こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
VW ゴルフⅡ の純正本革シートの部分張替え修理のご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
純正本革シートで、長年の使用で、本革が裂けてしまっています。
縫い目の部分でも破れていましたので、センター部分の生地だけを
新しい本革に入替て修理させて頂きました。
保管されている環境が良いので、年式相応の本革の劣化は見られましたが、柔軟性もあり、縫い直してもまだ、しばらくは大丈夫と判断させて頂き、部分張替えで修理させて頂きました。
周囲の本革の状態などにもよりますが、部分張替えでの修理も承っております。
VW に限らず、国産、輸入車問わず対応させて頂いております。
お問合せおまちしております。

2ドアクーペのGT(リアがドラムブレーキのヤツね!)で、
現在もダートトライアルやラリーに参加されている現役バリバリの車両です!










JAOSのバンパーカウル装着でかなりクロカン度の上がったフロントマスク。

仮合せ時の写真です。




こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
サーブ 900 ターボ の内装張替えのご依頼を頂き、作業完了しましたので、紹介させて頂きます。
シート、内貼り、シフトノブ 全て 国産の本革を使用して張替えさせて頂いております。純正シートは、パイピングの仕様でしたが、
お客様からのご要望で、ステッチ仕様にデザイン変更です。シート背面やマチの部分も
合皮(ビニールレザー)から本革に変更して張替えさせて頂きました。
シートの構造、形状、シフトノブもシンプルな形状、パターンで張られていますが、
しわを抜く為に、パターンの修正をしながら張替えを勧めますが、修正に結構手間がかかりました。
シフトノブも極力パーツ分けは、少なくシンプルに仕上げさせて頂きました。
ありがとうございました。






修正作業中のフロントバンパー。

FRP樹脂などで修正、成形完了後のバンパーを仮合せ。

ボディ本体の塗装。 バンパー等は外され、別々に塗装します。




カスタムの王道、ホイール&タイヤ交換、そしてローダウンをご希望とのこと。 予算内で収まる安いモノもご提案しましたが、パーツには妥協したくない。 そこで、今回はお客様と共に長期戦で臨むことに。



エンジン不調で入庫したF様の458スパイダー!
最後のNA V8エンジンと言うことで人気のモデルです。
どうやら、現状を確認すると、うまく点火していないプラグがあるようです。
ということで、プラグ交換&IGコイルの点検です。
スパイダーなので、エンジンルームの整備性が悪そうに見えますが、ちゃんと設計されています。

ルーフの格納部分にサービスホールがあり、蓋を外すとエンジンのヘッドカバーが見えます!
かなり汚れが溜まっていますね~。

非常に抜きにくいI/Gコイルを引っ張り出し、プラグを交換して点火状況を確認。
アイドリングも安定し、V8NAエンジンらしい甲高いサウンドを響かせます。
I/Gコイルは問題なしということで、一安心です。

プラグとI/Gコイルを組付け後、ヘッドカバーのお掃除をさせて頂きましたので、色鮮やかな赤いエンジンが復活しました。
最後にテスターでエラーの消去と他エラーの確認を済ませれば、作業完了です。
この度はご入庫頂きましてありがとうございました。
同じような症状でお困りの方はお気軽にご相談下さい。
営業 小倉

ご購入時にすでに社外品のchデジチューナーが装着されていましたが、なぜかワンセグ時にハウリングのような症状が出てしまうということ。 インターフェースは生きているようなので、地デジチューナーのみ交換してみます。



納車前にガラスコーティング施工中のDAMD Little-Gキットを装着させて頂きましたH様のシエラ。
奥はK様のシエラで、JAOSの前後バンパーカウルなどを取付中。
こちらも完成後にご紹介致しますので、お楽しみに!

入庫直後のH様ホワイト・シエラ。 純正グリル、オーバーフェンダーなどをはぎ取っていきます。 この後DAMDのオーバーフェンダー、バンパー、グリル等を仮付け。 エアロにも車両にも個体差がありますので、きちんとボディに沿うよう加工していきます。

DAMDの各パーツが塗装工程に入っている間にサスペンションの交換。 今回はCUSCOの2インチアップキット(ダンパーとスプリングのセット)、シルクロードの前後ラテラルロッドを装着させて頂きました。

ヘッドライトも現行Gクラス風の社外品がネット上で販売されており、こちらも装着。 様々な点灯パターンを楽しめるようですが、今回はシンプルにリングをデイライトとして光らせ、ウインカーは既存のものを温存。

リアバンパーは純正バンパーのシボ取り+塗装となっております。 テールランプも社外品に。 足元はDAMDのLittle-G専用16インチ+BFグッドリッチ オールテレーンT/A、215/70R16。 チラッと覗くマフラーはモンスター・スポーツ。


ガレージを覗くとターボが取り外されているではありませんか! これは結構な大手術ではと危惧しておりましたところ…。

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari 360 モデナ の天井生地張替え のご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
今回は、純正のメッシュ生地から、イタリア アルカンターラの生地へ張替えです。
完成画像↓
施工前↓
シートと天井周囲のパネル類を取り外し、作業に入って行きます。
表面メッシュ生地を剥がし、下地の制振、断熱材を剥がすと、ルーフに接着材が残ります。
この接着剤を綺麗に清掃し、今回は、純正の断熱材の劣化が少なかったので、再利用します。ルーフを清掃後、断熱材を貼り付け、その後、厚みと硬さの調整の為、ウレタンスポンジを2枚貼り、最後に表皮のアルカンターラを貼り付けて行きます。
全て、車内で、上向きの作業となりますので、しっかり内装を養生して作業を進めて行きます。
正直、オリジナルの生地を入手する事は、困難ですので、今回の様に、イタリアのアルカンターラなど、フェラーリ純正としても採用されている生地で修理する事で、内装の雰囲気や質感を落とさず修理する事が可能です。
今回の生地と同じ生地の在庫は、ございませんでしたが、430や458のスペシャルモデルで使用されているメッシュ生地の在庫がございます。
気になる方は、お早めにご入手下さい。現状、在庫は、各1台ずつございます。
天井以外にも、シートやドア、カーペットなど、内装張替え、修理の
ご相談お待ちしております。
先日柿本のマフラーをご購入頂きましたT様のFK7シビック。
今回は社外品のフロントグリルとリアウイングを装着させて頂きました。
10月31日に高尾嵐山パークウェーで開催されてFKシビック・ミーティングにて無事お披露目。
オーナー様にも満足して頂き、我々も嬉しい限りです!

施工途中のフロントグリルとアイライン。 塗装済品で、フィッテングも良くなかなか優秀です。 しかしながら、グリルの交換にはバンパーの脱着も必要なので、作業はプロにお任せ下さい。

日本より海外で人気のFKシビックは国内ブランドからエアロパーツがあまりリリースされておらず、オーナー様といろいろ悩んだ末、リアウイングも海外通販を頼り、台湾製と思われるタイプR風に。

ウイング本体がカーボン仕様という豪華版。 カーボン部分は保護+艶出しのため、工場出荷時のクリアを剥がし、弊社独自のクリア塗装を施しております。 翌端板はボディ同色とせず、敢えてピアノブラック+ふちの部分ボディ同色の塗分けにさせて頂き、他のR風ウイングユーザーとの差別化を図りました。

FKシビックがずらり! 結構激しくカスタムされている方も多いようです。
RIPではあまりカスタムの実績のない車種ですが、これから増えそうな予感…。
通販で購入した商品の持込取付も歓迎です。 お気軽にご相談下さい。
※写真は2枚目を除き、オーナー様よりご提供頂きました。
ジムニーJB23W型をいろいろカスタマイズさせて頂きました!
こちらが完成形。 リフトアップ、タイヤ&ホイール、前後バンパー交換などなど!

入庫時はこんな感じ。 車両の購入からのご依頼で、極上の個体を発見したところからプロジェクトスタート!

リフトアップサスペンションの取付が完了し、FRP製バンパーを取付中の1枚。

完成後。 ホワイトのボディーにエアスクープ、グリル、バンパー、フェンダーアーチをブラックの塗分け。 ブラックのホイールと相まってカッコいいですね!

入庫直後のリアビュー。 スペアタイヤが外され、ナンバープレート移設キットが装着されたところ。

鈑金作業中。

完成形のリアビュー。 クロカン競技車両のイメージで、リアゲートもハーフマット・ブラックに。
装着パーツリスト
サスペンション: 4x4エスポアール・3インチアップスプリング&ショックセット
ホイール: オリジンLABO MUD-S7 16x5.5 -20 5-139.7 マットブラック
タイヤ: BFグッドリッチ オールテレイン T/A 215/70R16
前後バンパー: ハイブリッジ・ファースト バンパーセットVer.1.5
スキッドプレート: ハイブリッジ・ファースト(カーボン)
リアナンバープレート移設キット: APIO
マフラー: WirusWin クロカンマフラー
人気車種だけあって、ショップさんのオリジナル品を中心にパーツも豊富なJB23W。
楽しいジムニーライフが送れることは確実ですね。
綺麗なジムニーを作りたいという方、是非RIPへお任せ下さい!
レクサスLC500にVOSSENの21インチホイールを装着させて頂きました。

お仕事での移動にもお使いになるということで、ノーマル車高キープ、普段使いできるホイールということで、VOSSENのフローフォーミングシリーズよりHF3をチョイスして頂きました。

装着サイズ
フロント: 21×9.5 +27 (5mmスペーサーで実質+22) ピレリ P-ZERO 255/40R21
リア: 21x10.5 +16 ピレリ P-ZERO 275/35R21
PCD: 5-120 CB: 60 mm
ラグナット: M14xP15 60度テーパー座

ショーカーではないので、ギリギリサイズは狙っていませんが、大人のスポーツ・ラグジュアリー感が出せているのではないでしょうか。

納車前の仕上げはアクティケアのタイヤワックスで。 水性タイプはギラギラ感控えめの自然な仕上がり。
8月のプロトドライブさん主催の走行会でスポーツ走行に目覚めてしまったM様。
GP5フィットRSにサーキット走行を安全に楽しんでもらうためのアイテムを投入です。

サーキット・デビュー前から車高調サスペンション、バケットシート、鍛造ホイールが装備ずみの、マイルド走り屋仕様でしたが、今回はブレーキパッドとタイヤをアップグレードします。

ブランド不明の社外品から、エンドレスMX72へブレーキパッドを交換! サーキットでの制動力、コントロール性の良さはもちろん、ストリート走行でも音鳴きが少なく、ライフ/スポーツ・バランスのとても良いパッドです。

今までTE37に純正装着タイヤを嵌めていましたが、ダンロップ・ディレッツァZIIIへ。 やる気満々のトレッドパターンでテンション上がります! でも、このZIIIもスポーツ性能と実用性のバランスで選ばせて貰いました。 ハイグリップタイヤとしてはライフも長く、雨天のドライビングにも不安はありません。 スポーツ走行初心者にオススメのタイヤです。
タイヤ、ホイールのご相談もお気軽に!
最近アライメントテスターにお迎えしたお車達。
スバルWRX STI。 通常メンテナンスと共にアライメントのご依頼を頂きました。
W219メルセデスベンツCLS350はローダウンスプリング装着させて頂きました。

マツダRX-8後期型。 レッグスポーツ車高調整サスペンションを装着させて頂きました。

オマケ。 デモカーのマクラーレン600LT。 KW車高調整スリーブ付きローダウンスプリング装着で、アライメントを再調整。
クルマが真っ直ぐ進まない、タイヤが偏磨耗しているなどの症状はアライメントが狂っていることが原因かもしれません。
Go To トラベルキャンペーンもあり、長距離ドライブを計画されている方も多いかと思います。快適で安全なドライブのために、お出かけ前にアライメント調整をお勧め致します。
いつもお世話になっておりますタナカ様のNCP131ヴィッツGRにユピテルのレーザー・レーダー探知機を取付させて頂きました。

うっかりスピードを出しすぎてしまうことを防ぐ安全運転アイテムとして装着される方が多いです。
実際、これを付けると不思議と慎重な運転を心がけてしまうんですよねぇ~。

この度ご注文頂きましたのは、Z200L。 最新の移動式光オービス(レーザー・オービス)にも対応。
ハイスペックモデルの取付施工を許されている指定店モデルです。
レーダー探知機、ドライブレコーダーなど、電装系のお仕事もユピテル指定店のRIPにお任せ下さい!

同時に飛び石キズのタッチアップのお仕事も頂戴しました。 仕上げの洗車はアクティケアのローフォーム・シャンプーと撥水コーティング剤RH3で。 ルミナス・イエローのボディがより一層色鮮やかになりました。 ホイールにもRH3を施工させて頂きましたので、ブレーキダストも付着しづらくなるハズです。 ヴィッツGRの純正パッドは結構ダストが激しく出るので、ホイールを綺麗に保つためにひと手間かけてあげるといいと思います。
FK7シビックに柿本改のマフラーを装着させて頂きました。

今回ご購入頂きましたマフラーはフルステンレスの「Regu.06 & R」。 車検対応モデルです!
車検対応ながら、加速力、高速での伸びも体感できるハイパフォーマンス・エキゾースト・システムです。
ブルーの焼き入れテールチップがブルーのボディとマッチしていてルックスもいい感じ。

届いたマフラー。 全体が3分割されています。 エキゾーストパイプのレイアウトはかなりストレートに近いのですが、センター出しのサイレンサーから左右にハンガーが長く伸びており、正方形に近い箱で届きました。
純正は触媒後から出口まで1本もので、車体の3分の2くらいの長さがあります…。

柿本(上)、純正(下)。 純正としては凝ったテールチップですが、柿本Regu.06 & Rの迫力には到底かないません。 車検対応マフラーのため、音量は控えめですが、排気音はディープトーンに変化し、吹け上がりの良さと相まって、ドライビング・フィーリングはかなり向上致します。 「きちんと慣らし運転をして下さい}とお願いしましたが、「気持ちいいんで、ついつい踏み込んじゃいました(笑)」、とオーナー様には大変喜んで頂いております。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
フェラーリ F430 の 内装ベタベタの修理のご依頼を頂きましたので、
紹介させていただきます。
お預かり時↓
塗装 修理後 ↓
エンブレムやスイッチ、シガーソケットなど、分解できる箇所は、出来る限り分解して、
作業させて頂いております。
純正のベタベタになった塗装もしっかり除去し、塗装して仕上げますので、純正と全く同じ色、艶の感じに仕上げる事は、難しいですが、塗装をクリーニングするだけでべたつきを除去する場合と比べると、雲泥の差ですので、費用と時間はかかりますが、質感や内装の雰囲気を崩したくない場合には、お勧めの修理方法だと思います。
今回、紹介させて頂いた部分以外にも、エアコンの吹き出し口や、ドアレバーなど、ベタつきの発生している部分のほとんどで対応可能です。
430以外にも360、599、458 など車種は関係なく対応させて頂いております。
お問合せおましております。








