施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

いすゞ ビッグホーン: ヒーターユニット修理

平成13年式、20年選手ですがまだまだ現役。 型式はUBS73GW。 いすずビッグホーンがご入庫。

琵琶湖のマリーナでボートの牽引等でバリバリ活躍しているお車です。
ヒーターユニットが壊れてしまい、冷却水が助手席が水浸しに…。
水漏れの場所からヒーターユニットが怪しいことは容易に推測できたのですが、そこにたどり着くまでにこれだけのパーツを外さねばなりませんでした…。
壊れたヒーターユニットを新品に交換。 内装のパーツをもとに戻して完成です!
無事にボートの出し入れで忙しいマリーナに復帰です。
タフな現場で活躍する働くクルマのメンテナンスもお任せ下さい!

ルノーカングー: オールペイント

ここ数年でご依頼数が多くなっている車両にルノー・カングーがあります。

ご依頼のほとんどが全塗装!

粘土色(?)+ブラック樹脂塗装のカングー。 2019年に製作させて頂きました。

まずは、ボディのキズ、ヘコミなどを修理します。
純正はメタリック系が多いのですが、ヨーロッパの商用車風の「くすみ系」の色にしたいという方が多いですね。


鈑金修理が終了したら、マスキング。
アウトドア・レジャーに、お店のデリバリーカーにと便利なカングー。

それだけに中古車では小傷のある車両も多いです。

その分、お安く購入して、その分オールペイントで気分一新、というのもいいですね。

そして、塗装!

ドアの内側などもきっちり塗装。 
バンパーに関しては、ボディ同色よりもブラック樹脂風塗装でより本国仕様っぽくというリクエストが多いです。

ボディカラーのチェンジでもっとカングーライフを楽しんじゃいましょう!
お車の状態、カラーなどによりご予算は変動致しますが、全塗装ですと、それなりに費用は掛かってしまいます。

お客様のニーズに合わせてベストな提案をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談下さいませ!

もともと商用車として設計され耐久性の高いカングー、長く付き合うなら、オールペイントも決して高くない?!

カングージャンボリーのようなカングーだけで1000台以上集まるようなイベントでも存在感出せますよ!

アルファロメオ147GTA: サスペンション交換

昨年から鈴鹿サーキットでの走行会に参加されているO様のアルファロメオ147GTA。 
更なる戦闘力アップを狙って車高調サスペンションの交換作業のご依頼を頂きました。

もともと車高調サスペンションが装着されていましたが、経年劣化でスプリングもへたり、ダンパーも抜けてきたようで…。 オーバーホールするかどうか微妙なところでしたが、ちょうど中古の出物を見つけられたとのこと。

きれいな中古品だったので装着、アライメントもサクサクと終わってしまい、写真がこの3枚しかない(笑)。

RIPでは持込パーツの取付も大歓迎!
サスペンション、エアロパーツ、ドラレコなどなど、様々なパーツに対応させて頂いております。
ただし、工賃はお持ち込みになる部品のコンディションなどにより変化します。 
特に格安で購入されたエアロはやってみなくては判らない場合が多いです。 
中古オーディオ関係も「あれが足りない、これが足りない、どこに何が繋がるのか判らない」ということも多く、安く買ったのに工賃が・・・ということもたまに発生します。
中古パーツや海外製の格安パーツの活用も楽しいのですが、工賃が高くなる場合もあることは、ある程度覚悟して下さいね! その代わりボロいパーツも全力でカッコよく取り付けますので!

FIAT500 シート表皮交換

K-FIVEの谷です。
FIAT500の運転席座面の表皮交換をしました。

使用に伴い不具合があり、純正新品の表皮に交換しました。今回のような簡単な作業でしたら数時間で施工可能です。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

BMW M4: Ferrada FR3 20インチ

BMW M4にフェラーダFR3を装着させて頂きました。

今回は車両の購入からお手伝いをさせて頂きました。 
もともとローダウンなどカスタムされた車両で、社外のホイールが装着されていましたが、新しいオーナー様のカラーに染めるべくホイールをチェンジ。
シンプルな5スポークとディープコンケーブが迫力のフェラーダFR3。
サイズは下記となります。
F: 20x9.0 +20 5-120
R: 20x10.5 +38 5-120 (リアはちょっとだけスペーサーで出面を調整しております)
今回もジャッキアップ時に活躍してくれたゼロ・リフト。 通常のジャッキが入れづらいローダウン車でも、タイヤごと持ちあげてしまってジャッキスタンドを掛けられるので作業時間を短縮できます!
お車の購入から、その後のカスタマイズ、メンテナンスまでRIPなら1か所ですべて対応させて頂けます。
クルマのことならなんでもお気軽にお問合せ下さい。

アバルト124スパイダー: ウルトラシフター、インテークなど

セントラルサーキットをメインにサーキット走行を楽しんでいらっしゃるM様の124スパイダーにCAEウルトラシフター、BMCエアインテークシステム等を装着させて頂きました。

すでにRK DESIGNカーボンボンネット、ROTORAブレーキシステムなどを装着して頂いており、124スパイダーのオーナーさん達の間では結構有名なおクルマです。
今回の目玉商品は、ドイツCAE社が製造しているウルトラシフター。 Hパターンを維持しつつ、ショートストローク化、シフトフィーリングの向上を図り、素早いシフトチェンジを可能にするアイテムです。

今回は吸気系も同時に見直し。 BMCのインテークキット+NOPROのシリコンインテークパイプで、より効率的にフレッシュエアを取り込むセットアップに。
ブローバイ・リデューサー・キットも装着。 このエンジンはブローバイガスの排出量が多いようで、各ショップさんのお勧めメニューとなっております。 エンジンの燃えカスを含んだブローバイガスをエンジンに戻さず、効率的にオイルキャッチタンクに送り込むことで、パワーダウンを防ぎます。
サーキット走行が楽しい124スパイダー。
スポーツ走行を楽しみたい124オーナー様、RIPならば足回り、エンジン関連、ロールケージ装着などすべてワンストップで仕上げられますよ!

レクサスIS300h:フロントガラス交換

あまりご紹介する機会がないのですが、ガラスの交換も行っております!
飛び石でフロントガラスにひびの入ってしまったレクサスISがご入庫。 
普段ビジネスにお使いのお車のため、早くお返ししたいがピットがいっぱい…、ということで急遽お客様駐車場での作業となりました。

マスキングテープで囲った部分にうねうねと成長したひびが…。 

ちょっと事務仕事を片付けいる間にきれいに交換作業完了。 
ボンドが乾くまで数時間は待たなくてはいけませんが、当日の夕方には無事にご納車させて頂きました。
この度はお仕事を頂き、ありがとうございました!

フェラーリポルトフィーノ:Hyper Forged

昨年秋にロベルタキットを装着させて頂きましたポルトフィーノがご入庫。 ロベルタと同時に注文を頂いておりました、ホイールが完成し装着させて頂きました!

ご注文頂きましたホイールはハイパーフォージドLC5。 ちょっと昔の言い方だと「Bling Bling」なミラーフィニッシュ。 マイアミ・ビーチな感じをたっぷり演出して頂いております。

ロベルタのローダウンキットに合わせ、何度も採寸し、メーカーさんからの助言も頂きお客様のご要望の形に。

Front: 21x9.0 +35 Semi Concave Prelli P-ZERO 255/30R21
Rear: 22×12.0 +42 Deep Concave Prelli P-ZERO (PZ4) 315/25R22
フェラーリ純正センターキャップ装着用アダプター使用。

こちらはローダウン+純正ホイール装着状態です。 比較資料として掲載しておきます。
十分カッコいいのですが、ハイパーフォージドの迫力ある姿を見た後ですと、ちょっと物足りなさを感じてしまいますね…。

スバルBRZ: エキマニ & インテーク

最近になってRIPも世間様並みに86/BRZのご入庫が増えて参りました。

今日はBRZへエキゾーストマニホールドとインテークキットの装着です。

ヘッダー(エキマニ)はTOMEIの不等長タイプ。

こちらは純正。 4本が早い段階で1本にまとまるレイアウト。

各シリンダーからの排気ガスがエキゾーストパイプ手前で一気に集合するパワー重視のレイアウト。

吸気はHKSのインテークサクション。 よりダイレクトにフレッシュエアをインテークマニホールドへ送り込みます。吸気、排気の両パートを老舗ブランドで揃えて頂いたT様、この度はありがとうございました!

AK12 マーチ 12SR: NISMOエンジンマウント

未だに人気の高いK12マーチのスポーティモデルの12SR。
減速時やリバース時にエンジン近辺から異音がするということでご入庫。 
症状を伺ったときに予想はしておりましたが、入庫してみると、やはりエンジンマウントの劣化が原因でした。

早速、純正部品を手配するも3カ所あるマウントのフロント左側が長期欠品中!
そこでニスモの強化品で探してみましたところ、カタログ上は12SRは適合不可…。
最も強化ブッシュの需要が高そうな12SR用の設定がないのか不思議ですが、
いろいろな文献をあたっていると、12SRにも装着可能らしい…。
と、いうことでニスモ製のマウントをご用意させて頂きました。

フロント右側。

フロント左側。

リア側。 ゴムがちぎれてしまっていました…。
多少の加工などは覚悟していたものの、まったく加工無しで交換できました。
強化品に変えたことで室内に伝わる振動も大きくなっていたハズですが、もともとスポーティーなクルマが好きなオーナー様はそれほど気になさっていないご様子。 それよりもシフトのフィーリングが良くなったことをお喜び頂き、我々もうれしく思っております。 

12SRオーナーさんにはお勧めのメンテナンス系チューニングメニューです。

ただし、ニスモのK12用エンジンマウントはすでに生産中止となっており、メーカーさんの在庫が終わり次第廃盤となります。 12SR乗りの皆さんは部品の確保だけでもお早めに!

NC ロードスター ソフトトップ 張替え 修理

こんにちは、RIP 内装部門のケイファイブ 黒瀬です。

マツダ NC ロードスター の幌を張替えさせて頂きましたので、

紹介させて頂きます。

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社外品キャンバス生地の幌に交換させて頂きました。

リアもガラスで、カラー展開も豊富で作りも悪くないので、お勧めです。

国産車、輸入車問わず、幌、ソフトトップ、キャンバストップ等の張替え対応させて頂いております。お気軽にお問合せ下さい。

アウディA4オールロード:低ダストブレーキパッド

2021年も明けたと思ったら、もう2週間! ありがたいことにRIPは年始から忙しくさせて頂いております。

8K・アウディA4オールロードがブレーキパッド交換でご入庫です。
低ダストブレーキパッドの定番、HELLA/PAGIDのシルベラミックを今回もお勧めさせて頂きました。
ドイツのメーカーがヤナセさんとタッグを組み日本の道路状況、一般的な使用状況を考慮して特別にブレンドされた摩材で製造されているきちんと効く低ダストブレーキパッドです。

ブレーキローターもきれいに研磨。 安全にドライブを楽しんで頂けます!
この度はお仕事を頂き、誠にありがとうございました!

スバルBRZ: クラッチ交換

弊社にてご購入頂きメンテナンスさせて頂いております、SUBARU BRZがご入庫。
よく見れば、トランスミッションが降りているではないですか!

原因はこちら。 クラッチ交換です! 年数、距離を走っていればこのあたりの消耗品は仕方がない…、ましてやモディファイされ馬力の上がっているチューニングカーとなれば…。

新品クラッチの写真を撮影し忘れてしまいましたが、これでまたしばらくは楽しいBRZライフを送って頂けそうです。 ステイホーム、ステイコミュニティーが叫ばれる昨今、あまり遠出はできませんが、ドライブは密を回避しつつ楽しめる数少ないレジャー。 ラッキーなことに滋賀県内は綺麗なドライブコース、おしゃれなカフェやレストランに恵まれていますので、チョイ乗りドライブでも結構楽しめます。 感染予防しながら、楽しみを見つけて経済も回していきましょう! 

マセラティ クアトロポルテ 内装 ベタつき 修理 

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

マセラティ 内装の塗装パネルの経年劣化によるベタつき

修理の紹介です。

当社では、車両から取り外し、分解可能な部分は、出来るだけ分解し、

ベタつきの原因となっている塗装を丁寧に除去し、再塗装して修理を

行います。手間はかかりますが、今後、ベタつきの再発生の心配は、

殆どありませんので、これからも大切に長くお乗りになられる予定の

場合におすすめの修理方法だと思います。

↓再塗装 修理前

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↓ 結構、分解します。

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↓ 再塗装 修理後 完成画像

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マセラティ グランツーリズモや

マセラティ以外の、VW、BMW、アウディ、フェラーリ、ランボルギーニ等

内装のベタベタで、お困りの際は、是非当社にお問合せ下さい。

大切なお車、丁寧に修理させて頂きます。

 

BMW E30 M3 レカロ SR-Ⅲ SR3 張替え

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

RECARO SR-3 のシート張替えを紹介させて頂きます。

お取り付け車両は、BMW E30 M3 です。

BMW純正の千鳥格子(ハウンドトゥース)柄の生地を

海外から輸入して張替えさせて頂きました。ブラックのレザーは、

純正に雰囲気の似たビニールレザーです。

ステッチ糸は、生地と同色のブラックで、ドイツ アマン社のセラフィルの車両用の

グレードの物を使用させて頂いております。

ドアの内貼り、リアシートは、当時の純正千鳥柄の生地です。

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これだけ合ってれば違和感無しだと思います。

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弊社では、生地や使用材料は、国内、海外にこだわらず、国内に無いものは、海外から取り寄せ、国内の材料も、品質や耐久性の良いものを使用し、施工させて頂いております。

どれだけ丁寧に施工させて頂いても、生地や材料の耐久性や質感を上げるにも限界があります。

より良い、材料を使用し、丁寧に施工することで、より良いものが出来ると考えております。

ご依頼頂き、ありがとうございました。

 

 

ハリアー:ローダウン&22インチ

60ハリアーをご購入と同時に車高調とホイール、タイヤを新調させて頂きました。

ホイールは静岡県のエスプリさんのオリジナルで、TRIBEFORCE(トライブフォース) S5。
サイズは22x9.5 +44 5-114.3 フロント10mm、リア15mmのスペーサーでフェンダーとのギャップを調整しています。 タイヤはヨコハマ PARADA Spec-X PA02 265/35R22。
車高調はTEIN FLEX-Z。 写真はリア。 フロントにたる型のスプリングが採用されているのですが、ホイールに当たってしまうため、スプリングをストレートタイプの直巻きスプリングに変更しました。 
大口径ホイールとローダウンでカッコよくなったハリアー。 次はROTORAかなぁ(笑)。
RIPではエアロパーツの取付はもちろん、足回りのチューニングも得意としています。
お客様のご予算、使用方法などに応じてベストなご提案をさせて頂いております。 お気軽にご相談下さい!

 

BMW M2コンペティション: ロールケージ塗装&装着

2020スタンスネイションJAPAN・山口でアワードを獲得されたH様のF87・BMW M2コンペティション。

これまでもBMWモータースポーツのリアウイング、VOSSEN鍛造19インチホイール、ブレーキキャリパーのカスタムペイントなど、様々なモディファイをお手伝いさせて頂いておりますが、今回はオーナー様こだわりのロールケージのご紹介です。

ドイツから木箱に入って送られてきたロールケージ。 こちらはBMWモータースポーツ・MOTO-GPロールケージ。 MONO-GP世界選手権のペースカーとして採用されているM2コンペティションに装着されているものと同じ形状、品質の製品です。

まずは輸送中についてしまったサビを落とし、足付け作業をしていきます。

そして、ライトブルーに塗装。

完成形はこちら。 デモカーのマクラーレンと同じポリゴンメッシュです。

シートもK-FIVEにてブルーのステッチで張替させて頂き、全体のトーンを合わせております。

シートベルトは渋めのロゴが決め手で、WILLANSをチョイスさせて頂きました。

リアシートを取り外した後には3Dスキャナーを駆使してカーボンのパネルを製作させて頂きました。

ストリート走行時のノイズをシャットダウンすると共に、ショーカーとしてルックスも向上。

RIPでは海外製品の輸入、ワンオフパーツの製作など、皆様のカスタマイズのお手伝いをさせて頂いております。 なかなかハードルの高いカスタムもありますが、オーナー様と共に乗り越えて行くのが楽しかったりします(笑)。

レーシングカート:カウルのペイント

速いクルマは見た目の大事!
今回紹介させて頂きますのは、RIPにてカスタム・ペイントをさせて頂きましたレーシング・カート。

琵琶湖スポーツランドをホームコースにジュニア戦で戦っているM選手のカートのカウルをメタリックグリーン+ファイアーパターンでカスタム・ペイントさせて頂きました。

フロントカウルにはRK DESIGNのロゴも貼って頂いております!
ジュニア・クラスでも毎回激しいバトルが繰り返され、カウルにダメージを負う可能性もあるのですが、プロを目指すならば、アピアランスも大事ということで、通常の車両と同じように丹精込めて仕上げさせて頂きました!

日産S15シルビア: フレーム修正

鈴鹿サーキットのチャレンジクラブ常連、M様のシルビア。
かねてからコーナリング時の左右のコーナリング特性の違いが気になっていたとのことで、ついにフレーム修正に踏み切りました。

プロドライバーに鈴鹿サーキットで運転してもらう機会があり、その際に「左右のコーナリング特性の違うため、全開で攻められない」との指摘を頂き、フレーム修正に踏み切られました。

大きな事故で歪んでしまったボディを矯正するグローバルジグに車体をセット。 
新車状態での各部の数値に合うようにフレームのねじれ、ゆがみを直していきます。 数値を合わせるためにむやみにあちこち引っ張れば良いという訳ではなく、各車種の構造や使用されている金属の特性に合わせて様々なコツがあり、細心の注意を払って作業をしてゆきます。 この辺りは経験・知識共に豊富な熟練のスタッフによる作業で仕上がりに各段の違いが出てきます。
ボディのゆがみが矯正されたところで、改めてアライメント調整。
そして、鈴鹿でクルマのフィーリングをチェック。
走り出してすぐに違いを体感! 左右で違和感のあった操舵感も解消され、より思い切ってコーナーに突っ込み、脱出でもいち早くアクセルオンできるようになりました。
この日は新品のRE-71RSをおろしたこともあり、自己ベストを更新! 
ボディのゆがみを矯正し、サスペンションが適正な動きをすることで、パワーがきちんとタイヤに伝わるようになりました。 
パワーアップ以外のところでクルマを速くする=壊れにくいクルマづくりというのもアマチュアがモータースポーツを続けていく上では大切なことですよね。
新たな課題も見えてきたシルビア君ですが、これからもチャレンジクラブで頑張ってもらいましょう!

ダイハツ ミラ・イース:WORK EQUIP03

秋口より車高調サスペンション、マフラー装着などカスタムが進行していた、LA300Sミライースのカスタム。
いよいよ、クライマックスです!

WORKの定番ホイール、EQUIP-03ゴールドの投入です!

車高を落とした段階での写真。 ここからホイールの幅、インセットなどを計算し、メーカーさんへ発注!
大人っぽいユーロ・スタンスな雰囲気を軽自動車で実現したいというお客様のご要望どおりの仕上がりになりました! 紫がかった濃紺メタリックのボディとクラシカルなゴールドのホイールのバランスがとてもいいですね~。

リアビュー。 やり過ぎてない感がいい感じ。 ショーカーではなく、日々の通勤、お買い物、お子様の送り迎えなどデイリーユーズできるカスタムカー、カッコいいです!

フェラーリ 360 モデナ 天井張替え修理

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

フェラーリ 360 モデナ 天井張替え修理をさせて頂きましたので、

紹介させて頂きます。

↓ 修理後

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修理前は、生地が無い状態になっていましたので、どの様な生地が

張られていたのかは、分かりませんが、お客様のご希望で、

ブラックのメッシュ生地で施工させて頂きました。

ありがとうございました。

フェアレディZ33: タイヤ&ホイール装着

長いお付き合いのY様のZ33フェアレディZがご入庫。

ホイール、タイヤを装着させて頂きました。

ホイールはSSRプロフェッサーMS1。
タイヤはブリヂストンPOTENZA RE-71RS。
サイズはフロント235/40-18、リア255/40-18。
もともとストリート仕様として製作させて頂いた車両ですが、サーキット走行に積極的に参加されるようになり、タイヤはもっぱらRE-71RSです。
エアロパーツ、サスペンション、ブレーキ、バケットシートなど様々なカスタマイズをさせて頂き、ありがとうございます。
機能パーツからエクステリア、各種メンテナンスまでトータルチューニングのご用命はRIPまで!

BMW F44 2シリーズ グランクーペ シートヒーター取付

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

シートヒーター取付の紹介です。

取付車両は、BMW 2シリーズ グランクーペ F44 。

シートヒーターは、Hi / Lo 切り替えタイプのシートヒーターを

フロント2脚に取付させて頂きました。

操作スイッチは、シートのサイドパネルに取付です。

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この度は、ご依頼頂きありがとうございました。

フェラーリ 458 イタリア 天井貼り直し 修理

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

Ferrari 458 イタリア 天井の本革剥がれの修理を施工させて頂きましたので、

紹介させて頂きます。

今回は、本革自体の劣化は少なく、張り直しで修理かのうでしたので、

シート、内貼りを剥がし、張り直し修理させて頂きました。

剥がれの根本的な原因は、表皮と外板パネルの間に入っている、ウレタンの劣化と遮音材の剥がれです。

修理後↓

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遮音材は、丁寧に剥がし、清掃して、再利用させて頂きました。

間に入っているウレタンは除去して、新しい物に入替です。

ウレタンの厚みや硬さは、出来る限り純正に近くなる様に調整しています。

 

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458だけでなく、360や430、599などその他の車種も、もちろん対応可能です。

お問合せお待ちしております。

アバルト124スパイダー:デイライト覚醒

124スパイダーオーナー様からお問合せの多い、デイライトランニングランプの「覚醒」作業。
124乗りの方には周知の事実ですが、デイライトランプが車両に備わっているにも拘らず、日本仕様では点灯する機能がありません。 
配線の加工でこの機能を使用することができるようになります。

先日スプリッター装着をさせて頂きましたK様のスパイダーに施工させて頂きました。

海外の純正と同じ、下記のパターンで点灯するように加工させて頂きました。

因みに隣にいるワゴンはランチア・リブラ。

イグニッションOFF状態
イグニッションONと同時にデイライト点灯。
ポジションランプ点灯と同時にデイライトはOFF。
この加工にはフロントバンパーの脱着が必要ですが、鈑金修理の経験豊富なRIPならば、
施工後の仕上がりも万全です!
今回は純正状態に復帰するスイッチも取り付けておりますので、普段は純正状態をキープ。
イベント時などに海外仕様に切り替えて楽しんで頂けるように致しました。
※安全性の上がるカスタムですが、もともと光らないモノを光らせる加工となりますので、車検やカーディーラーへの入庫の際は注意が必要です。

日産R35 GT-R:ブレーキOHなど

サーキット走行色の強くなってきた等ブログですが、今回も鈴鹿チャレンジクラブ常連のお客様です。

K様のR35・GT-Rはアラゴスタの車高調サスペンションを装備。 プロドライバーからのアドバイスに従って、車高をちょっと上げて、サスペンションを積極的に動かしてコーナーリングする設定に。 車高を変えたら、アライメント調整は必須。 タイヤもポテンザRE-71RS、285/35R20を新調して頂きました。

もともと前後にエンドレスのビッグブレーキキットを装着されていましたが、そろそろオーバーホールの時期ということで、前後ローター、パッド、シール類の交換をさせて頂きました。 パッドはCC-Rgです。

リフレッシュしたブレーキと、より曲がりやすくなったサスペンションセッティング、そしてフレッシュなタイヤでどこまでタイムが伸びるか、次回のチャレンジクラブが楽しみです。 気温も低くなってきて、ターボ車には有利ですしね。
RIPではK様のように本格的に走行している方から、サーキット走行超初心者まで、それぞれの形でスポーツ走行を楽しんで頂けるようサポートさせて頂きます。 
興味のある方は是非RIPへ遊びに来て下さいね!

F32 BMW 428i: WORKホイール装着

RIPにてご購入頂きました、BMW428iのオーナーK様よりWORK EMOTION ZR10のご用命を頂きました。

鮮やかなメタリックブルーのボディにチタンカラーのホイールがよく似合っています。
装着サイズは;
フロント: 19x8.5 +38 5-120
リア: 19x9.5 +38 5-120

現状、車高は純正車高です。

WORKにタイヤを組んでいる間に前後のブレーキパッドの交換もさせて頂きました。
HELLA/PAGID製の低ダストパッド、SILVERAMICをチョイスさせて頂いております。

同時進行でトランクスポイラーの仮合せ作業も。
調整後に一度取り外し、塗装スタッフがクリア塗装をして、後日装着の予定です。

アバルト124スパイダー:RK DESIGNスプリッター

9月に伊勢志摩で行われた124スパイダーのミーティングでお会いしたK様。
新規のお客様になって頂き、いきなりいろいろとカスタマイズさせて頂きました!

まずは、RK DESIGNフロントスプリッター(Carbon Ver.)! 高速コーナーでのダウンフォース向上はもちろん、さりげなくルックスもスポーティに。
NOPROのシリコンインテークパイプもご用命頂きました。 口径の大型化でより効率的にフレッシュエアを取り込めます。 ぼよぼよの純正パイプのように熱膨張もしませんので、もともと装着されていたディベルティのインテークシステムの性能もフルに活かせます。
クロームの「124Spider」エンブレムをマットブラック塗装。 小さなパーツですが、取り外し、クロームはがし、塗装、再取付と手間がかかるので工賃はそこそこかかってしまうのですが、K様にもご理解を頂いて施工させて頂きました。 このエンブレムをブラックアウトするだけで、レッド&ブラック・ツートーンのスポーティーなイメージがグッと上がりますね!

アウディTT-RS: ホイール装着テスト

8JCEPFのアウディTT-RSでもっとサーキット走行を楽しみたいというT様。 

純正19インチからよりスポーティーな18インチへタイヤとホイールを変更です。

ホイールはこの秋に発売されたエンケイPF-09。 18x9.0 +42を装着したいのですが、9.0Jは基本的にFR車のリア用で、ディスク面がコンケーブしており、TT-RSのビッグキャリパーがクリアするか確認します。
何とかクリア! キャリパーとスポークの裏側のクリアランス、約3mmです。 車両の個体差などにより、スペーサーの必要なクルマもあるかもしれませんね。

出面のほうはフェンダートップツライチ。 引っ張りタイヤではないので、このままですとコーナリング時などにタイヤがフェンダーに当たりそう…。 到着を待っているKWクラブスポーツはキャンバー調整も可能なので、もう少しキャンバーを付けたいと思います。 
装着予定のタイヤはヨコハマのアドバンネオバAD08、255/40R18。 右側のハンコック・ベンタスV12、255/35R19に比べて実寸で15mmくらいは太い感じです。 コーナリング・スピードが上がってくれば、ロール量も多くなり、タイヤがフェンダーに干渉する可能性もあります。 オーナーと相談を重ね、フェンダーにメスを入れることも視野に入れて走りとルックスのバランスでタイヤ、ホイールを選択させて頂きました。 RIPでは装着確認など、お客様に寄り添ったサービスを提供させて頂いております。 こだわったホイール、タイヤ選びの際は、RIPのようなプロショップでの購入をお勧め致します。
では、装着時の写真をお楽しみに!

ロータスエキシージ:シート張り替え

鈴鹿サーキットチャレンジクラブのメンバーN様の走行会仕様のエキシージSがご入庫。 
サーキット走行後のメンテナンスと愛用のフルバケットシートの張り替えをご依頼頂きました。

まずは屋根を外します…。
サイドシルが非常に高くドア間口が狭いので、シートは上から取り出さなくてはなりません。
運転席が外れました。
カーペットのないレーシングカー然としたコックピット。
1週間後にK-Fiveにて張り替えたシートを再インストール。 次回の鈴鹿が楽しみですね!