施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

BMW X1ドライブレコーダー取り付け

小澤です。今回は、新型x1にドライブレコーダー取り付けのお仕事です。
最近のクルマは構造が複雑で作業した事のない車種は緊張します。
今回もオーナー様お仕事頂きありがとうございました。

プジョー3008 電源供給保護管理ユニット不良

スタッフ吉田です。
プジョー3008が警告灯点灯でご入庫しました。


点検の結果、電源供給保護ユニットの不良でしたので部品交換します。


バッテリーの前に鎮座するこちらからユニットになります。


無事交換完了。
テスターにてエラー等、問題ない事を確認して作業完了です。
お仕事ありがとうございました。

ポルシェ718ケイマンGT4 RS プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
ポルシェ718ケイマンGT4 RSのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


レース向けに開発されたとあって、どこから見てもレーシングカーなGT4 RS。
今後のサーキット走行を前に、プロテクションフィルムを貼っていきます。


まずフロントガラスにプロテクションフィルム「P-Shield」を施工させていただきます。
「P-Shield」は、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス保護フィルムです。


ぴったりとガラス形状に沿わすため、慎重に作業を進めます。


次にボディのプロテクションフィルムを施工します。
ボンネットやフロントバンパーなどのフロント周りとフェンダーなどに貼っていきます。


XPELアルティメットフィルムは、キズや汚れからボディの塗装面を守り、いつまでも新車の輝きを保ちます。
チリやホコリを、出来る限り混入しないように細心の注意を払って丁寧に施工させていただきました。


またサーキットでご一緒できる時を楽しみにしております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ ジュリエッタ タイミングベルト交換

小澤です。今回はジュリエッタのタイミングベルトの交換です。
初めてイタリア車の作業だったので色々上手くいかないかと思いましたが、日本車とよく似ているので違和感無く作業が終わりました。
今回同時にウォーターポンプも交換しました。
上手くいって良かったです。

BRZマフラー取り付け

スタッフの瀬川です。
今週はBRZにマフラーの取り付けです。


ロッソモデロ COLBASSO S409TiC になります。


取り付け後は見た目もかなり変わりまして、
音も低音が効いててかなり良い感じです!!
お仕事頂きありがとうございます!

VW ゴルフ6 A/C修理

スタッフ吉田です。
VWゴルフ6がA/Cが効かないとの事てご入庫です。


ガスは入っているのにコンプレッサーが回らない💧


点検の結果、プレッシャースイッチの不良でしたので交換します。


フューズもパッと見た感じ問題なさそうでしたか
よく見ると・・・
交換後コンプレッサーもしっかり回って冷えも抜群!
納車となりました。
お仕事ありがとうございます。

フェラーリポルトフィーノ プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
フェラーリポルトフィーノのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


今回は、ボンネットやフロントバンパーなどのフロント周辺をプロテクトします。


使用するXPELアルティメットプラスは、市場で出回っているプロテクションフィルムの中で最も高品質なフィルムとなります。


プロテクションフィルムに求められる性能は、擦りキズや飛び石に対する「耐衝撃性」、
シミや黄ばみなど、変色や汚れに対する「耐汚性能・耐候性能」、塗装の美しい艶をスポイルしない「透明度」。
アルティメットプラスは上記に加え、フィルムのトップコート上の浅いスクラッチ傷などが自然と消えてしまう「自己修復能力」も持っています。 (加熱が必要な場合もあります)


傷のない車両、修理歴のない車両は売却時の評価において非常に有利になりますので、新車ご購入の際にはプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シビック タイプR ダウンサス&補強パーツ取付

今回は、ホンダシビック・タイプR(FK8)にダウンサスと補強パーツを取付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


取り付けるパーツは、SPOONのダウンサス。


FK8タイプRには、それぞれのダンパーが独立して減衰力を制御するアダプティブ・ダンパー・システムが搭載されています。 このシステムはドライバーの操作と車両の状態を瞬時に感知し、減衰力を緻密に電子制御するというもの。

 
そのアダプティブ・ダンパー・システムを最大限に生かしながら、低いフォルムとコントロール性の向上を期待して、SPOONのスプリングをお選びいただきました。


続いて補強パーツは、同じくSPOONのスティッフプレートフロント。


赤枠が、スティッフプレートフロント。
FK8シビックは、インナー骨格を持つ新開発高剛性プラットフォームが採用され、ボディ単体剛性は十分に確保されていますが、このパーツを取り付ける事で、更にボディとサブフレームの締結強度を向上し、より高いレベルの走行性能を発揮する事ができます。
ボディ剛性を上げても決して乗り心地は硬くならず、むしろサスペンションが本来の動きを最大限に発揮するため、しなやかで上質な乗り味となります。


装着は加工不要でボルトオン、純正アンダーパネルも装着できます。 普段は、アンダーパネルに隠れてしまいます。


最後にアライメント調整をして作業は完了です。 車高は純正比20mmダウン。
スプリングレートは純正比約10%アップですが、低速域の突き上げ感をマイルドになるよう設計されているため、街乗りからワインディング、サーキットまで幅広くお楽しみいただくことができます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

Z4 エンジン不調

スタッフの瀬川です。
今回は、Z4のエンジン不調です。
アイドリング不調、エンジンハンチングなどで入庫のZ4です。 テスターでの診断ではラムダセンサー不良でしたが、こちらの車両は半年ほど前にセンサーを交換させて頂いてます 。


燃料系の不良も気になり、プラグなども点検させて頂きます。


ブローバイ、オイルセパレーター、アイドリングコントロール系とも清掃。
スロットルも清掃して、その後調整です。
無事アイドリングも落ち着き、エラーコードも消えました。
お仕事頂いてありがとうございます!

BMW X5 雨漏れ修理

スタッフの高橋です。
今回は天井から雨漏れがすると言う事で修理させていただきます。


サンルーフ付きのお車という事で診断していくとサンルーフの排水口の詰まりという結果になりました。
最近、大雨が多かったのもあり、排水が間に合わず室内に流れ込んで来たものだと思います。


水を流して空気を送り込んで中に詰まっていた汚れを排出します。


最後に排水の確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ベンツ EQE レーダー、TVキャンセラー取り付け

小澤です!さて、本題のお仕事ですが今回はEQEのレーダー探知機とTVキャンセラー取り付けです。
少し前に別のEQEの記事の投稿をみて下さったのか、初めて来店されたお客様でした。
EQEはベンツの電気自動車なのでまだまだ慣れないですが、こういったお仕事は出来ますので気になった方はご相談ください。
お仕事頂きましてありがとうございました。

ベルファイア リアゲート&リアバンパー鈑金修理

トヨタ ベルファイアのリアゲートとリアバンパーの鈑金修理をさせていただきました。


リアゲートにヘコミとリアバンパーに数か所擦り傷がありますので、今回はこちらを修理いたします。


リアゲートは、新品と交換となりましたので、仮合わせをします。


リアバンパーは、パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう表面を整形していきます。


下地処理の後、塗装ブースでボディ同色に塗装します。


リアバンパーは塗分けがありますので、ディフューザー部のブラックを塗装後、マスキングを施し、他の部分をボディ同色のホワイトに塗装します。


次の行程では、マスキングを取り外し、クリア塗装を施します。


塗装後の表面を均していきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW E93 DCTオイル漏れ

スタッフ吉田です。
BMW E93 オイル漏れでご入庫です。


点検の結果、ミッションオイルパンからのオイル漏れでした。


交換する部品達、、、
DCTオイルパン
ストレーナー
ジェットポンプ
プレッシャーフィルターです。


部品交換後、テスターで油温をチェックしながら油量調整、試走して問題がない事を確認して完了です。
お仕事ありがとうございました。

アバルト595 ブレーキローター&パッド取付

RIP広報の原です。
アバルト595のブレーキローターとパッドを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのオーナー様は、サーキットを走られているため、ブレーキはスポーツタイプを取り付けます。


ブレーキローターは、ASSOからリリースされているASSPIDEスリットローター。
制動力と排熱性に優れたローターで、価格もリーズナブルなので、ストリートユーズのみの車両にも補修用としてお奨めです。


パッドは、エンドレスMX-72です。 ラジアルタイヤでのサーキット走行に適した摩材ですが、ストリート走行においてもダストやノイズに悩まさせることのない、守備範囲の広いパッドです。


交換完了。  (パッドの当たり面の塗料は納車前に削り落とします)


ターボからインタークーラーまでのホースが一部破損してオイルが滲んでいました。
赤枠が破損個所です。 経年劣化ではなく、何らかの外的要因による破損に思われます。
フィアット純正品はパイプとホースのセット供給のみで、非常に高額でした。

そこで、海外から社外品のシリコンホースを取り寄せて交換させていただきました。
インタークーラーホースの劣化や破損もよく起こるトラブルとして挙げられますので、時々点検が必要です。


これでまたサーキット走行を楽しんでいただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フィットGK5 ロールケージ取付

スタッフの高橋です。
今回は、フィットGK5にロールケージを取付していきます。


取付させてもらうロールケージはゼロファイターの商品になります。


まずは仮組みをする為に内装を分解していきます。


一通り内装が取れればロールケージを仮組みしていき、ロールケージとボディを固定する為に穴を開けていきます。
開ける場所は後方と真ん中の左右、合計4ヶ所です。 前方は固定用のステーを溶接となっています。


固定できればフロアマットに穴をあけてロールケージが通るようにしていきます。


最後に元に戻して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

50シーマ 前置IC製作取り付け

小澤です。さて、今回は久しぶりにカスタムのお仕事を頂きました。 
50シーマに前置きインタークーラーを取り付けのお仕事です。
どうやら50シーマ用インタークーラーキットは製品として出しているメーカーは無さそうですので、今回は他車種製品を加工流用したいと思います。
一応とりあえず簡単に着きそうな場所はほぼ作業終了しました!
残りの配管が結構複雑で大変そうな気がしますがここまで来たらやるしか無いので頑張ります。
いつもお仕事頂きありがとうございます。

フェラーリ458 車検整備

スタッフの瀬川です。
今回はフェラーリ458の車検整備です。


オイル交換
バッテリー交換
ブレーキフルード交換などなどやっていきます!!


フェラーリV8ミッドシップ


オイル交換もアンダーカバーを外さないといけないので、一苦労です💦
お仕事頂いてありがとうございます!

S15 シルビア鈑金修理

RIP広報の原です。
こちらは、昨年エアロキットを取り付けさせていただいたワイドボディのS15です。


今回は、このシルビアS15のフロントバンパーの擦りキズを鈑金修理いたします。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。


サフェーサーの塗装終了後に調色をしていきます。
まずは、カラーデータで配合された色を作り、塗り板に試し吹き。
ボディーに塗り板を貼り、様々な角度から確認し、同じ色になるよう微調整を繰り返して色を作っていきます。


研磨して下地処理をします。


車両を塗装ブースに移し、ボディ同色に塗装します。 丁寧にムラなく重ねて、最後にクリアを塗装。


仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW M4 シート張り替え

K-FIVEの谷です。


BMW M4 Competitionのシート張り替えをしましたので紹介させて頂きます。


今回張り替えさせていただくシートになります。
特に損傷は無く綺麗な状態ですが、お車購入と同時に張り替えの依頼を頂きました。


シートヒーターとベンチレーション付きです。
内部のウレタンの状態も良好でした。


フィッティングを確認しつつ、縫製作業を進めます。


完成したシートがこちら


使用した生地はイタリア産本革×アルカンターラになります。純正同様にパンチング加工の生地を使う事でベンチレーション機能を失わずに張り替えました。
使用した糸はBMW等にも採用されているドイツ製のセラフィルという糸で耐候性や耐摩耗性にも優れたものです。


車に取り付けて完了です。
黒の内装に鮮やかなオレンジが映えてよく似合っております。


張替え動画はこちら

ご依頼ありがとうございました。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

Z31 飛び石キズ鈑金修理&プロテクションフィルム

フェアレディZ Z31のフロント周りを鈑金修理しましたので、ご紹介いたします。


オーナー様は、こちらのZ31をとても大切にお乗りで、今回はフロントバンパーにある飛び石キズなどの修理と、今後のキズ予防のためにプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。


フロントバンパーを外しました。


細かな飛び石キズの他に、擦り傷や小さな割れなどがあります。


接着剤でとめられていたバンパーとリップスポイラーを2つに分離しました。


キズのある個所を研磨していきます。 


今まで塗られた塗料の層が年輪のように出てきました。


今後のメンテナンス性向上のため、ボルト止めできるように加工します。


薄くパテを塗って、表面を丁寧に均していきます。


サフェーサーを塗布、表面を研磨して下地処理が完了です。


塗装する色を調色します。 ボディカラーに近い色を数パターン作成し、塗り板と現車のパネル部分とを比べながら、塗料の配合を調整し、現状のボディーに近い塗料を作ります。


塗装ブースで、バンパーカバーはボディ同色に、リップスポイラーは艶消しブラックに塗装します。


塗装後の表面を均します。


車両への組付け完了後、プロテクションフィルムの行程へ移ります。


今回塗装したフロントバンパーにプロテクションフィルムを貼っていきます。


さすがに30年以上前のZ31のプレカットデータ(車種ごとに裁断されたフィルム)は無かったので、サイズを測ってカットします。


一般的には超高級車への需要が高いプロテクションフィルムですが、大切に乗り続けたい旧車にも、プロテクションフィルムの重要性を感じますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アウディA3 ルーフラッピング&デカール製作

アウディA3のラッピング関連のお仕事をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のご用命はラッピングによるブラックルーフ化とオリジナルデカールの製作です。


ドアパネルのプレスラインにquattroの文字とブラックのラインをいれたいというご希望をお伺いし、数種類のデザイン案をご提案させていただきました。 その中からお選びいただきましたデザインがこちら。


まずは、ルーフから作業します。 洗浄、鉄粉除去、脱脂をしてから、艶有りブラックのフィルムを貼り付けます。


塗装より、質感、耐久性は落ちますが、貼り替えにより色やデザインを変更できるのがラッピングのメリットです。 
施工も塗装より早く仕上がります。


余分な個所をカットして完成です。


次にサイドデカールです。 デザイン案を実寸で出力し、仮合わせをします。


きちっと位置を合わせて貼れば完成です。


レーシーな雰囲気に変わりましたね。 引き締まった印象です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BRZ 前後ドラレコ取付

スタッフの高橋です。
今回は、BRZに前後ドラレコを取付していきます。


取付させてもらうドラレコがHUPEJOSのDASH CAMです。


前後はもちろん室内の運転席側、助手席側とカメラが4個付いているので万が一の時でもバッチリ録画できます。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

社外エアサス修理

小澤です。今回は社外エアサスのエア漏れ修理です。
最近のRIPは走りのイメージが強いかと思いますが、実際はそうでもなく、ドレスアップのお客さんも多いので、エアサスの取り付け、メンテナンスのお仕事も良く頂きます。
今回は少しずつエアが漏れると言う事だったので点検をしてみると、ミストフィルターと呼ばれるタンク内の空気を綺麗にするフィルターが詰まってエア漏れしていたのでO/Hして作業完了しました。
社外エアサスをお使いの方はミストフィルターやタンクの水抜きは定期的に行わないとトラブルの元になってしまいます…面倒だったり忘れたりするのは分かりますが気をつけて貰えたらと思います。

プリウス ガラスコーティング

向井です。
街中でも、少しずつ見る機会が増えてきた、現行型プリウス
ガラスコーティングの依頼でした。


施工完了後、写真を撮る前に雨に降られましたが、良く撥水していますね。
ご依頼ありがとうございました。

R34 GT-R ROTORAブレーキキャリパー オーバーホール

アメリカのブレーキメーカー、ROTORA製品の輸入販売をさせていただいているRIPですが、キャリパーのオーバーホール、レストアにも対応しております。
今回ご縁があり、BNR34・GT-Rのブレーキキャリパーのオーバーホール&塗装をさせていただきました。


キャリパーを取り外した状態でお預かりいたしましたので、キャリパーを分解していきます。
ブレーキパッド、リテーナー、シール類を外し、清掃します。


塗装不要部分をマスキングをして、足付けを行います。


塗装ブースに移し、塗装します。
ROTORAの白いロゴを再現するため、まず文字部分となる白を塗ります。


乾燥後、ROTORAのロゴをマスキングします。
このブレーキキットが新品だった状態へレストアするため、米国ロートラの協力のもと、旧ロゴを忠実に再現しました。


次にキャリパー全体を赤で塗っていきます。 色もロートラ純正レッドに合わせて、調色しております。


乾燥後、ロゴのマスキングを剥がして、クリア塗装をします。
シール類は新品に交換し、ピストンなどを組み込み、完成です。


綺麗になったキャリパーを装着して、イベントに参加されたときの画像をオーナー様より頂戴しました。
この車両は映画「ワイルドスピード」で使用された車両から取り外した部品をアメリカから輸入して製作された、
限りなく本物に近いレプリカモデルとして、カーショーの世界はもちろん、映画ファンの方々にも有名な車両で、各地のイベントから招待されているそうです。


撮影当時の状態にレストアされた真っ赤なキャリパーが、GT-Rの雰囲気を引き立て、多くのお客様の目を楽しませたようで、オーナー様にも大変お喜びいただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

S15 シルビア エキマニ交換

スタッフ吉田です。
今回はS15 シルビアの入庫。


SINCOのエキマニ交換です。
早速変わってますが💧
ABSアクチュエーター移動さしたり、ブローバイのホースやパイプを加工したりと、ボルトオンでは着きません。


ヒートインシュレーターも取り付けて完成です。
お仕事ありがとうございました。

アルファロメオ147GTA KW車高調取付

RIP広報の原です。
アルファロメオ147GTAがご入庫いたしました。


3ドアFFハッチバックのコンパクトなボディに250馬力を発生させる3.2LのV6エンジンを搭載した147GTAです。
車高調のサスペンションを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けさせていただくサスペンションは、KWのコイルオーバーV3(Version‑3)。


減衰力が伸び側と圧側 それぞれ調整できるので、あれこれセットアップを変更して、街乗りからハードなサーキット走行まで、幅広く楽しんで頂けるサスペンションです。
装着後にアライメントを測定、調整して完了です。


こちらの147GTAはサーキット仕様でして、6月18日(日)に岡山国際サーキットで開催されたアルファロメオチャレンジ参戦に合わせてV3を投入していただきました。


アルファロメオチャレンジは、排気量、改造の度合いに応じてクラス分けがありますが、アルファロメオ車限定のレースです。 走行はアバルトチャレンジやその他のクラスと混走で行われています。 


RIPは2023年度よりアルファロメオチャレンジを主催するARCA協力店となっており、
レース前後の整備や、エントリーのお手伝いなどをさせていただいております。
アバルトやアルファロメオにお乗りのオーナー様、一緒にアマチュアレースを楽しみましょう!

マクラーレン570S  飛び石キズ鈑金修理

RIP広報の原です。
マクラーレン570Sのフロント周辺を鈑金修理いたしましたので、ご紹介いたします。


こちらの鮮やかなオレンジのマクラーレン570Sのオーナー様とは、よく鈴鹿サーキットでご一緒させていただいております。


フロントの至る所に、飛び石キズが無数にあり、塗装が剥げて、白い点々となっています。
サーキット走行車はハイグリップタイヤを履いているので、路面上の小石を拾いやすく、前走車から飛び石をもらう確率は一般道よりかなり高くなります。
また、マクラーレンクラスの車両ですと、鈴鹿サーキットのストレートで約270km/hにも達します。 そのスピードでボディやガラスに当たると、小石とはいえダメージは大きいです。
この飛び石キズの修理と、今後のキズ予防のためにプロテクションフィルムを貼らせていただくのが今回のオーダーです。


まずはキズのチェックです。
キズの一つひとつは、それほど大きくありませんが、損傷個所にテープで貼ると、物凄い数になりました。


フロント周りをバラして、キズのある個所を研磨していきます。
サンダーで粗研ぎした後、細かいペーパーに変え、手作業で研いでいきます。


サフェーサーを塗布、研磨して、塗装前の下地処理が完了。


いよいよ塗装ブースに移動して塗装です。 
下色の白を塗ってから、上色のオレンジを塗ります。
丁寧にムラなく重ねて、最後にクリアを塗装します。


塗装後の表面を均します。


組付けたら、プロテクションフィルムを貼っていきます。
フロントフードやルーフ、フロントバンパー、ドアミラーなど飛び石が当たりやすい箇所に貼らせていただきました。


よく見ないと、貼っていることが分からないくらい透明で違和感はありません。


フロントガラスのプロテクションフィルム P-shieldも貼りました。


飛び石キズ対策が完了しましたので、サーキット走行も今まで以上に楽しんでいただけるかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

SJG フォレスター ロアアーム交換

スタッフ吉田です。
今回はSJG フォレスターの入庫です。


70km/hで走行するとハンドルかブルブルするとの事、ホイールバランスを疑いつつリフトアップします。


足回りを確認すると、ロアアームにガタがありました。


ブッシュが千切れてます💧


ロアアームを交換して他の不具合も無いかを確認し、試乗の結果、問題無かったので完成です。
お仕事ありがとうございました。

ゴルフ5 オイル漏れ

スタッフの瀬川です。
今回はゴルフ5のオイル漏れです。


オイル漏れの箇所はオイルエレメントのハウジングからでした。


じゃまになるのでインマニなどを取り外ししていきます!


すべて取り外したらハウジングもとりはずして、取り付け面を綺麗にお掃除しまして、取り付けて、完了でございます。
お仕事頂いてありがとうございます!