



ここ数年でご依頼数が多くなっている車両にルノー・カングーがあります。
ご依頼のほとんどが全塗装!

粘土色(?)+ブラック樹脂塗装のカングー。 2019年に製作させて頂きました。

まずは、ボディのキズ、ヘコミなどを修理します。
純正はメタリック系が多いのですが、ヨーロッパの商用車風の「くすみ系」の色にしたいという方が多いですね。

鈑金修理が終了したら、マスキング。
アウトドア・レジャーに、お店のデリバリーカーにと便利なカングー。
それだけに中古車では小傷のある車両も多いです。
その分、お安く購入して、その分オールペイントで気分一新、というのもいいですね。

そして、塗装!

ドアの内側などもきっちり塗装。
バンパーに関しては、ボディ同色よりもブラック樹脂風塗装でより本国仕様っぽくというリクエストが多いです。
ボディカラーのチェンジでもっとカングーライフを楽しんじゃいましょう!
お車の状態、カラーなどによりご予算は変動致しますが、全塗装ですと、それなりに費用は掛かってしまいます。
お客様のニーズに合わせてベストな提案をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談下さいませ!
もともと商用車として設計され耐久性の高いカングー、長く付き合うなら、オールペイントも決して高くない?!
カングージャンボリーのようなカングーだけで1000台以上集まるようなイベントでも存在感出せますよ!

もともと車高調サスペンションが装着されていましたが、経年劣化でスプリングもへたり、ダンパーも抜けてきたようで…。 オーバーホールするかどうか微妙なところでしたが、ちょうど中古の出物を見つけられたとのこと。



使用に伴い不具合があり、純正新品の表皮に交換しました。今回のような簡単な作業でしたら数時間で施工可能です。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
























12SRオーナーさんにはお勧めのメンテナンス系チューニングメニューです。






こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
マセラティ 内装の塗装パネルの経年劣化によるベタつき
修理の紹介です。
当社では、車両から取り外し、分解可能な部分は、出来るだけ分解し、
ベタつきの原因となっている塗装を丁寧に除去し、再塗装して修理を
行います。手間はかかりますが、今後、ベタつきの再発生の心配は、
殆どありませんので、これからも大切に長くお乗りになられる予定の
場合におすすめの修理方法だと思います。
↓再塗装 修理前
↓ 結構、分解します。
↓ 再塗装 修理後 完成画像
マセラティ グランツーリズモや
マセラティ以外の、VW、BMW、アウディ、フェラーリ、ランボルギーニ等
内装のベタベタで、お困りの際は、是非当社にお問合せ下さい。
大切なお車、丁寧に修理させて頂きます。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
RECARO SR-3 のシート張替えを紹介させて頂きます。
お取り付け車両は、BMW E30 M3 です。
BMW純正の千鳥格子(ハウンドトゥース)柄の生地を
海外から輸入して張替えさせて頂きました。ブラックのレザーは、
純正に雰囲気の似たビニールレザーです。
ステッチ糸は、生地と同色のブラックで、ドイツ アマン社のセラフィルの車両用の
グレードの物を使用させて頂いております。
ドアの内貼り、リアシートは、当時の純正千鳥柄の生地です。
↓
これだけ合ってれば違和感無しだと思います。
弊社では、生地や使用材料は、国内、海外にこだわらず、国内に無いものは、海外から取り寄せ、国内の材料も、品質や耐久性の良いものを使用し、施工させて頂いております。
どれだけ丁寧に施工させて頂いても、生地や材料の耐久性や質感を上げるにも限界があります。
より良い、材料を使用し、丁寧に施工することで、より良いものが出来ると考えております。
ご依頼頂き、ありがとうございました。



2020スタンスネイションJAPAN・山口でアワードを獲得されたH様のF87・BMW M2コンペティション。

これまでもBMWモータースポーツのリアウイング、VOSSEN鍛造19インチホイール、ブレーキキャリパーのカスタムペイントなど、様々なモディファイをお手伝いさせて頂いておりますが、今回はオーナー様こだわりのロールケージのご紹介です。

ドイツから木箱に入って送られてきたロールケージ。 こちらはBMWモータースポーツ・MOTO-GPロールケージ。 MONO-GP世界選手権のペースカーとして採用されているM2コンペティションに装着されているものと同じ形状、品質の製品です。

まずは輸送中についてしまったサビを落とし、足付け作業をしていきます。

そして、ライトブルーに塗装。

完成形はこちら。 デモカーのマクラーレンと同じポリゴンメッシュです。
シートもK-FIVEにてブルーのステッチで張替させて頂き、全体のトーンを合わせております。
シートベルトは渋めのロゴが決め手で、WILLANSをチョイスさせて頂きました。

リアシートを取り外した後には3Dスキャナーを駆使してカーボンのパネルを製作させて頂きました。
ストリート走行時のノイズをシャットダウンすると共に、ショーカーとしてルックスも向上。
RIPでは海外製品の輸入、ワンオフパーツの製作など、皆様のカスタマイズのお手伝いをさせて頂いております。 なかなかハードルの高いカスタムもありますが、オーナー様と共に乗り越えて行くのが楽しかったりします(笑)。

琵琶湖スポーツランドをホームコースにジュニア戦で戦っているM選手のカートのカウルをメタリックグリーン+ファイアーパターンでカスタム・ペイントさせて頂きました。







WORKの定番ホイール、EQUIP-03ゴールドの投入です!







こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari 458 イタリア 天井の本革剥がれの修理を施工させて頂きましたので、
紹介させて頂きます。
今回は、本革自体の劣化は少なく、張り直しで修理かのうでしたので、
シート、内貼りを剥がし、張り直し修理させて頂きました。
剥がれの根本的な原因は、表皮と外板パネルの間に入っている、ウレタンの劣化と遮音材の剥がれです。
修理後↓
遮音材は、丁寧に剥がし、清掃して、再利用させて頂きました。
間に入っているウレタンは除去して、新しい物に入替です。
ウレタンの厚みや硬さは、出来る限り純正に近くなる様に調整しています。
458だけでなく、360や430、599などその他の車種も、もちろん対応可能です。
お問合せお待ちしております。

先日スプリッター装着をさせて頂きましたK様のスパイダーに施工させて頂きました。
海外の純正と同じ、下記のパターンで点灯するように加工させて頂きました。
因みに隣にいるワゴンはランチア・リブラ。




K様のR35・GT-Rはアラゴスタの車高調サスペンションを装備。 プロドライバーからのアドバイスに従って、車高をちょっと上げて、サスペンションを積極的に動かしてコーナーリングする設定に。 車高を変えたら、アライメント調整は必須。 タイヤもポテンザRE-71RS、285/35R20を新調して頂きました。




現状、車高は純正車高です。





8JCEPFのアウディTT-RSでもっとサーキット走行を楽しみたいというT様。
純正19インチからよりスポーティーな18インチへタイヤとホイールを変更です。







