WONDERSの谷です。
今回はペイントプロテクションフィルムのご紹介です。
車両はA110 アルピーヌです。
残念ながらまだ車両データが無くプレカット出来なかったので、フリーハンドでカットして施工していきます。

大まかにフィルムを切り出します。

施工後です。よく見ないと貼ってあるのが分かりません。

飛石の多い耳の部分貼り。


クォーターは元々純正のプロテクションフィルムが貼ってあるのですが、小さすぎるので上からさらに大きくカバーして貼りました。

こちらはガラスのプロテクションフィルム、pshieldの施工です。

ガラスのサイズにカットして熱整形していきます。

ゴミなどが入らない様に細心の注意をはらいながら、施工していきます。

綺麗に貼れました。

ガラスの外枠は2〜3ミリ空けています。
ギリギリまで貼ると水が抜けず剥れなどの原因になります。
これで新車でも気兼ねなくサーキット走行を楽しめますね♪
ご用命ありがとうございました!
今回はFGY33シーマです。懐かし〜


ガソリン満タンにしたのにフューエルメーターが動かないとの事でしたのでセンダーユニットを疑いバラしていきます。

取り外したフューエルポンプ&センダーユニット

サビでフロートが動かなくなってました!


新品部品は製造廃止、同じシーマのリサイクル部品も手に入らなかったので、HY33セド・グロのリサイクル部品からユニットを移植しました。
組み付け後、メーターもしっかり動いたので一安心。
お仕事ありがとうございました。
RIP広報の原です。
今回は、2016年型(中期)レクサスIS300hの顔つきをFスポーツ化させていただきましたので、ご紹介いたします。


カスタム前の状態がこちらです。
純正のグリルは横フィンの形状ですが、今回はこのグリルをFスポーツのスピンドルグリルに交換します。

お客様のご依頼により、通常モデルのISをFスポーツ風にするグリル一体型フロントバンパーを海外より取り寄せました。 エンブレムは付属していないので、車両に付いていたものを再利用します。 フォグランプ、ナンバープレートの台座(後述)も変更が必要です。

まずは仮合わせ。
取り付けてみると細かな問題が色々とありまして、一つひとつオーナー様とご相談しながら、加工して調整しました。
なんとか形になり、オーナー様にOKもいただいていよいよ塗装です。


ボディ同色に塗装します。

塗装後、組付けます。

付属のナンバープレート用台座は海外の横長タイプでした。 このままでは日本のプレートが付けられない&台座がはみ出て不格好なので、当方の3Dプリンターでナンバーの台座を製作しました。
上が3Dプリンターで作成した台座。 下が付属していた台座。

グリルを3Dスキャンし、そのデータを元に台座を造っているので、隙間なくピッタリです。
綺麗に収まりました。

取付前。

取付後。

ルックスがスピンドルグリルになったことで、レクサスがよりレクサスらしくなりましたね。
やはりスピンドルグリルは、レクサスの象徴と感じます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
3月27日に滋賀県某所にてクルマ好きの方々の集まり、いわゆるオフ会が開催され、RIPのお客様も参加されたようです。

参加されたのは、画面左端のA6と、画面右端のRS3のアウディオーナーをおふたり。
RS3さんの方は、先日マフラー交換の様子を当ブログにて紹介させて頂きました。

今回イベント会場からの写真をお送り頂いたA6アバントオーナーのY様。

冬にご注文頂いておりましたマクストンデザインのフロントリップ(C7・A6 S-Lineフェイスリフト前用)がポーランドから届き、こちらでお披露目となりました。 マクストンデザインのエアロパーツは未塗装で装着することも可能なのですが、ボディー同色にペイントし、リップのセンターに付くメーカーロゴを外すことで、正体不明感を演出。

同時にIIDのハブセントリックスペーサー15mmとロングボルトでホイールの出面を調整。
ROTIFORMのサイズが20x8.5 +35ですので、実質+20。
フェンダー加工なしで実用可能な車高でセットさせて頂いております。
すべてにおいて程よい感じの「大人のカスタム」がコンセプトなので、この辺りがよろしいかと…。

カスタマイズやメンテナンスをさせて頂いた車両でお客様が楽しい時間を過ごしている姿を見ることが我々の喜びです。 この度はお仕事をさせて頂きありがとうございました。
RIPではアウディを始めとした欧州車のカスタムも多くの実績がございます。
小さな部品の取付から、ボディ加工や全塗装まで、お気軽にご相談下さい。
RK DESIGN事業部井上でした。
K-FIVE スタッフの谷です。
CORBEAU CT SEATSの張り替えをしました。


今回、張り替えをさせて頂いたCORBEAUというメーカーのバケットシートです。
使用に伴う劣化がひどく、縫製箇所で裂けていました。

表皮を捲るとこのような状態です。
中のウレタンも修理が必要となります。

元の劣化したウレタンの厚みや硬さを確認しながら新品のウレタンで作り直しました。

座面のクッション性に影響するバネの役割をしているこちらの生地も作り直しです。
純正と同じデザインで張り替えて完成です。


生地は合皮を使用し、純正に近い状態に仕上げました。

座面のウレタンも新品に入れ替えておりますので永く使用していただけるかと思います。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
広報の原です。
トヨタ タンドラの鈑金修理の模様をご紹介いたします。

タンドラは、トヨタが北米で生産、販売しているフルサイズのピックアップトラック。
5.7リッターV8のハイパワーエンジンと攻撃的なルックスで非常に人気の高いモデルです。
巨大で突き出したグリルとその周りを囲む図太いメッキパーツがいかにもアメリカン。 圧倒的な存在感ですね!

修理箇所は右リアドアと荷台側面のパネルで、キズヘコミを鈑金塗装で直していきます。
まずは鈑金でリアドアのダメージ部分を引き出します。

一部錆びている個所があるので、防錆処理をします。

パテを薄く塗ってパネルを整形します。

サフェーサーを塗布し、下地処理をします。

小石や砂利の跳ね返りを受けやすいドアの下部には、傷を防ぐチッピングコートを塗ります。(黒色の部分)
速乾性で密着性が強く、防錆力に優れています。

その後、ボディ同色で塗装します。

ブルーの塗料の後はクリア塗装を施して、塗装作業は完了です。 ピカピカになりました。

荷台側面にプロテクションフィルムを貼付します。 USトヨタ純正品を取り寄せることもできるのですが、費用、時間が掛かってしまいますので、弊社のフィルムを純正と同じ形状にカットし、再現致しました。

修理前。

修理後。

最後に仕上げ磨きをして修理は完了です。 元通りに直りました。
タンドラは、メンテナンスを怠らければ約160万kmを走っても問題ないというネットニュースが過去ありましたが、アメリカ人のタンドラに寄せる信頼はとてつもなく厚いです。
160万Kmは地球約40周分です。 年間2万kmを50年走っても100万kmなので、18歳で免許を取って、免許返納まで一生乗り続けることができそうです。 あくまでも単純計算ですが(笑)。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
メルセデス-AMG GT S エディション1にROTORA ブレーキディスクローターを取付けましたのでご紹介いたします。


ROTORAと言えば、ビッグキャリパーを含んだブレーキキットのイメージが強いのですが、一部車種用には純正交換タイプのブレーキローターキット「RDK:Replacement-Disk-Kit)も設定があります。
軽量、高強度素材を使用したROTORAブレーキディスクローターは、純正大型キャリパーとの組み合わせにより、耐熱性能と制動トルクが純正ブレーキより大きく向上します。

左が純正のディスクローターで、ローターに小さい穴が沢山開いているドリルドローターです。
右がROTORAで、沢山の溝が入っているスリットディスクローターです。
気になるのは、それぞれの重量ですね。

フロントは、純正が13.44kg。 ROTORAが11.19kg。 その差2.25kg。
リアは、純正が8.37kg。 ROTORAが6.97kg。 その差1.4kg。
4枚合わせると計7.3㎏も純正から軽量化されています。
サスペンションのバネ下が軽いとハンドリングが向上し、レスポンスの良い操作感を楽しむことができます。


装着完了。ホイールの隙間から見える多くのスリットが、ローターの存在感をアピールします。
スリットが多い分、ブレーキパッドの減りも早くなるので注意が必要ですが見た目のインパクトは抜群です!

オーナー様からもサーキットでのフィーリングとしては上々と太鼓判をいただきました。高い制動力としっかりとしたペダルフィーリング、コントロール性、耐久性、信頼性というすべての性能を統合したブレーキシステム、それがロートラのブレーキです。
RIPは、日本で唯一のROTORA代理店です。 気になった方は、お気軽にお問い合わせください!

今回は、RIPのデモカーであるRK DESIGN マクラーレン600LTにROTORAブレーキディスクローターを取付け、鈴鹿サーキットでテストを行いましたのでご紹介いたします。

排熱、排ガス性能に秀でた独特のスリットディスクがロートラの特徴。
このスチールローターは、マクラーレン用として開発されました。

フィンは、従来の形状からV字にえぐられたような形状になって、さらに軽量化されている印象ですね。


実際に重量を計ってみました。これまで装着していた某メーカーのスチールローターと比較すると
フロントは、某メーカーが約13kg。ROTORAが約10kg。その差約3kg。
リアは、某メーカーが約10kg。ROTORAが8kg。その差約2kg。
4枚合わせると計10㎏の軽量化を実現しました。
この軽量化は、ばね下重量が減る事でステアリング操作がしやすくなるメリットがあります。

鈴鹿サーキットでのテストでも、常に安定した制動性能が得られました。
高い制動力とペダルフィーリング、コントロール性の向上が今後のタイムアップに繋がるでしょう。
スタッフ 吉田です。
今回はアウディTT 8J
ドライ ツインプレートクラッチの交換です。

いきなりミッション降りてますが…

左が新品です。


レリーズのシム調整が大変でした💧

お仕事ありがとうございました。
アウディRS3のマフラー取付をご紹介させていただきます。


取り付けるマフラーは、アメリカのブランド ARMYTRIX(アーミートリックス)のエギゾーストバルブ付きマフラー。
オールステンレス製で高品質な商品です。

純正マフラーを取り外しました。
中間パイプからテールエンドまで一本物になるので、かなりの長さと重量になります。

可変バルブの配線をして、マフラーを取付けます。

テールは4本出しとオーバルと選べますが、オーナー様はオーバルをチョイスされました。

可変バルブはリモコンとスマホから操作可能です。
バルブが閉じているときは街乗りでも快適で、バルブを開くと甲高い乾いたサウンドが楽しめます。
さらにトルクと馬力の性能アップが実感できるマフラーです。

同時にGruppeMのカーボンインテークシステムを装着させて頂きました。
エンジンの吸気効率を最優先に考えられたエアクリです。

カーボンによる外装はレーシーで、吸気サウンドもスポーティーです。
吸気側、排気側双方のパーツを同時にアップグレードすることにより、パワーパップと同時にアクセルに対するレスポンスも向上しました。

昨年は車高調取付、今回はマフラー・エアクリ取付とお仕事をいただき、ありがとうございました。
次回のカスタムもお任せください!
ホンダ ビートのカスタムをご紹介させていただきます。

かなり長期間お預かりして、オーナー様のイメージを具現化すべくカスタムを施工させていただいました。


施工前。
内容は、ワイドボディ化、ヘッドライトの加工、ウイングの取付、トランクのダクト製作、キャンディレッドのオールペンなど外装まるごとカスタマイズさせていただきます。

オーナー様が全国から探された持ち込みのエアロパーツを仮合せし、加工していきます。
ワイドボンネットに合わせてヘッドライトのコーナー部分を、ヘッドライトの形状に合わせて、フロントバンパーを加工します。

リアのワイドフェンダー。 今となってはなかなか見つからないレアなパーツです。

リアのトランクには、ダクトを開けました。 最終的にはメッシュ加工をしてスポーティーな印象にします。

ヘッドライトは、6灯ヘッドライトKITを組み込み、ガラリと顔つきを変えます。

各パーツの加工、組付けが完了し、塗装の下地処理へ進みます。 外装のほぼ全面を研いでいきます。


エアロ全面を研いでいくのは手間も時間もかかり大変ですが、この下地処理をしっかりやらないと塗装の仕上がりに関わるので、丁寧に作業を行います。

全て研ぎ終えれば、下地としてサフェーサーを塗装します。


仕上がりを良くするには、熟練した技でサーフェサーをムラのなく塗装する必要があります。

いよいよボディの塗装へ突入です。


まずは、ハードトップやライトのベゼルなどをピアノブラックに塗装します。

ボディのフロントガラス周り、Aピラーもブラックに塗装します。

ピアノブラック以外のボディパネルをいよいよキャンディ塗装に突入します。
まずベースカラー(下色)のメタリックカラーを塗ります。

カッパー(銅)のような色で少しラメっています。

この上に何層も何層も半透明の赤色、キャンディーレッドを塗り重ねます。
光がキャンディーの半透明の層から1番下のメタリックカラーに反射するためにきれいな発色になります。
まるで飴玉(キャンディ)のように仕上げます。

一般的な単色と違って、何層も重ねることで色に独特の深みが出てきます。
光の当たり具合によって、違った表情も与えることができる印象的な塗装です。


ウイングやボンネット、トランクも塗装します。

ボンネット裏までバッキバキに仕上げて!というリクエストにお応えして丁寧に塗装させて頂きます。


キャンディレッドの塗装が完了し、各パーツを組付けていきます。
ガチャガチャとした印象にならないよう、細部まで細心の注意を払って組み上げます。

各パーツ、ホイール&タイヤが装着され、いよいよ完成間近です。

ボディの主要部分にガラスコーティングを施工します。

コーティングの次は、部分的にラッピングを施します。

テールのイメージは、フェラーリF430ですね。


ボンネットには、傷防止のためにプロテクションフィルムを施工します。

ガラスコーティングとプロテクションフィルムでショーカーとして綺麗な状態を維持していただけるかと思います。

最後にアライメントを調整して完成です。

ホイールはWORK EMORTION CR(2ピース)
F: 16x7.0 +22(R) 165/40-16
R: 17x7.5 +22(L) 185/35-16
一般的なビート用としては、なんら参考にならないサイズですが…。

かなり長期のお預かりとなりましたが、オーナー様のイメージを具現化させていただいた究極のビートです。
これからも大切に長く乗り続けていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
トヨタ クラウンアスリート ARS210のカスタムをさせていただきましたのでご紹介いたします。

前回、エアロやエアサスを組ませていただいたクラウンです。

残りの作業として、リアのキャンバーを付ける為にクスコの調整式リアアッパーアームを取り付けさせていただきます。 手前がフロント側、奥がリア側です。
ターンバックル部でアームの長さを調整してキャンバー角を適正化します。
アーム長は純正比+15mm~-15mmの範囲で調整出来ます。

クスコ・アッパーリンクを装着した状態です。
今回は短くする=ネガティブ側にキャンバーを付ける方向でセットアップしました。

そして、待望のワークVS-XXを装着。 深リム+メッシュでトラディショナルな装いに。
最後にアライメントでキャンバー角、トー角を調整します。
これで、全てのカスタムが完了しました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
汎用のベルトの金具を使い、ベルトのみ違う色で作り替えさせえて頂きました。
ベルトの色は、少し変わった色で、ターコイズのベルトと縫製糸を使用して製作させて頂きました。
アメリカから輸入した、シートベルト用として販売されているベルトを使用しております。




ご依頼頂きありがとうございました。
BMW M4のマフラーを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


交換するマフラーは3Dデザインのバルブ付きマフラーです。
3Dデザインは、BMWを主体とした本物志向のチューニングパーツやエアロパーツなどのパーツを製作している日本のパーツメーカーです。

取り外した純正マフラー。
ボルト等も錆などはなく、比較的スムーズに取り外せました。

材質はステンレスで、パイプ径はメインがφ70、テールエンドが左右2本出しでφ90です。

テールエンドには3Dデザインのロゴが刻印されており、さりげなくその存在感をアピールしています。

低回転域から高回転域までスムーズな吹け上がり、 気分が高揚するフィーリング、サウンドになりました。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ランボルギーニ ガヤルド の内装修理 のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
ドア内張り 左右 と サイドステップ 左右 4パネル の本革が劣化によって 浮きと縮みが発生しておりましたので、新しい本革で張替えさせて頂きました。
サンプル帳で合わせて確認はしていたのですが、心配だった黄色の本革もばっちり色も合っていて良かったです。
内張りのパネルは、クリップや爪で引っかかってる部分が多く、劣化で割れている部分も多かったので、同時に修理させて頂きました。





ご依頼頂きありがとうございました。


レクサスRX450の左ドアのスリ傷を鈑金塗装で修理いたしましたのでご紹介いたします。

傷のある箇所の塗膜を削り落として、傷を削っていきます。


パテを薄く塗ってパネルを整形します。

サフェーサーを塗布し、下地処理をします。
光をいろんな角度からあてて確認しながら、ボディと同色になるよう調色します。

マスキングをして、塗装準備が完了したら、塗装ブースに車両を移動させます。
鈑金作業をした車両を台車に載せ、床に取り付けられたレールの上を横方向にスライドさせてブース内へ。
マスキングを施した車両をスムーズに移動、作業をすることが可能です。

ムラなく丁寧に塗装します。

塗装後、ブース内に乾燥機を設置し、塗料の乾燥・密着を促します。

最後に仕上げの磨き作業をして鈑金塗装修理は完了です。

小さなキズから大きなヘコミまでお任せください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
RECARO SR-2のウレタン修理と部分張り替えをさせていただきました。


施工前です。
車に乗り降りする際に最も負荷のかかる部分の表皮の破れ、ウレタンの傷みがひどい状態でした。

表皮を捲るとこのような状態です。
ウレタンが粉々になり、フレームが突き出ていました。

劣化した部分を切り落として新しいウレタンに入れ替え、元の形状に成形して完成です。


背面も同様に修理させていただきました。

今回は劣化のひどい箇所のみ部分張り替えでの修理となりました。

今回のようなシートの状態や予算に合わせた修理も可能なので、お車の内装の事で悩んでおられれば一度ご連絡下さい。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
BMW E85 Z4 の 幌の張替え と 幌動作用の油圧シリンダー 修理の紹介です。
幌は、社外の紺色の物を取付させて頂きました。
幌動作不良は、幌を外して、点検させて頂いた結果、油圧シリンダーからオイルが漏れて油圧がかからず、幌を動作出来ない状態となっておりました。
電動のポンプは、動作確認させて頂きましたが、異音もなく問題無さそうという事で、左右についている油圧シリンダーを修理させて頂き、取付て、動作確認OKで、無事納車させて頂きました。
油圧シリンダーについてですが、純正の新品ですと片側12万円程度、時間はかかりますがオーバーホールの場合、部品代が半額程度に抑える事が出来ます。





ありがとうございました。
プリウスαの鈑金修理の施工例をご紹介いたします。


左リアドア、クォーターパネル、リアバンパーに付いてしまったスリ傷を鈑金塗装で修理いたします。

まずキズでへこんだ箇所の塗膜を削り落として、鉄板をむき出しにします。

パネルのへこみを叩き出し、ある程度元の形に近づけてから、パテを薄く塗ってパネルを整形します。


サフェーサーを塗って下地処理ができたら、調色、塗装と進みます。
RIPの塗装ブースは天井から空気が吹き出し、床面から強制的に空気を引き抜くことによって空気中の浮遊物が塗装中のボディに付着することを防ぐ、本格的なブースです。

塗装作業完了後、仕上げの磨きをして修理は完了です。 綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RIP/RK DESIGNのデモカー、マクラーレン765LTにプロテクションフィルムを施工いたしました。

ウインドシールドには、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス専用保護フィルム「P-Shield」を施工。
フィルム自体は汎用品となり、施工する車種に合わせて型取り、成型作業を行っていきます。

フロントガラスの形に合わせて、ヒートガンで熱を加えながら貼っていきます。
ガラスへの密着が甘いと、気泡が入ったり、剥がれる原因になったりするので、慎重かつ丁寧な作業が求められます。

綺麗に貼ることができました。
透明度が高いため、運転席からの視界にも違和感を感じるようなこともありません。
また撥水性も高いので、クリアな視界を確保しつつ、いつ飛んで来るかわからない飛び石からガッチリガードしてくれます。

ヘッドライトやミラーには種類の異なるプロテクションフィルムを施工します。

プロテクションフィルムは、大切な愛車を飛び石や擦り傷から守ってくれます!
プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、ガラスコーティングなど、ボディ保護アイテムも充実しておりますので、お車のご購入、全塗装などに合わせてご検討頂ければ幸いです。
ケイファイブの黒瀬です。
BMW i3 の内装のリペア、クリーニング コーティング と 外装のガラスコーティングのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。



明るい色の内装で、黒ずみなどが結構あり、使用感がありましたが、すっきりしました。
エアバッグ部分のベタツキ+塗装剥がれもリペアで綺麗になり、車内全体が明るくなった様な印象に変わりました。

小傷や雨染みの目立っていた部分もすっきりピカピカにさせて頂き、ガラスコーティングも施工させて頂きました。
ありがとうございました。
スタッフの福原です。
今回はE46 M3にお馴染みのKW車高調を取付させていただきました。

元々ビルシュタインでローダウンされていましたが、抜けてきて、乗り心地がいまいちなことから今回の作業となりました。

外したビルシュタイン。フロントはオイルが吹いていました。

新品KW車高調。今回はVer3をチョイス


減衰力が伸び側と圧側 それぞれ調整できるのでサーキットから街乗りまで、幅広く対応してくれます。

最後にアライメントを測定、調整して完了です。

少し高めに車高をセットさせていただきました。
RIPはサスペンションチューニングも得意としておりますので、お気軽にご相談ください。

専用色のファイヤー・オレンジが印象的なBMW M3コンペティションを鈑金修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


フロントバンパー、左ドア、左クォーターパネルの細かな擦り傷を鈑金塗装で直します。

同時にフロントリップを新品に交換取付。 商品は、GT4スタイルのカーボン製。

合わせてカナードを取付けます。 カナードもカーボン製です。

まず、フロントリップの仮合わせ、調整作業をしていきます。

仮合わせ終了後、フロントバンパーの傷を修理していきます。

続いて、サイド。 深い傷にはパテを付けて、面を確認しながら綺麗に成形します。

形が出来ましたら、サフェーサーを塗装した後、ボディと同色になるよう調色いたします。

まず下色としてイエローを塗ります。
これを塗っておくことで下地が透けることなく、最終的に仕上げたいオレンジが綺麗に発色します。

続いて、上色のファイアーオレンジを塗り、重ねてクリアを塗ります。

乾燥後、フロントリップとカナードを組付けます。

最後に、仕上げ磨きをして修理完了です。
約10年前のM3ですが、この鮮やかなファイアーオレンジのせいか、10年前のお車には全く見えません。
いつまでも大切に綺麗に乗っていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

トヨタ プリウス30のヘッドライトを、LEDヘッドライトユニットに交換させていただきましたのでご紹介いたします。

まずは、フロントバンパーを外します。

社外品のヘッドライトユニット。お客様のお持ち込みです。

車体に取り付けて、配線を行います。

ポジションランプ点灯状態。
光軸調整を行って、バンパー等を組付け、作業完了です。

フロントマスクがスタイリッシュで、シャープな印象に変わりましたね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
F87 BMW M2コンペティション用のフロントバンパーカナードを、3Dプリンターで作成しましたのでご紹介いたします。

以前装着されていたカナードはシングルタイプ。

今回製作をご依頼頂きましたカナードはRIP/RK DESIGN特有の2枚羽デザイン。

マクラーレン600LT・570S用のデザインの応用で、今回M2C用にワンオフで製作いたしました。

PC上でカナードの形状デザインを決めていきます。

3Dスキャンでフロント周りの形状をデータ化し、取り付けた際のサイズ感をシミュレートして全体のイメージを確認します。

空力的な部分も検討し、最終デザインが決定。3Dプリンターで製作していきます。


凝ったデザインですが、しっかり強度もあります。
1枚目と2枚目の羽根の外側を繋げて強度を高めています。
このような複雑な形状でも一体成型できるのが、3Dプリンターのいいところですね。

機能性とデザイン性を兼ね備えたRIPオリジナルのカナードです。

オーナー様はサーキットも走っておられますが、今回は街乗りでも似合う小ぶりなカナードをご希望でしたので、限られたサイズの中で機能し、さりげなく、お洒落でカッコいいカナードとなりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
BMW E92のエアバックに生地を張りました。

施工前の状態です。

施工後です。
生地はアルカンターラの黒より少し薄いチャコールを使用しました。

縫い合わせ部分には生地同色の糸でダブルステッチをいれました。使用した糸はドイツのAMANN社のSerafilという糸で、BMW等の純正にも使用されている耐候性や耐摩耗性のある糸を使っています。

AIRBAGとホーンのマークはレーザー加工で、純正に出来る限り近い位置に再現させていただきました。
ステアリングのエアバックは運転中に頻繁に目につく位置なので施工後の満足感は高いかと思います。
株式会社ケイファイブ
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今回は、ピンククラウンの右フロントバンパーのすり傷を修理させていただきましたので、ご紹介いたします。

2013年に特別仕様車“ReBORN PINK”として登場したピンククラウン。
高級車ではありえなかったショッキングピンクが当時、大きな話題になりました。
あれから数年経ちましたが、今見てもインパクトの大きさは変わりませんね!

既にキズの部分を綺麗に整形して、サフェーサー塗装まで終わりました。
サフェーサーを研いで、旧塗膜との段差がないよう滑らかに仕上げます。

マスキングをして、これからピンク色に塗装します。
因みにこのピンクの塗装色の正式名称は“モモタロウ”と言います。

まず、ピンクを塗る前に下色としてホワイトを塗ります。
このピンクは染まりにくい色なので、下色を塗っておくことで綺麗に発色します。

上色のピンク色モモタロウを何回も重ねて塗っていきます。

最後に仕上げ磨きをして作業は完了。

綺麗に仕上がりました。いつまでも綺麗な“ReBORN PINK”でいて欲しいですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
マツダ コスモスポーツのシート ウレタン修理をしました。

写真では分かりづらいですが、触るとシート内部のウレタンがかなりヘタっており、シートに張りが無い状態でした。



表皮を捲るとこのような状態でした。
座面、背面共にボロボロです。

かなり悪い状態でしたが、元のウレタンを参考に新たにウレタンを作成しました。


表皮を戻して完成です。


修理前後です
劣化したウレタンを新しくしてシートに張りが戻りました。
程よく弾力のあるウレタンを使用したので座り心地もかなり改善されたかと思います。
お客様にも喜んでいただけて良かったです。
NDロードスターにロールケージを取り付けさせていただきましたのでご紹介いたします。

ロールケージは、クラッシュした時でも乗員を守るために室内に張り巡らせるパイプフレームのこと。
オープンカーでサーキットを走行する際に必要な装備となります。

今回取り付けさせていただいたロールケージは、サイトウロールケージのクロモリ製リア4点式です。


まずはシートや純正ロールケージなどを取り外して、ロールケージを仮組みします。

各部を調整し、ボディへ穴開け加工をしてロールケージを本固定していきます。
ボディ取付部には防錆処理も施します。

今回は、オプションのセンターバーも取り付けましたので、更なる車の剛性アップが体感できるかと思います。

取付完了です。

これで安全が確保できボディ剛性も高くなり、サーキット走行も可能になりました。

見た目もカッコ良くなって、一気にスポーティーになりました。良いこと尽くめですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回は、ジムニー JA22Wのタイロッドエンドを交換させていただきましたのでご紹介いたします。


タイロッドエンドとは、ハンドルを左右に操作する度に関節として働く重要な部品です。

このタイロッドエンドのゴムブーツからグリスが漏れていました。
グリスが漏れることで、関節部の潤滑ができなくなります。
この状態で走行を続けると、関節部の金属同士が擦れ合わさってガタツキや破損の原因となったり、最悪の場合関節部が外れハンドル操作ができなくなる可能性もあるので、今回4箇所あるタイロッドエンドを交換します。

このタイロッドエンドの交換にあたっては、左右のタイロッドエンドの長さを取り外す前に計測しておきます。

タイロッドエンドを交換して元に戻す時に、長さを一緒にしていればアライメントが狂う事はありません。

交換作業完了です。これでステアリングのガタツキも解消です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。