施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

60ランクル:シート修理

スタッフの谷です。

TOYOTA 60ランドクルーザーのシート修理をしました。
座った時に傾いているとの事で原因を探すところからです。

調べてみたところ、シートを固定するフレームの歪みと溶接が数カ所外れていました。
歪みを元の形に戻し溶接で補強して修理させていただきます。

乗り込む側のウレタンの損傷が酷かったのも座った時に傾く原因の一つなのでこちらも修理となります。

純正より少し硬めのウレタンを使い耐久性のある状態に修理しました。

新車から30年程経った車なのでシート等の劣化は仕方ないですが、修理すればまだまだ使用出来る状態になります。

永く使って頂く為にしっかり修理させていただきました。

 

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
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アウディTT(8S): バッテリー交換

10月後半からグッと気温が下がって、RIPでもバッテリー、オルタネーターなど電気関係の案件が増えて参りました。

 RIPの代車も立て続けに2台がバッテリー上がりを起こしたりしております…。

そんなタイミングで渋いグレーメタリックの3代目アウディTTクーペ(8S)がバッテリー交換のためご入庫。
こちらのお客様は、そろそろ交換時期ということで、予防的交換のご依頼を頂きました。

ご用意させて頂きました、VARTA SILVER DYNAMIC!(ファルタ・シルバー・ダイナミック)
AGMバッテリーとしてはお値段もお手頃で、信頼性も高く、RIPでの欧州車への装着率は高いです。


TTクーペのバッテリーはラゲッジルーム下部のアクセスしやすい場所にあるので、作業自体は短時間で終わります。

メモリー保護用に別のバッテリーを繋いで、バッテリー交換を行います。
今後ともカスタマイズやメンテナンスのご依頼、お待ちしております!
この度はお仕事を頂き、ありがとうございました。

RK DESIGNマクラーレン600LT:フロントサイドリップスポイラー取付

RIPのデモカー、RK DESIGNマクラーレン600LTのフロントサイドリップスポイラーを取り付けました。


マクラーレン600LT純正フロントサイドリップスポイラーより左右各50mmワイドに広げました。

純正フロントサイドリップスポイラー(写真奥)との比較。

試作品はクラッシュカーボンで製作してみましたが販売予定はありません。

市販品は通常の平織カーボンになる予定です。


取付の様子。

フロントトランク内のSダクト(空気の流れのイメージ図)


フロントのグリップ不足を解消すべく、ダウンフォースを増やし、回頭性とコーナリングスピードを向上させます。


ルックス的にワイドカナードとのバランスが良くなり、迫力も増しました。
Sダクトとの組み合わせで、鈴鹿などテクニカルコースに最適なハイ・ダウンフォース仕様となります。


RIPでは、RK DESIGN McLarenとして600LTをはじめ、570S、720Sのエアロパーツの開発・販売しております。

マクラーレンオーナー様からのお問合せをお待ちしております。

ホンダ シビック タイプR EP3:ブレーキ ディスクローター・パッド交換&キャリパーOH

ホンダシビックタイプRご入庫いたしました。


リアのブレーキローターとパッドの交換、キャリパーのオーバーホールのご依頼をいただきました。


交換するブレーキローターは、ディクセル製。

パッドは、エンドレスのMX72。


サーキットで使用できるにも関わらず、ブレーキダストや音鳴きを極力抑え、ストリート/ハイウェイ/サーキットとオールラウンドで使用できます。


ブレーキキャリパーのオーバーホールです。
キャリパー内は、かなり錆びている状態で、ピストンの動きが悪くなっていました。
シール類を新品に交換して、ピストン含め錆びや汚れを落としてピストンの動きをスムーズにします。

ブレーキをリフレッシュしていただいたことで、どこでも安心して走行できますね。

お仕事いただき、ありがとうございました。

VW ゴルフ7:シート部分張り替え

スタッフの谷です。

フォルクスワーゲン ゴルフ7のシート部分張り替えをしました。

今回作業させていただいたシートです。

背面サイドサポート部分が破れてステッチの糸も擦り切れている状態でした。ホールド性のあるシートですが、その分乗り降りの際のシートへの負担も大きいです。

張り替えと同時に削れてしまっていたウレタンも修理となります。

純正シートの生地に近い生地を使用して破れていた部分のみ張り替えました。擦り切れていたステッチも入れ直しています。

シートの張り替えでも、部分張り替えなら費用も比較的抑えての修理が可能です。

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フェアレディZ Z33:ラジエーター&ブレーキパッド交換

フェアレディZ Z33がご入庫いたしました。 今回はラジエーターとブレーキパッドの交換です。


オーナー様は鈴鹿サーキットをよく走られており、大事なエンジンを壊さない様、冷却系パーツをアップグレード。
サーキット走行を長く楽しむためには、クルマを壊さないことが一番。

やみくもにパワーアップを図るより、熱対策など、安全に走りを楽しむためのパーツのアップグレードをお奨めしています。


取り付けるラジエーターは、HPIのエヴォルブ・アルミ大容量ラジエター。
低価格で高性能と評判です。



サーモスタットとラジエターホースも同時交換しました。


ラジエーターホースは、Z1 Motorsportsのシリコンホースです。
多層強化シリコンを使用することにより、経年劣化によりひび割れ、水漏れが起きないよう工夫されています。


ブレーキパッドも交換です。 パッドは、ENDLESS MX-72からDIXCEL Z typeへ。

両者ともストリートからサーキット走行までこなす、スポーツパッドのカテゴリー、その効き味の違いを比べるのも楽しいですね!


街乗り・サーキット兼用で使える広い温度レンジを持ち、ブレーキの効き、コントロール性のバランスが良く、扱い易くてコスパの良いブレーキパッドだと思います。


これで、サーキット走行も万全になりました。
来月には、RIP主催の鈴鹿サーキット走行会もありますので、楽しみですね!

お仕事いただき、ありがとうございました!

キャンピングカー:デジタルインナーミラー取付

ハイエースベースのキャンピングカーがご入庫。
デジタルミラーとリアカメラの取付をさせていただきました。


このようなキャンピングカーでは、リアのガラスが無かったり、運転席とキャビンの間に仕切りやカーテンがあって、通常のルームミラーでは後方が確認できません。
そこでバックミラーに常時リアカメラの映像が映し出されるデジタルインナーミラーをご提案させて頂きました。


取付けた製品は、コアプラスのデジタルインナーミラーです。


ミラー背面にはフロントカメラが埋め込め込まれ、ドライブレコーダーとして機能します。


リアカメラは通常はバックミラーとして、リバースに入れるとバックカメラとして機能します。
録画中は同時に前後カメラで撮影、静止画撮影も可能です。更に駐車監視機能・衝撃録画機能も搭載。


リアガラスが無い車両でも、リアの様子をクリアに見ることが可能です。


モニターは9.66インチ、解像度1920x480。
ドラレコと一体型ですが、ミラーが分厚くなることもなく、一見普通のバックミラーと変わりません。


ボディ後端にあるカメラの映像を映すので、キャンピングカーやトラックは言うまでもなく、リアの視界がタイトなスポーツカーにもお勧めです。
夜間でも明るくハッキリ見えますので、一般車に取り付けても、見やすくて安心ですよね。
気になる方は是非ご相談ください!
お仕事いただき、ありがとうございました。

W245 Bクラス:ドライブシャフトブーツ交換

ユーザー車検に挑戦されるお客様の、メルセデスベンツB180(W245)の整備を行わせて頂きました。
一度ユーザー様自ら車検を受けたのですが、ドライブシャフトブーツの破断で車検が通らず…。
点検させて頂くと、ドライブシャフトのインナーブーツが破れていました。

こちらが古いブーツ、蛇腹の途中で切れてしまいグリスがにじみ出てしまっていました。

早速、新品の社外品を入手して交換です。

W245はドライブシャフトの太い方のサイズが2種類混在しており、注文時は現車確認が必要です。

ドライブシャフトを車体に組付けて完成。
これで、また快適にドライブを楽しんで頂けるかと思います。
この度はお仕事を頂き、誠にありがとうございました。

FJクルーザー:リフトアップ、ホイール・タイヤ交換

FJクルーザーがご入庫いたしました。

オーダーは、リフトアップ、ホイール交換、マッドタイヤ交換です。


かなりワイルドなルックスです。
タイヤはBFグッドリッチ・オールテレーン 275/70R18。
ホイールはFUEL BEAST Model D564、18インチです。

このサイズのタイヤ・ホイールを取り付けるには、約2~3インチのリフトアップが必要です。

そこで登場するのが、こちら。


リフトアップには、SLAMオリジナル アルミ製 フロント リフトアップスぺーサー(2.0インチアップ)を取り付けます。
純正の車高は若干フロント下がりなので、これぐらい上げると前後平行の車高になります。


交換前です。
因みにホイールはトヨタ純正オプションの20x7.0 +15、タイヤは245/60R20です。


交換後です。


かなりワイルドなルックスになりました。 迫力が増しましたね。


リフトアップ後は、きちっとアライメントを調整します。


RIPではオフロードタイヤの交換にも対応しております。
タイヤの価格、組込み・バランス工賃など、お気軽にお問い合わせ下さい。

シルビアS15:リアディフューザー加工・取付とマフラー取付

シルビアS15がご入庫いたしました。
オーナー様は、鈴鹿サーキットの常連で、よくご一緒させていただいています。


今回のオーダーは、リアディフューザー加工・取付とマフラー取付です。


リアディフューザーは、市販品が無いので、ワンオフ製作いたします。


オーナー様がオークションで手に入れたフェラーリ458の純正リアディフューザーのフィンのみを使います。


リアディフューザーのベースとして、不要品のボンネットを加工して使用します。
(RIPでは、こういった不要品をリユース・リサイクルすることで、SDGs≪持続可能な開発目標≫の実現へ向けた活動として、環境負荷及び処理費用の削減に貢献します。)
必要な分だけカットして、折ったり、曲げたり鈑金作業で形を作り、各部を調整してボディへ取り付けます。


そこに、6枚のフィンをネジと鈑金用ボンドで取り付けます。


リアディフューザーの上側を通った空気が、リアバンパーの内部に滞留するのを防ぐため、リアバンパーに穴を開け、空気の通り道を作ります。


取り付けるマフラーは、ヤシオファクトリーのスーパーサイレントチタンマフラーツインテールです。
メインパイプはφ70で中低速からスムーズにパワー、トルクが上がるタイプのマフラーです。

5000rpmまでは驚くほど静かで、そこから上は心地よいチタンサウンドを奏でます。
チタンマフラーの音は高くて軽く感じられます。


「ヒートグラデーション」と呼ばれるテールの焼き色がとても目を引きます。


取付前。


取付後。
リアディフューザーに関しては、機能性を重視した他にはないS15のリアディフューザーとなっています。
実際に、サーキット走行ではダウンフォースが得られ、直進安定性が上がり、コーナリング速度も増しました。


RIPでは、お客様のアイデアを形にできる技術力があります。
「こんなのが欲しいけど、売ってない」などありましたら、一度ご相談ください。
ご予算の範囲内で、最良のご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

BMW E46:天井張り替え

スタッフの谷です。

BMW E46の天井張り替えをしました。

今回も純正に似た生地での張り替えとなります。

天井用の生地は国産と輸入品があり、多くの種類をご用意しておりますので様々な車種の天井修理に対応可能です。

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マクラーレン720S:カナード&フロントサイドリップスポイラー取付

マクラーレン720Sがご入庫いたしました。


オーナー様は、よく鈴鹿サーキットでスポーツ走行されているので、サーキット用にカナード取付けのご依頼をいただきました。


カナードは、RIPのブランドRK DESIGN製のマクラーレン600LT用のカナードをベースに、720S用に形状を変更、サーキット走行用にサイズを大型したもの特注製作しました。


600LTのカナードは2枚羽で、1枚ずつ独立した形状でした。
今回製作させて頂きました720S用は2枚の羽の外側を繋げる翼端板形状の柱を持つ形状としました。

これにより、大型化したカナードでも強度を確保することが可能になりました。

600LT用カナード

720S用カナード


3Dプリンターを活用することで、このような複雑な形状のカナードを製作することが可能となっています。

またカナードの他に、フロントサイドリップスポイラーの試作品も合わせて3Dプリンターで製作しました。

カナードと合わせて装着することによって、ダウンフォースが得られ、フロントタイヤのグリップが向上します。


ルックス的にもカナードとのバランスが良く、迫力も増しました。


現段階では試作品ですが、今後も開発を続けて、いずれ商品化の予定です。
720Sオーナーの皆様、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

三菱ランサーエボリューションⅨ:クラッチ交換

CT9A、ランサーエボリューション9がご入庫いたしました。


クラッチ交換のご依頼です。


まず、トランスファーを外し、次にミッションを下ろします。

ミッションを下ろすと、クラッチが見えてきます。


クラッチディスク&カバーを取り外します。

左が交換前のクラッチディスク、右が新品のクラッチディスク。
クラッチディスクが摩耗し、かなり薄くなっているのがわかります。


新品のクラッチディスク&クラッチカバー。 エクセディ製の純正同等品をご用意させて頂きました。

ミッション内も綺麗に洗浄し、レリーズベアリングも交換します。

フライホイールにクラッチを組み付けて、ミッション等も元通りにして作業完了です。

ブレーキパッドやエンジンオイルなら、減りや汚れ具合で状態を確認できますが、クラッチではそれができません。
そのため、クラッチの状態は、感覚でチェックする必要があります。

突然エンジンの回転数が上がったり、ペダルを踏みこんだ時、感触が軽い、ギアが入りにくいといった症状がある場合は、クラッチの不具合が考えられます。

そんな時は、お気軽にご相談ください。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

987ケイマンS:バッテリー交換

週末のドライブや、鈴鹿サーキットでのスポーツ走行などを楽しんでいらっしゃるS様の987ケイマンSがメンテナンスのためご入庫。

バッテリーの寿命が近付いていたので、予防的に交換させて頂きました。

フロントのトラクションを稼ぎ、シャープなハンドリングを実現するためなのでしょうが、交換するにはなかなか大変な位置にバッテリーがおりまして、20キロ近くあるバッテリーを交換するには、このようにトランクの中に入って作業をさせて頂きます。

YANASEオリジナルの輸入車用バッテリーブランド、EURO BLACKをご購入頂きました。 
信頼性の高いバッテリーで、弊社ではAC DELCO、VARTAに次いでご用命の多いバッテリーです。
オイル交換など、次回の鈴鹿へ向けて整備作業をさせて頂きました。

RK DESIGN マクラーレン570S:カーボンボンネット塗装&レーシングストライプ施工etc

10月2日に鈴鹿サーキットで開催されたマクラーレン・トラックデイ2021で初お披露目をしたRK DESIGNマクラーレン570S。


ここで、少しメイキングの模様をお伝えします。


上段: 600LT用のパーツをベースに、リアウイング、カーボンボンネット、フロントサイドリップスポイラーを含むS-DUCT、カナードを3Dプリンターで570S用の試作品を製作。 夏の鈴鹿サーキットでテストを繰り返しました。
下段: マクラーレン・トラックデイ2021に合わせて、最終仕様のパーツを塗装、取付。 レーシングストライプの施工を行いました。


9月中旬からボンネットの足付け作業にかかり、サフ(下地処理剤)を塗った後、ボディ同色の白を塗ります。


カーボンのリアウイングには、クリアを塗ります。


フロントサイドアンダースポイラーはテスト時は3Dプリンター製の試作品でしたが、カーボン製の製品が間に合い、仮合わせをします。


サフを塗った後、ガンメタに塗ります。


各パーツの塗装が終わり、続いてレーシングストライプの施工です。
マスキングテープで慎重に位置を決め、ライン取りをしていきます。


あとは決めたラインの通り、カッティングシートをカットして貼り込んでいきます。


並行して、各パーツを組付けていきます。

フロントのグリップ不足を解消すべく、フロントサイドアンダースポイラー左右各50mmワイドに。
ダウンフォースが増え、回頭性が良くなり、コーナリングスピード高くなりました。


テストを重ねた結果、カナードは幅広になり、受ける風量も増加。 強度アップと整流効果を狙い、2枚の羽の外側を繋げる翼端板形状の柱を持つデザインが最終版として採用されました。 3Dプリンターを活用することで、このような複雑な形状のカナードを製作することが可能となっています。

ルックス的にもワイドカナードとのバランスが良くなり、迫力も増しました。

ボンネット、フロントアンダースポイラーを含むS-DUCTは600LTと共通となり、フロントからは570Sと600LTの区別が難しくなりました…。

後方排気の570Sのリアウイングは、ルーフを通った空気を受け止めるため、高い位置にマウントされたGTウイングスタイルに。

次の写真では600LTと570Sのリアウイングの高さの違いがよく分かります。

RIPでは、RK DESIGN McLarenとして600LTをはじめ、570S、720Sのエアロパーツの開発・販売しております。

マクラーレンオーナー様からのお問合せをお待ちしております。

 

TOYOTA アベンシス:天井張り替え

スタッフの谷です。

トヨタ アベンシスの天井張り替えをしました。

輸入車の天井の垂れはよくあります。今回はトヨタで日本のメーカーですが生産はヨーロッパとの事で内装の製造方法も輸入車と同じでした。

完全に垂れてしまっていた天井を車から出して新品の生地で張り替えです。

張り替えた天井を元通り組み付けて完成です。

純正と色味の近い生地を使っておりますので張り替え後も車内の違和感も無く修理可能です。

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BMW F20 M140i: FTPチャージパイプ取付

弊社で様々なカスタムをさせて頂いております、I様のM140iが久々のご入庫。

近年のBMWのターボ車の数少ないウィークポイントである、チャージパイプの交換です。

こちらが純正の樹脂製チャージパイプ。

樹脂パイプが劣化していくと、破損してしまうという事例が結構あるんです…。


そこで今回は予防的に意味も含めて、FTPモータースポーツのアルミ製チャージパイプへアップグレードです。
樹脂パイプのように熱膨張で内径が広がってしまうこともなく、ブースト圧の低下もなくなり、

パフォーマンスが大幅アップ!

装着後はこんな感じ。

ビジュアル的にもカッコ良くなりました。

FTPモータースポーツのチャージパイプを始め、BMWの各種チューニングに関してもお気軽にご相談下さい。

BMW E89 Z4 天井 張替え

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

BMW Z4 E89 ルーフライナーの張替えのご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。

今回は、東レのウルトラスエードを使用して張替えさせて頂きました。

 

天井は面積が大きいので、内装の印象がかなり変わります。

他の部品とのバランスもありますが、お好みの生地や色での張替えももちろん可能です。

ありがとうございました。

Audi A1:天井張り替え 修理

スタッフの谷です。

アウディA1の垂れた天井生地の張り替えをしました。

純正はグレーですが、お客様の希望で黒の天井用生地での張り替えです。

今回はお客様の方で脱着をされて天井のみ預かっての作業となりました。シートやドア内張りなども張り替える部品のみでの持ち込みでも作業させていただきます。

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ポルシェ911カレラ:アクラポヴィッチ チタン製マフラー&リアカーボンディフューザー取付

ポルシェ911カレラのマフラーを取り付けさせていただきました。


今回、お取り付けするマフラーは、アクラポビッチのオールチタンマフラーです。
アクラポビッチは2輪の世界では有名なマフラーメーカーですが、近年は4輪の世界でも「憧れのマフラー」としてすっかり定着している高級ブランドです。 また、Porscheをはじめ多くのスポーツカーメーカーのハイエンドモデルに純正マフラーの製造も請け負っており、性能、品質も折り紙付きです。


取付前のノーマルマフラー。


アクラポビッチマフラーを取付中。


オールチタンということもあり、ステンレス製とは違う重厚感のある輝きを放っています。
またノーマルに比べ約4.4㎏軽く超軽量です。eマーク付の車検対応です。

991型カレラ後期(991.2)のマフラーの取付に際しては、リアディフューザーをアクラポビッチ製のモノに交換する必要があります。

アクラポビッチのリアディフューザーはカーボン製で、ツヤあり、ツヤなしの選択が可能です。

今回はツヤありカーボンをお選び頂きました。


カーボンディフューザーにオールチタンのマフラーの組み合わせで、レーシーに引き締まった印象を与えます。
アクラポビッチマフラーは、独特の乾いたサウンドが印象的です。


パワー、トルク共にアップし、eマーク付きながらエキゾーストノートも迫力を増しました。
ドライブがますます楽しくなりますね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ABARTH 124SPIDER:シート部分張り替え

スタッフの谷です。

アバルト 124スパイダーのシート修理をさせていただきました。

修理するのは運転席の乗り込む際に体が擦れる部分です。このシートは外側は合皮(画面左側)、内側は本革となっており、ステッチの糸が擦り切れて合皮部分は破れています。

シート修理の場合には同時に中のウレタンも修理が必要となります。

合皮部品は純正に似た生地を使い張り替え、内側の本革部分はこの後にリペアでの修理となります。同じようにダブルステッチを入れて完成です。

部品張り替えでの修理ならお車を預かる日数も少なく、予算も比較的抑えて作業させていただけます。

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ニッサンD21ハードボディー:天井張替え 修理

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

天井張替え修理の紹介です。

車両は、ニッサン D21 ハードボディー なかなか珍しいお車です。

天井の生地の剥がれと板の変形を修理させて頂きました。

変形を修理後、形状の固定と修理を加える為に、裏側にFRPを貼って

修理させて頂いてから、天井生地を張替えさえて頂きました。

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修理の方法は、劣化の状況を見ながら、様々な材料、手法を使って修理していきます。

天井生地の剥がれや、垂れ、天井板の変形などでお困りの場合は、

是非、一度当店にご相談下さい。

ベンツGクラス:パワーウィンドーレギュレーター交換

左リアのパワーウィンドーが動かない!、ということで、ベンツGクラス、AMG G63がご入庫。

早速ドアの内張をばらして調べてみると、パワーウィンドーレギュレーターが故障していました。

パワーウィンドーレギュレーターとは、ドアのウィンドウを上下させる為の部品で、モーターが回転し、ワイヤー経由でガラスを上下に動かします。


今回は閉まったまま下がらない状態でラッキーでしたが、お出かけ先で、下がったところでレギュレーターの寿命が尽きってしまったら大変です…。
ウインドウを上下する度にゴリゴリなどという異音が出たり、動きがギクシャクする、動きが遅くなったなどの場合は、レギュレーターの故障が考えられます。 お早めの点検、修理をおススメいたします。


こちらがワイヤーが絡んで破損してしまったパワーウィンドーレギュレーター。
このタイプのレギュレーターはワイヤーが切れて、ウインドウがドアの中に落ちてしまことも…。
おかしいなと思ったら早めに点検を。


こちらの新品と交換します。


各部のグリスアップ等して、レギュレーターを取付け、その後内張を組み付けていきます。

レギュレーターを交換後は異音も無く、スムーズに動くようになりました。
ご依頼いただき、ありがとうございました。

ミニクーパー:ユニオンジャックルーフ塗装

ミニクーパー5ドアがご入庫いたしました。
ルーフのカスタムペイントのご依頼です。


英国の国旗「ユニオンジャック」柄にペイントさせて頂きます。
インパクトが大きく、見た目の雰囲気が一気に変わる人気のカスタムです。

ミニのユニオンジャックルーフは一般的にステッカーやラッピングが多いですが、塗装の方が、耐久性は優れていますし、仕上がりも断然きれいです。
そして今回はラッピングでは再現できない色合いにこだわりたいというオーナー様のたってのご希望で作業をさせて頂くことになりました。


下処理は、アンテナなど邪魔なパーツを取り外してからの施工となります。


ルーフの縁の部分まできっちり塗装するので、ドアを開けた状態で塗装します。

塗装部分以外をしっかりとマスキングします。


何種類もの幅のテープを使って寸法を測りながら、丁寧に貼って慎重に進めていきます。
ユニオンジャックの模様は簡単そうに見えますが、前後左右とも対称では無いので、マスキングも一筋縄ではいきません。


ベースカラーが塗れたら、次に白を塗ります。
白を塗って乾かした後に、またマスキングをしていきます。


次に赤を塗ります。


乾かしてからマスキングを取ると、綺麗なユニオンジャックが現れました。
バッテンのところよく見て下さい! 左右対称ではないのが判りますね?
最後にクリア塗装をして完成です。

お客様と何度も打ち合わせをさせて頂き、一般的なユニオンジャックの色ではなく、赤、青は落ち着いたトーンの色を、白はアイボリーに近い色を使用してレトロな雰囲気に仕上げさせて頂きました。

このようなこだわりのカラーで構成できるのもカスタムペイントならでは。

ユニオンジャックの色合いを敢えて地味にして、純正ボディカラーとの調和を図るというオーナー様の狙いどおり、個性的でありつつも、「大人のミニ」に仕上がったのではないでしょうか?


お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ360:本革貼り ダッシュボード 張り直し 修理

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

フェラーリ 360 のダッシュボード修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。

本革ダッシュボードの場合、本革の経年劣化によって本革の剥がれ、浮き、収縮が起きます。

この場合、劣化が少ない場合は、張り直し修理で対応可能な場合もありますが、

この作業は、劣化が少なく、収縮が少ない場合にのみお受けさせて頂いております。

劣化が激しく、収縮や硬化が進んでる場合は、張り直し修理となります。

この判断についても、張り直しご希望の場合でも、現物確認させて頂いてからの判断となります。

今回は、硬化、収縮が少し進んでおり、張替えの方がお勧めでしたが、張り直し修理で

対応させて頂きました。

↓修理後

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↓お預かり時

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あくまでも張り直しですので、本革の劣化も進んでおりますので、新品同様とまでは

行きませんが、生地の浮きや剥がれの問題は解消します。ただ、革の劣化を止める事は

出来ませんので、修理後、少しでも浮きや剥がれの発生を遅らせる為にも、屋根付きガレージでの車両の保管や駐車時のサンシェードを使用しての熱対策や断熱フィルムの施工等の対応が大切だと思います。

ご依頼頂きありがとうございました。

フェラーリ以外の本革貼りのダッシュボードの生地剥がれ、浮きでお困りの場合も、

是非、一度当店にご相談下さい。

フェアレディZ Z31:ワンオフオーディオパネル製作&ナビ取付

日産フェアレディZ Z31がご入庫いたしました。
約30年前のお車ですが、オーナー様は大切にされ、良いコンディションを保っておられます。


今回のオーダーは、ナビとブーストコントローラー、デジタルタコメーターにターボメーター、更にETCとUSBの差し込み口をエアコンパネル下部にすっきりきれいに取り付けるという内容です。

まず、お客様のご希望通りに各デバイスをレイアウトできるか、試作品を作成し、加工・調整をしていきます。


試作を何度か繰り返した後、最終版のオーディオパネルを設計し、3Dプリンターで出力します。


出来たパネルの加工・調整を行い、表面を研いできれいにしていきます。

パネルが出来れば、次は塗装です。


クリアを塗装し、純正パネル風のピアノブラックに仕上げます。


このように各デバイスがエアコンパネルの下に綺麗に収まりました。

純正オーディオパネルの寸法を3Dスキャナーで取り込み、3Dプリンターで製作しているので、純正品同様にエアコンパネル、ダッシュボードとの接合部分もピッタリです。


内部のスペースがかなりシビアで取付、配線等作業で苦労もありましたが、3Dプリンターで専用のパネルを製作することで、きれいにすっきりと収める事ができました。
これで現代仕様にアップデート完了です。 見た目もすっきりで快適にドライブして頂けると思います。


RIPでは、このような3Dプリンターを使用したオーダーメイドのカスタムが可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファード シフトノブ張り替え

スタッフの谷です。

アルファードのシフトノブ張り替えをさせていただきました。

純正に近い見た目の本革を使い施工しました。

ステアリングやシフトノブなど頻繁に触る部分を綺麗にすれば気持ち良くドライブ出来ますね。

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フェラーリ458スパイダー:車検整備

フェラーリ458スパイダーが車検整備のため、ご入庫いたしました。


エンジン、足廻り、下廻り等チェックし、今回はエンジンオイルとオイルフィルター、ブレーキオイルを交換させていただきました。


458の名前の由来となっている4500cc、8気筒エンジンはパワーが出る分冷却も大変で、エンジンオイルは10リットル。

エンジンオイルパンにはドレンが2ヶ所、それとは別のオイルタンクもあり、合計3箇所からオイルを抜いていきます。


ドレンボルトとワッシャーも再使用すると漏れの原因になるので、新品と交換いたします。


同時にワイパーブレードも新品に交換。


冷却水の減りが早いということで点検させて頂いたところ、ラジエーターサブタンクにひび割れありましたので、新品に交換させて頂きました。


リフレッシュした愛車でドライブを楽しんで頂ければ幸いです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

トヨタ86:ミッション交換・キャリパーオーバーホール

トヨタ86がトランスミッションのトラブルでご入庫いたしました。
サーキット走行中に4速が入らくなってしまったとのこと…。


今回は程度の良い中古トランスミッションと交換いたします。

まず最初にセンターパイプを取り、ドライブシャフトを外していきます。
ミッションオイルを抜いて、ミッションを取り外します。


左側が壊れてしまったミッション。 右側が今回取り付けるミッション。

ご購入頂いた中古ミッションを取り付けます。 取付後の作動にも問題ありませんでした。

今回のように中身の見えない部品は、少々お値段が張っても信頼のおける業者から仕入れたモノをお勧めさせて頂いております。


同時に、ブレーキキャリパーのオーバーホールもご依頼頂きました。


オーナー様の予想どおり、サーキットを頻繁に走られていることもあり、キャリパーを分解すると、熱害による錆やゴムの劣化が激しいです。
シール類が破けたままですとゴミや水が入って錆びてしまいますので,、早めの対処は正解でした。
一般走行のみの車両でも、シール類が劣化するとピストンの腐食が進行してブレーキの戻りが悪くなりますし、ひどい場合は、ピストンが固着してブレーキをひきずるという症状が発生する場合があります。

そんな訳でブレーキのオーバーホールは一般車両でも必須のメンテナンスメニューです。


キャリパー内部とピストンの錆や汚れを綺麗に取ります。
オイルシール、ダストブーツは新品に交換します。


組み上がったブレーキキャリパーを車両に取付て、ブレーキラインのエア抜きを行い作業完了です。

これでブレーキの効きはバッチリ!
スポーツパッド(エンドレスCC-Rg)本来の性能を引き出すことができるようになりました。


様々なパーツのアップグレードやカスタマイズも楽しいのですが、見えない部分のメンテナンスも大事です。
特にスポーツ走行されている方は、パーツが壊れる前に交換する予防的メンテナンスを心掛けて頂くと、結果的に余分なお金を使うことなくスポーツ走行を末永く楽しんで頂けると思います。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

ホンダS2000:フロントスプリッター・リアアンダースポイラー取付

色々とカスタムさせていただいているS2000がご入庫いたしました。

今回はフロントスプリッターとリアアンダースポイラーの取付です。
昨年取付させて頂いたトヨシマクラフトのカーボンサイドステップに合わせて、前後ともカーボンです。


取付前


フロントスプリッターはお持ち込みのノンブランド品。 この純正フロントリップに適合するものがなかなかないそうです…。

リアアンダースポイラーはシーカー製をご購入いただきました。


まずフィッティング(仮合わせ)をして、調整・加工をします。
仮合わせしてみると、特に問題なく取り付けられそうです。


続いて下地処理の後、クリア塗装の施工です。
クリア塗装をすると艶だけでなく、耐久性も大幅にアップします。


パーツの固定はビス止め&鈑金用ボンドを併用。 これで完成です。


ステアリングも合わせて交換。 ステアリングはレナウン130R・Gレザー。
ホーンボタンはNA2/NSX・Type-S純正を流用して装着。

シーカー・リアアンダースポイラーType-S。
130以降のAP1及びAP2の純正リアバンパー+シングルマフラーに対応するリアアンダースポイラーです。
サイド部分がスプリッター形状になっていて、サイドスプリッターとのつながりもGood!


3つ別々のブランドの製品ですが、フロント・リアが追加されたことで、サイドスプリッターのみの時よりもまとまり感が出ました。

オーナー様のパーツ選択の勝利ですね!
空力的にもきちんと効果がありそうですし、更にドライビングを楽しんで頂けると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。