替えていきます。
純正とは少し変えて手縫いで糸をかがっての巻き替えとなります。


巻き替え完了です。
昨年にシフトブーツは張り替え済みだったので、その時と同じ革と糸を使っての巻き替えでした。
シフトノブは運転する際に必ず触る部分の1つなので綺麗になれば気持ち良くドライブが楽しめるかと思います。

ありがとうございました!
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理12
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RIP広報の原です。
いつもRIPスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
フォード マスタングGTの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。



大きなキズはないのですが、至る所に小さなキズがあり、結果的にフロントバンパーやボンネット、右側面など大きな面積を塗装することとなりました。

研磨、パテ修正にて各所の小さなキズを消していきます。

下地処理の完了後、塗装ブースにてしっかりマスキングをします。


数回に分けて丁寧に塗装していきます。


ボディと同時進行で、ホイールもガリ傷を修正し、クリアを再塗装します。

塗装後の表面を均します。

各部品を組付け、仕上げ磨きをした後、プロテクションフィルムをサイドスカートに貼ります。
飛び石による小傷からボディを守ってくれます。
綺麗に直った愛車をこれからも大切に乗っていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はコルベットのC6の車検整備などなどです。


現行形はミッドシップになりましたので、やはりこの形がやんちゃなアメリカンV8ですね!!
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの柴田です!
アウディ Q5のフロントバンパーの補修ペイントをさせていただきました!
お仕事をいただきありがとうございます!!

RIP広報の原です。
マクラーレン720Sに、デジタルインナーミラーを取り付け、リアカーボンパネルをワンオフ製作させていただきました。


マクラーレンを始めとする、いわゆるスーパーカーは後方の視界が狭く、デジタルインナーミラーを取り付けさせていただくことが多くなって参りました。


バックギアに連動してカメラが下を向き、車止めや駐車場の白線など、とても見やすいです。

前後を同時に表示できたり、ドラレコ機能もあり、大変便利なデジタルインナーミラーです。

デジタルインナーミラーの装着により、後方はカメラを通して確認できるため、リアガラスを取り外し、カーボンパネルと交換して軽量化を図ることとなりました。


取り外したリアガラスと同じサイズで、カーボンパネルを製作します。

リアガラスの重量は、約6kg。
出来上がったカーボンパネルは、約1.6kg。 約4.4kgの軽量化を実現。

装着部分が車両の上部なので、数字以上の運動性能アップが期待できます。

綾織のカーボン柄で見た目も引き締まった感じがしますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
マクラーレン720Sにハーネスバーをワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。

720Sでサーキット走行を楽しみたい、というオーナー様のご要望にお応えして、6点式(または4点式)シートベルトを固定するためのハーネスバーをワンオフ製作することとなりました。


3Dスキャナーで取り付け部をスキャンし、取付パーツを設計します。



出来上がったハーネスバーを組み込みます。
このバーにレーシングハーネスのショルダーベルトを固定することができます。
またボディの剛性を上げることにも貢献しています。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
新型のレクサスRXのカスタム依頼がありました。
ベースのRX350FスポーツをFスポーツパフォーマンス仕様にさせて頂きました。
オーナー様のこだわりで細かい部分までFパフォーマンスの部品に交換しているのでかなりクオリティの高い仕上がりになっています。
今回は納車前にカスタムして欲しいという事だったので、ディーラーさんでの納車と言う形になりました。
オーナー様早速のお仕事ありがとうございました。いつも有難うございます。


RIP広報の原です。
ニッサン エルグランドの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

修理する箇所は、フロントバンパーのヘコミ・擦り傷です。

前後方向は短いのですが、高さ方向で広範囲に渡る擦り傷があります。

ヒートガンで軽く炙って、熱によって樹脂を溶かし、細かなキズを目立たなくさせます。

ある程度パネルを整えてから、パテを薄く塗り、自然な仕上がりになるよう整形し、サフェーサーを塗ります。

何度も微妙に配合を変えて、現在の外装の色に合うように調色をします。


下地処理の後、塗装ブースでボディ同色に塗装します。


仕上げ磨きをして修理は完了。元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
国産車、輸入車問わず鈑金塗装や車両整備を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
フェラーリ458スパイダーがご入庫いたしました。
今回は、排気系部品の交換作業をさせていただきましたので、ご紹介させていただきます。


純正マフラーにアクセスするため、バンパーを取り外します。

純正マフラーが取り外されました。

装着する「ブリリアント・エキゾーストシステム」の梱包を解いていきます。

エキゾーストマニホールド(以下、エキマニ)で、白いテープは、耐熱に優れたシリカバンテージです。
シリカバンテージは、エキマニに巻く事により周りへ熱を放出しないという遮熱効果も持っています。
エンジンルーム内の温度を低減させ、エンジンパワーを向上させる耐熱バンテージです。

交換前のエキマニ。

交換後の等長エキマニ。
等長とは、各気筒からのパイプの長さが同じという意味で、不揃いのものより排気効率が向上し、性能がアップします。

マフラーを装着。 バルブ開閉機能用の配線をして作業は完了です。

ブリリアントはフェラーリのオリジナルデザインを尊重しており、敢えて純正のマフラーエンドを使用する仕様となっています。

外部からはエキゾースト交換の痕跡を認めることはできませんが、バルブをリモコンで開けると超高音のエキゾーストノートを奏でる、ブリリアントなフェラーリに変身。
サーキットで、磨きのかかった走りとサウンドを是非ご体感ください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
BMW M140i(F20)がご入庫いたしました。
ウインドウシールドステッカー、いわゆる「ハチマキ」を施工させていただきました。


当店オリジナル製品のブランド「RK DESIGN」のロゴをプリントしたハチマキです。

ボディカラーに合わせて、赤系で仕上げました。
このステッカーはドット柄のメッシュになっていまして、内側からの視界は妨げない構造になっています。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
アウディS6にリアディフューザーを取付けさせていただきましたので、ご紹介させていただきます。


取付前。
ベースモデルのA6に比べ、すでにスポーティーな意匠になっていますが、更に迫力のあるリアディフューザーにカスタマイズさせていただきます。

こちらは、オーナー様が海外から取り寄せたカーボンリアアンダーディフューザーです。 お好みのスタイルのモノにたどり着くまで、時間をかけてお探しになり、購入にもなかなかご苦労があったようです。

ご苦労の末に入手されたリアバンパーですが…。
取り外し仮合わせをしてみると、横方向に僅かに大きく、リアバンパーに沿いません。

オーナー様も我々もフィッティングに難があるだろうことは想定内。
フィンの接続部に沿ってディフューザーをカットし、再度つなぐことで数ミリ幅を詰め、バンパーにフィットするように加工させていただきました。

レーシングカーのようにレインランプを取り付ける穴?が開いていますが、ランプは付属していません…。
網でも貼って手軽に雰囲気を出す方法もありますが…。

今回は、贅沢にもニッサン純正R35用のリアフォグランプを移植します。

R35のリアフォグランプのサイズに対し、元々あった穴は上下方向に大きいので、カーボンで整形します。

再度、仮合わせをし、問題がないことを確認。

足付けをして塗装にかかります。
カットした取付部には、目立たないようにキャンディーブラックが塗装済です。

クリア塗装をします。

何層も重ねて、艶を綺麗に出します。



仕上げ磨きをして、組付けて完成です。
大型のフィンが付いたカーボンディフューザーが、レーシーで精悍な印象を演出していますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
小澤です。
今週は元デモカーのC6コルベットのナビ交換です。
色々思い入れがあるデモカーですので、今も大切に乗ってもらえているのが本当に嬉しいです。
取り付けの作業は元々社外ナビが付いていたので交換するだけでしたが、内装もカスタムしてある車両ですので中々一筋縄では行きませんでしたが上手く直って良かったです。
オーナー様いつも有難うございます。

RIP広報の原です。
BMW M4の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回の損傷箇所は、右側面のフロントバンパーからクォーターパネル、リアバンパーにかけて広範囲に渡ります。

右ドアは中古の美品が見つかりましたので、主にフロントバンパー、右フロントフェンダー、右クォーターパネルのヘコミ・擦り傷修理の様子をご紹介いたします。

へこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、出来る限りパネルの形を整えます。 表面が自然な仕上がりになるよう、最終の整形でパテを入れますが、極力薄くできるようにしています。


パテを研ぐことでキズを無くし、元の形に戻します。

しっかりとマスキングをし、サフェーサー塗装をします。


下地処理の後、再度マスキングを施してボディ同色に塗装します。

塗装後、床に取り付けられたレールの上をスライドさせて、塗装ブースから磨き作業のセクションへ移動させます。 短時間で移動ができ、悪天候下でも車両を屋外に出さずに次の作業を始められるので効率が良いです。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。
広範囲の修理のため、お時間がかかりましたが、元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ポルシェ911カレラS カブリオレがご入庫いたしました。
ポルシェオーナー憧れのブランド、テックアートのエアロパーツを取り付けさせていただきます。


装着させていただくパーツは991.2用フロントリップ、サイドスカート、リアスカートトリムとなります。

分かりにくい画像ですが、仮合わせ中です。
きちっと取り付けられるか、チリなど合わせて調整します。

仮合わせが済んだら、各エアロパーツを塗装し、綺麗に磨きます。
エアロを取り付ける側のバンパーも磨いていきます。


しっかり組付けます。 ボンドが乾燥するまで、マスキングテープでテンションを掛け、密着度を高めます。

完成です。
エアロキットの装着により、リフトが抑えられ、特に高速コーナーでの接地感がアップしました。
アピアランス的にも少しボリュームが出て迫力が増しました。

リアは、リアバンパーのダクトにフィンがつきました。
さり気なくレーシーな雰囲気になります。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回、ラパンに360°ドラレコを取り付けさせていただきました。

360°なので前方はもちろん、室内も録画可能です。
運転の邪魔にならない位置に取り付けさせていただきました。


作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回はタイトル通りのご相談をお受けしました。
ナビのモニターでは動画が観れるのに、リアモニターにはDVDや地デジは映るのに動画は映りません。
ナビのメーカーを調べてみると最新のモデルは動画も対応しているのですが少し前のモデルは対応してない様子…。 しかしこのご時世、スマホのミラーリングが出来なかったり、動画を観れないのは不便なので、色々試してみたら何とか映す事が出来ました!
これでリアシートのお子様に怒られる事も無くなりそうです。
今回はアルパインのモニターでしたが、他のメーカーや純正モニターでも出来ると思いますので、気になった方は是非ご相談ください。
ただモニターやナビの仕様によっては出来ない事もありますのでご了承ください。
